ほうれい線とたるみケアで効果的なアンチエイジング!30代からのスキンケア

30代になると徐々に気になってくるのが顔のたるみ…。
たるみってどこからどうケアすればいいかよくわからないもの。

そもそも何故顔がたるむのか、30代のたるみ肌の原因と共にケア方法も紹介していきます!
33歳管理人が日々行っているケア方法も紹介★

★目次★

30代の肌に必要なアンチエイジング

30代の肌にはどのようなアンチエイジングが必要なのでしょう?
一言にアンチエイジングと言っても年齢や肌状態によってケア方法は変わってきます。

まずは30代で現れやすいエイジングを確認してみましょう。

30代になると進むエイジングとは?

こちらは肌の水分量と皮脂量を年齢ごとにグラフにしたイラストです。
30代になると一気に肌の水分量が低下し、逆に皮脂がピークまで上昇します。

これにより肌は一気に乾燥が進むと考えられます。
30代になったら保湿ケアはマスト!

肌の水分は年齢と共にどうしても減少してしまいます。
まずは肌をいかにして保湿するかがかなり重要なんです!

ではなぜ肌が乾燥するのか、肌が乾燥するとどうなるか、具体的に知っていますか?

30代の肌はなぜ乾燥するのか

こちらは肌の構造を簡単にイラスト化したものです。
一番下の真皮のさらに下には筋肉や脂肪がある皮下組織があります。

肌の保湿は主に基底層より上で行われています。
基底層にはメラノサイトという肌の細胞を作る組織があり、ここでどんどん新しい細胞が生まれ、生まれた細胞は下から押し上げられる形で上の層へ移動していきます。

この流れを“ターンオーバー”と呼び、新陳代謝の事でもあります。
基底層で新しく生まれた細胞は、水分も十分に備わった状態で上の層へ移動していくのですが、顆粒層から基底層に上る際、細胞は死亡します。

これは必要な細胞の死であり、死んだ細胞に埋め尽くされているのが角質層です。
一番上の層である角質層の細胞は、角質細胞と呼ばれ最終的に垢となって肌から剥がれおちていきます。

細胞は生まれたばかりの時は水分をしっかり保持しているのですが、上へ移動するにつれ徐々に水分を失っていき、角質層の上の方の細胞がもっとも水分量の少ない細胞になります。
その為、角質層の角質細胞の隙間には細胞間脂質というものがあり、ここが肌の水分を保持する役割を果たしているんです。

上の図は角質層の細胞間脂質を拡大したイラストです。
水とセラミドと呼ばれる脂分が層になっており、この層は1500もあるとされています。

この構造を“ラメラ構造”と呼びます。
実はここにある水分は体内からずっと供給され続けるのですが、油であるセラミドはターンオーバーの過程で作られます。

体内から常に水分が作られたとしても、水分を抱え込み逃がさない働きをしているセラミドが不足すると、肌の水分を保持する事が出来なくなり肌は乾燥してしまうんです!
また、30代になると角質細胞自身も乾燥が進み、カサカサの状態に!

上の図は角質細胞を拡大したイラストです。
角質細胞の中には天然保湿因子と呼ばれる水分を集める働きのある機関があります。

この天然保湿因子の働きを利用して作られたものが化粧水などのスキンケア化粧品なんです!
天然保湿因子は外気が湿気で満ちている場合、肌の中に水分を引き込む働きがあるんです。

30代になると通常28日間で行われるべきターンオーバーが40日以上かかるとされています。
ターンオーバーによってセラミドが作られたり、水分を上の層へ運んだりしているのでターンオーバーが遅れると必然的に肌の水分は足りなくなり、肌は乾燥した状態になるという訳です。

肌が乾燥するとエイジングが加速!

こちらのイラストはターンオーバーの一連の働きを表したものです。
ターンオーバーによって水分を含んだ細胞はどんどん上へ移動していきます。

角質層に達した細胞はセラミドを角質層内に放出します。
放出されたセラミドは角質層の細胞間脂質で水分保持のために働きます。

それにより作られるラメラ構造って、実は肌のバリア機能でもあるんです!
水分とセラミドの層が紫外線など、肌の奥に侵入すると悪影響を及ぼす外的刺激をガードしているんです。

つまり角質層の水分やセラミドが減少している30代の肌は、外からの刺激に弱くダメージを受けやすいんです!
中でも危険なのが紫外線などの太陽光です。

紫外線は真皮にまで達し、肌のハリを司っているコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸、さらにはこれらを作っている繊維芽細胞まで破壊し肌のハリを破壊してしまいます。
紫外線は夏場だけでなく一年を通して降り注いでいるので一年を通しての紫外線ケアが非常に重要なんですよ!

さらに肌をしっかり保湿しておけば肌のバリア機能が正常に働き、肌の奥にダメージが浸透しずらい強い肌にする事が可能です。
肌を保湿する為には水分である化粧水だけを沢山使っても意味がありません。

水分だけでは肌から簡単に蒸発してしまいます。
水分を保持する脂分を一緒にスキンケアで補う事が重要です。

オイリー肌でも乳液やクリームを使わないでいると乾燥肌やインナードライ肌になってしまうんです!
乾燥肌の人はセラミドが少なく、エイジングによるダメージも受けやすいとされています。

アンチエイジングはまずどこから?

一年を通しての日焼け止めと保湿ケアが重要なのは上で説明しました。
では肝心のターンオーバーはどうすれば促進する事が出来るか知っていますか?

30代からは角質ケアがマスト

実は角質ケアをするとターンオーバーを促進する事が出来るんです!
30代になるとターンオーバーが弱まり、遅れが生じる事で古い角質が自力で剥がれ落ちなくなっていきます。

古い角質が表面に溜まってしまうと化粧品をいくら使っても浸透せず、ターンオーバーも停滞しているので水分が角質層の上へ運ばれなくなっていきます。
そうすると肌の表面はゴワゴワと硬く乾燥してしまうんです!

これはいくら高い化粧品を使っていても、角質ケアをしていなければ誰にでも起きうる現象なんです。
なので30代から角質ケアがマスト!!

角質ケアといってもゴマージュやピーリングでがっつりケアするのが苦手な場合は毎日使えるほど肌に優しいピーリング化粧品がおすすめ。
毎日使えるピーリング石鹸やピーリング美容液が肌に優しくておすすめです。

おすすめピーリング洗顔石鹸

毎日の洗顔で簡単ピーリング♪
★サンソリットのスキンピールバー★

今回紹介するサンソリットのピーリング石鹸【スキンピールバー】は、なんと4種類もあり全て色が違います。
肌悩みに応じて4種類から自分に合ったものを選ぶ事が出来ます。

クリニックでも処方される洗顔石鹸なので、その信頼性も高く、この石鹸欲しさに皮膚科に通い続ける女性が後を絶ちません。
サンソリットの洗顔石鹸は赤・黒・青・緑に色分けされており、それぞれ配合されている成分が少しずつ違います。

サンソリットの赤いピーリングバー

赤いピーリング石鹸はニキビ予防に特化した洗顔石鹸です。
ティートゥリーオイルとピーリング剤のAHA1.0%が配合されているピーリング石鹸です。

ティートゥリーオイルとはオーストラリアで古くから使用されているオイルで、先住民の間では何千年も肌を清潔に保ち、リフレッシュしてくれるオイルとして親しまれ続けています。
顔だけではなく、膝・かかと・背中のニキビ予防にも使う事が可能です。

サンソリットの黒いピーリングバー

黒いピーリング石鹸は肌のくすみケアに特化した洗顔石鹸です。
AHAとBHAが配合されており、古い角質を除去しみずみずしく滑らかな肌に導いてくれます。

肌に透明感を与えてくれるハイドロキシンも配合されているんです!
透明感のある美しい肌へ導いてくれる成分を厳選配合してある洗顔石鹸です。

サンソリットの青いピーリングバー

青のピーリング石鹸は敏感肌の人でも使える洗顔石鹸です。
AHAの配合量が他の洗顔石鹸に比べ少なく、敏感肌、乾燥肌、ピーリンングビギナーにも使いやすいピーリング石鹸になっています。

サンソリットの緑色ピーリングバー

緑のピーリング石鹸は、皮脂や毛穴が気になる人向けの洗顔石鹸です。
きめ細かな泡で汚れをしっかり除去してくれます。

こちらはしっかりAHAが配合されており、脂性肌の人やピーリングになれている人向けの洗顔石鹸になっています。

公式サイト

たるみによるほうれい線は絶対ケア!

たるみよってほうれい線が出てしまった場合、即座にケアするのがおすすめ!
ほうれい線までいかなくても小鼻の横に影が入ると一気に老けた印象に見えてしまいます。

逆になんだか老けた様な気がする、なんて時にはまずほうれい線をケアすると若々しい印象にもなります。
ほうれい線までいってしまうと顔の筋肉が衰えている事でほうれい線が出来てしまっている事が原因に上げられますが、少し影が入っているくらいならコラーゲンの減少が原因である場合が多く、その場合は割りと簡単にケアする事が可能です。

コラーゲンは上でも説明したとおり繊維芽細胞が作っています。
繊維芽細胞は自ら分裂する事の出来る幹細胞です。

この幹細胞の分裂率が減少するとコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸も現象してしまいます。
幹細胞の分裂も年齢と共に減少する傾向にあり、ターンオーバーが遅れると比例して減少します。

幹細胞がどうやって分裂するか知っていますか?

細胞にはクレーターの様な窪みがあり、その窪みに成長因子がハマる事で細胞は活性化し、分裂をするのですが、20代後半になるとこの成長因子が減少してしまうため細胞が活性化しずらくなり細胞分裂=ターンオーバーも遅れがちになってしまうんです。

これはコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの減少にもあてはまる加齢による老化現象なんです。
コラーゲンやヒアルロン酸を増やす場合も角質ケアがマストになりますが、それだけでは成長因子を増やす事にはなりません。

成長因子を外から補う事が出来るって知っていましたか?
それについては下で詳しく説明していきます。

他にもほうれい線やたるみケアには顔のマッサージも効果的です。

両手で耳の上部分を挟み、後ろに引き上げる様にして10秒キープ、これを一度に3セットを一日二回繰り返すだけでもたるみケアになります。

アンチエイジングと基礎化粧品の見直し

アンチエイジングを始める場合、化粧品の見直しは必ず行いましょう。
それ以外にも20代から30代、30代から40代にかけて毎回化粧品は見直すのがマストです!

もっと言うと同じ30代でも前半と後半でも使う化粧品を変えるのがおすすめです。

アンチエイジングを始めるなら基礎化粧品の見直しを

アンチエイジング化粧品を使う事も大事なケア方法の一つです。
アンチエイジング化粧品とはアンチエイジングに繋がる成分が配合されている化粧品という事なのですが、実はアンチエイジング化粧品の定義は存在しません。

メーカーがこれはアンチエイジング化粧品です!と言ってしまえばそれはアンチエイジング化粧品になってしまいます。
その為、配合されている成分をチェックするのが重要!

また、アンチエイジングの恩恵をもっとも受けられる基礎化粧品は【美容液】です。
化粧水や乳液ではアンチエイジングにあまり効果的ではありません。

というのも、美容成分がもっとも多く配合されているのが美容液だからなんです。
化粧水にも美容成分は配合されていますが1%未満しか配合されていない事がほとんどです。

美容液はその名の通り、美容成分だけを配合した液体なのでもっともすぐれた美容アイテムとも言えます。
ただし、あまりに安価な美容液だと水ばかりが沢山配合されている場合もあるので成分一覧を確認し、一番初めに水がきているものは避ける様にしましょう。

アンチエイジングに必要な成分

では主にアンチエイジング化粧品と呼ばれるものにはどういった種類があるのでしょう?
多くはその化粧品に含まれる成分によってアンチエイジングに繋がるか、そうじゃいかが分かれます。

アンチエイジング化粧品に含まれる成分の種類

ではその次世代エイジングケア成分と呼ばれる成分は一体どのようなものなのでしょうか?
一つずつ説明していきます。

①ヒト幹細胞培養液
②グロスファクター
③ビタミンC誘導体APPS
④DDS
⑤フラーレン

ヒト幹細胞培養液とは?

ヒト幹細胞培養液とは、ヒトの細胞を培養する際に出る液体の事で、細胞そのものの事ではありません。
ヒト幹細胞培養液は大きく分けるとグロスファクターに入りますが、配合されている化粧品は大抵ヒト幹細胞培養液と記載されています。

普通のグロスファクターと違う点は、500種類以上のグロスファクターがヒト幹細胞培養液の中には含まれている事です。
ヒト幹細胞培養液の中には上の表に記載した【EGF】【FGF】【IGF】【TGF】【PDGF】などが含まれています。

これらのグロスファクターがそれぞれの細胞に働きかける事によって、若々しさを保つために必要な細胞を活性化する事ができます。

グロスファクターとは?

成長因子であるグロスファクターの種類が沢山ある事は上で説明しました。
成長因子やグロスファクター配合と記載されている化粧品の場合、様々なグロスファクターが含まれているヒト幹細胞培養液とは違い、特定のグロスファクターが含まれています。

中でも多いのは【EGF】と【FGF】で、EGFは上皮成長因子とも言い細胞と成長の増殖の調節に重要な役割を果たしてくれます。
たいしてFGFは繊維芽細胞成長因子とも呼ばれ、真皮層を構成する繊維芽細胞に働き掛け、コラーゲンやエラスチンの組織を整える働きのある成分です。

このどちらも配合されている化粧品もあります。
ヒト幹細胞培養液が配合されている化粧品よりは安価に手に入れる事が出来ます。

ビタミンC誘導体APPS・APISとは?

ビタミンC誘導体って聞いた事ありませんか?
ビタミンC誘導体は普通のビタミンCを肌に浸透しやすくした成分で、他にも様々な種類がありますが、中でもビタミンC誘導体APPSは飛び抜けた浸透力を持っています。

そのAPPSを上回る浸透力を誇るのが【APIS】です。
APISはまだそれほど名前が浸透しておらず、配合されている化粧品もまだまだ少ないです。

そもそもビタミンCが肌にとってどう良いのでしょうか?
ビタミンCは身体の中で作る事の出来ないビタミンですが、体に必要な成分でもあります。

通常は食べ物からビタミンCを摂取しますが、大抵は臓器などに使われてしまい、肌まではビタミンCが巡ってきません。
ビタミンCはメラニンを抑制したりコラーゲンの生成を助けたり、抗酸化作用で肌の酸化を抑制したりターンオーバーを正常化したり皮脂分泌も抑制してくれます。

APPSは浸透力が高いので、ダメージを受けた真皮にまで到達し、ケアしてくれる成分なんです。
紫外線などでダメージを受けたコラーゲンなどの修復を手伝ってくれます。

DDSとは?

DDSとは医療業界では常識になりつつある薬のナノカプセルの事で、肌に例えると肌の欲しい個所までしっかり届け、カプセルが徐々に溶けだす事で長い時間効果を持続させる事の出来る技術です。

カプセル型の薬と同じ要領で肌にも長時間、欲しい場所に投与する事が出来るという訳です。
成分だけだと肌の中ですぐに散ってしまいますが、カプセルに入れる事で奥深くまで成分を届ける事が出来る技術なんです。

フラーレンとは?

フラーレンは同素体で出来た同一元素の分子で宇宙にも存在する分子です。
ビタミンCやビタミンEが特定の活性酸素を除去するのに対し、フラーレンは全ての活性酸素を抑制する働きがあります。

抗酸化作用はなんとビタミンCの約172倍とも言われています。
活性酸素は紫外線にあたったり、大気汚染に触れたり、ストレスを感じたりすると肌の中に発生し、肌を錆び付かせてしまいます。

肌細胞が錆び付くと、働きが悪くなりシミやシワ、たるみやくすみ等のエイジングが進んでしまうんです。
フラーレンには抗酸化作用の他にも、アクネ菌を除去する効果があるので、ニキビ予防にも役立ちますし、メラニンも抑制してくれるので美白にも役立ってくれます。

フラーレンを高配合している化粧品には【R.S】というロゴが記載されています。
またフラーレンが配合されている化粧品を選ぶ時は浸透力の上がるAPPSが一緒に配合されているものを選ぶと良いですよ。

オールインワンでもアンチエイジング出来る?

オールインワン化粧品は様々な成分が沢山配合されています。
化粧水には1%未満しか配合されていない美容成分が沢山配合されています。

そう考えるとオールインワンでも決して手抜きという訳ではないんです。
ただ、オールインワン化粧品も中には水ばかりが沢山配合されているものもあるのでよく確認しましょう。

オールインワンに頼り過ぎない

しかしオールインワンに頼り過ぎるのも危険です。
個人的には化粧水は併用して使うのがおすすめです。

日本人の肌は乾燥しやすいという特徴があります。
化粧水によって水分を補ってあげて、尚且つオールインワンで必要な美容成分と保湿成分を肌に与えてあげるのが理想的です。

さらに併用して悩みに応じた美容液を使うと尚いいです。
シワが気になる場合にはシワに特化した基礎化粧品をプラスして使うなどして工夫するとアンチエイジングに繋がります。

保湿で行うアンチエイジング

上でも説明したとおり、保湿はとっても大事です!
肌のバリア機能を高める=アンチエイジングになるからです。

肌を保湿=アンチエイジングに繋がる!

化粧品によって水分と油分を与えてあげる事で、人工的にバリア機能を形成する事が出来ます。
中でもヒト型セラミドが配合されている化粧品がおすすめです。

セラミドには植物性や動物性など、4種類ほどありますが中でも天然ヒト型セラミドが最もおすすめです。
人の肌にあるセラミドの分子の形が、ヒト型セラミドならまったく同じなので肌に馴染みやすく即戦力として働いてくれます。

動物性や植物性のセラミドは、肌への親和性が高くなく、肌の表面を覆って保護するだけになってしまいます。
もちろんそれでも皮脂膜として役割を担ってくれるので全くの無意味ではありませんが、肌のバリア機能向上には繋がりません。

人の持つセラミドと同じ形をしているセラミドだけが肌にしっかりと馴染み、肌のバリア機能を向上する手伝いをしてくれるんです!

おすすめセラミド入り保湿クリーム①ABI

超希少セラミド3が配合されているドクターズコスメ
【ABIモイストリペア】通常価格¥6000(税抜)

公式サイト→セラミド3配合の高保湿クリーム<モイストリペア>

セラミド3が肌水分の約80%をコントロールし、水分が出ていきにくい肌を作ってくれます。
さらに肌表面をラップの様に保護してくれるから、バリア機能も上昇!

30代のエイジングケアには打ってつけの美容保湿クリームです。

ダメージを負った肌には紫外線の他にもアレルゲンや最近が入り易くなってしまいます。
これらをガードする事によってトラブルのない、丈夫な肌へと導いてくれるという訳です。

さらに肌の水分量が上がれば、紫外線を緩和してくれるラメラ構造が整うので、不要なエイジングを受けずにすみます。
肌が少しでも乾燥していると感じた時には、すでに肌内部は枯れ果てた状態かもしれません。

おすすめセラミド入り保湿クリーム②HAS

こちらはセラミドを作る働きをサポートしてくれる保湿クリーム。
HASモイストクリーム ¥4700(税抜)

この保湿クリームはセラミドを作る働きをサポートしてくれるヒト幹細胞培養液であるHASが配合されているクリームでとってもおすすめです。
HASとはヒト幹細胞培養液をさらに浸透しやすい状態にしたものです。

さらにβグルカンも配合されていて、こちらも浸透力を上げてくれる働きがあるほか、水分保持力にも優れているので肌にハリと潤いを与えてくれます。

他にも優秀な成分が配合されているのでおすすめの保湿クリームの一つです。

おすすめセラミド入り保湿クリーム③ディアフルラン

アイルミッド皮膚科学ラボ【ディアフルラン】通常価格¥11,000
公式サイト→ディアフルラン

皮膚科学生まれの乾燥小じわ専用美容クリーム!
しかも小じわへの効能確認がされているクリームなんですよ!

抗シワ効能評価ガイドライン規定は20項目あり、全てをクリアするのはかなり難しいのですが【ディアフルラン】はlこの項目を全てクリアしている乾燥小じわ専用のクリームなんです。
さらに厳選された10成分が高配合されています!
その中に【ムラサキバレンギクエキス】というものがあり、これがアシルセラミドを増やす手伝いをしてくれる重要な成分です。
アシルセラミドとは普通のセラミドよりも長い棒状のセラミドで、この長いセラミドが下の層のセラミドと重なり合う事でラメラ構造を安定させています。
アシルセラミドがなければラメラ構造は簡単に崩れてしまうのです。

10つの配合されている成分を順番に説明していきます。

【プロパンジオール】
保湿剤として高い保湿力をもつ成分で、安全性も高くグリセリンと併用するとさらに効果が高くなる成分。
【グリセリルグルコシド】
グリセリルグルコシドには優れた保湿力とリフトアップ効果もあるとされており、日本酒300mlに1gしか含有していない希少な成分でもあります。さらに肌の水分を一定に保ってくれる働きがあり、肌の中の水分を移動する事によって保湿が足りない部分にも水分を運んでくれます。これによりふっくらとしたハリが肌に生まれ、埃からも肌を守ってくれる優れた成分です。
【グリコシルトレハース】
世界最先端と揶揄されるバイオ技術による優れた艶潤いを持った成分で、肌のキメを整えツヤを向上させてくれる美肌に適した成分です。
【ヒアルロン酸na】
高い保湿力をもっており、油分とは異なるしっとりとした質感を引き出す事の出来る成分です。角質層の水分量を高め、肌にしっとり感やなめら感のある保護膜を作ってくれます。
【ユズ果実エキス】
柚子エキスはヒトのもつセラミドと似た構造の分子をしている為、肌に馴染みやすいという特徴があります。保湿力も高く血行促進も促してくれる上、角質剥離作用もあるのでピーリング効果も期待できる成分です。
【アロエベラ葉エキス】
繊維芽細胞に働きかけ、コラーゲンを増やす働きのある成分です。保湿力も高く、バリア機能を高めターンオーバーを正常にする働きもあります。
【ムラサキバレンギクエキス】
ムラサキバレンギクエキスは角質層にあるセラミドを効率よく生み出す働きを高める働きがあります。
【ヒマラヤンラズベリー抽出液】
繊維芽細胞によるコラーゲン、ヒアルロン酸生成機能に着目して配合されたヒマラヤンラズベリー抽出液。抗老化作用があり、繊維芽細胞によるコラーゲン生成の促進作用があります。さらにシワ改善作用もある成分です。
アシルセラミドを増やす働きを手助けしてくれる『ムラサキバレンギクエキス』はお肌の保湿にとっても重要な成分なんですよ!
公式サイト→ディアフルラン

おすすめセラミド入り保湿クリーム④白漢しろ彩

白漢しろ彩セラミドリッチクリーム 通常価格¥7400 ですが 初回限定¥3700!!
初回限定はなんと50%オフで買えちゃいます!

公式サイト→ピーンとハリが感じられます!【しろ彩 セラミドリッチクリーム】

白漢で一番有名なものは、しろ彩化粧水ではないかと思います。
赤ら顔をケアする化粧水として、モンドセレクションも受賞していますし、様々な雑誌にも記載されています。

たぶんスキンケア化粧品に詳しい人が見たら、あ、これか!ってなるんじゃないかと思います。
その白漢から保湿性の高いセラミドリッチクリームが誕生しました!!

化粧水が赤ら顔をケアするのに対し、こちらのクリームは潤いの保湿性に特化しています。
シワやたるみといったエイジングに着目したクリームです。

肌構造と同じラメラ構造を実現しているクリームなんです!

おすすめセラミド入り保湿クリーム⑤トリニティライン

トリニティライン ジェルクリーム プレミアム ¥3800(税抜)
おなじみ大正製薬のドクタープログラムが開発している【トリニティライン】

公式サイト年齢肌にぴんっとハリ【TRINTYLINE】

トリニティラインは独自のナノカプセルを作り出す事で、このセラミドをしっかり肌に定着させているんです。
すぐ家出しようとするセラミドを閉じ込める、トリニティラインのナノカプセルとは?

ナノと名前が付いているからかなり小さい物だという事は誰でも想像が付くかと思います。
しかしこのナノカプセル、ただ小さいだけではありません!

まあ小さいと角質細胞の間をまず通り抜けられないんですけどね。
カプセルにする事で、ちゃんとセラミドを目的の場所に届ける事が出来るんです。

ナノカプセルの中には豊富な美容成分が詰め込まれています。
これがちゃんと角質脂肪間脂質に届き、そこで初めて美容成分が肌の中に広がり保湿してくれます。

正式名称は【LHPナノカプセル】これが直ぐに肌の隙間を埋めてくれます。
なので塗って直ぐに肌の違いを実感する事が出来ます。

ナノカプセルの中に入っているセラミドも、天然モノを使用!!
セラミドは人口の物も多いのですが、天然は人口の保水力に比べてなんと3.5倍もの保水力があります。

セラミドが肌の必要な個所にちゃんと届く事によって、肌を保湿し、肌がうるおいを取り戻し、ハリが戻る事によって小ジワを目立たなくしてくれます。

運動や食事でもアンチエイジング

余裕があれば運動や食事でもアンチエイジングを取り入れるのがおすすめ!
肌は食べ物で出来ています。

肌の元であるアミノ酸を始め、アミノ酸をたんぱく質に変換する際に必要なエネルギーや成分もしっかりと摂取する事が大事です。
運動によって新陳代謝を高める事もターンオーバーを促進する事に繋がります。

運動によるアンチエイジング

運動は少し汗ばむくらいやるのがおすすめです。
体が温まり、血行が良くなってきたと感じるまで続けましょう。

ウォーキングの場合は早歩きの方が良いでしょう。
ちなみに、ウォーキングやジョギングをする場合、ご飯を食べた後が最も効果的です。

エネルギーが体にあり、尚且つ血糖値が上昇している状態で運動をすると、エネルギーを一気に消費でき、新陳代謝も上がり易く、血糖値の上昇も抑えられ、ダイエット効果にも繋がります。

ただし運動のやり過ぎは逆効果に!!
肌を酸化させてエイジングを加速させる元凶である【活性酸素】は激しい運動でも発生してしまいます。

運動は“適度”に行う様にしましょう。
やっぱりおすすめはウォーキング!

一回30分程度のウォーキングで十分ですので、運動と思わずお散歩として行うと気楽に続けられますよ!
少し早歩きくらいがベストです。

食事によるアンチエイジング

アンチエイジングに栄養素は欠かせません。
5大栄養素を毎日バランスよく摂取する事がアンチエイジングに繋がります。

5大栄養素のどれが欠けてもアンチエイジングにはなりません。
炭水化物抜きダイエットをしている人は特に要注意です!

アンチエイジングに必要な栄養素①炭水化物

炭水化物は細胞を作る上で必要となるエネルギーの源です。
炭水化物がなければせっかくのたんぱく質も細胞になれないままです。

炭水化物が減少すると美肌やダイエットに必要な腸の乳酸菌が減ってしまい、美肌から遠ざかるどころか太り易い体質にも陥ってしまいます。
どうしても白いお米やパンを避けたい場合は発芽玄米がおすすめです。

発芽玄米には糖の吸収を抑える食物繊維も含まれているので、ダイエットには打ってつけです。

アンチエイジングに必要な栄養素②脂質

脂質は脂の事なので、太ってしまうのではないかと思うかもしれませんが、人間が太る原因は糖質だけです。
油では太りません。

脂質を取らないと肌はかさかさになるだけでなく、セラミドも作る事が出来なくなってしまいます。
セラミドは脂質に含まれる必須脂肪酸が原料なんです。

いくらターンオーバーを整えてもセラミドが作られなければ意味はありません。
脂質が減少するとアトピーやアレルギーが悪化する場合もあります。

アンチエイジングに必要な栄養素③たんぱく質

私たちの体の主原料ともいえるたんぱく質は、全身に酸素を運んだり免疫力を高めたり、コラーゲンやエラスチンの原料にもなるので健康維持と美容のためには欠かせない成分です。
たんぱく質はアミノ酸の集合体で出来ており、人間の体には約20種のアミノ酸があります。

このうちの9種類は体内で作る事が出来ないので必ず食べて摂取するしかありません。
たんぱく質が減少すると肌の弾力もうるおいも低下してしまいます。

たんぱく質が足りなくなるとシワ・たるみ・乾燥の原因となり、年齢よりも老けた見た目になってしまうんです。
さらに貧血や抜け毛なども起こってしまうで気をつけましょう。

アンチエイジングに必要な栄養素④ビタミン

ビタミンの働きは、炭水化物、脂質、たんぱく質の代謝に関わっている他、細胞を活性化させ免疫力を上げたり、血液循環を良くしたりと様々な働きがあります。
血行が悪くなるとターンオーバーも乱れてしまうので要注意です。

また抗酸化作用のあるビタミンEなどはシミやシワ、ニキビ予防し肌の老化を軽減してくれる優れものです。
ビタミンが不足すると肌荒れやニキビ、肌老化も進みやすくなってしまいます。

ビタミンが不足する事で炭水化物、脂質、たんぱく質もエネルギーに変換されにくくなり、倦怠感や苛々なども起こしてしまうんです。
もちろん肌にも栄養が行かず、コラーゲンの原料不足となりシワやたるみといったエイジングが進みやすくなってしまいます。

アンチエイジングに必要な栄養素⑤ミネラル

ミネラルは体と肌の機能を正常に働かせる為になくてはならない栄養素です。
ビタミンと同じく、炭水化物、脂質、たんぱく質の働きをサポートする役割があります。

他にも細胞の新陳代謝やコラーゲンの生成にも欠かせない栄養素なんです。
ミネラルが不足すると肌はくすみ、髪や爪も脆くなってしまいます。

ミネラルが不足すると体内の酸素が足りなくなり、貧血を起こしやすくなるばかりか顔もくすみ目の下のクマも目立つ様になってしまいます。
コラーゲンの合成にも必要不可欠なミネラルは、外食が多くなると不足しがちになるので気をつけましょう。




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