ほうれい線とたるみケアで効果的なアンチエイジング!30代からのスキンケア

30代になると徐々に気になってくるのが顔のたるみ…。
たるみってどこからどうケアすればいいかよくわからないもの。

そもそも何故顔がたるむのか、30代のたるみ肌の原因と共にケア方法も紹介していきます!
33歳管理人が日々行っているケア方法も紹介★



30代の肌に必要なたるみケアとは?

30代の肌にはどのようなアンチエイジングによるたるみケアが必要なのでしょう?
一言にアンチエイジングと言っても年齢や肌状態によってケア方法は変わってきます。

まずは30代で現れやすいエイジングを確認してみましょう。

30代になると進むエイジングとは?

こちらは肌の水分量と皮脂量を年齢ごとにグラフにしたイラストです。
30代になると一気に肌の水分量が低下し、逆に皮脂がピークまで上昇します。

これにより肌は一気に乾燥が進むと考えられます。
30代になったら保湿ケアはマスト!

肌の水分は年齢と共にどうしても減少してしまいます。
まずは肌をいかにして保湿するかがかなり重要なんです!

ではなぜ肌が乾燥するのか、肌が乾燥するとどうなるか、具体的に知っていますか?

30代の肌はなぜ乾燥するのか

こちらは肌の構造を簡単にイラスト化したものです。
一番下の真皮のさらに下には筋肉や脂肪がある皮下組織があります。

肌の保湿は主に基底層より上で行われています。
基底層にはメラノサイトという肌の細胞を作る組織があり、ここでどんどん新しい細胞が生まれ、生まれた細胞は下から押し上げられる形で上の層へ移動していきます。

この流れを“ターンオーバー”と呼び、新陳代謝の事でもあります。
基底層で新しく生まれた細胞は、水分も十分に備わった状態で上の層へ移動していくのですが、顆粒層から基底層に上る際、細胞は死亡します。

これは必要な細胞の死であり、死んだ細胞に埋め尽くされているのが角質層です。
一番上の層である角質層の細胞は、角質細胞と呼ばれ最終的に垢となって肌から剥がれおちていきます。

細胞は生まれたばかりの時は水分をしっかり保持しているのですが、上へ移動するにつれ徐々に水分を失っていき、角質層の上の方の細胞がもっとも水分量の少ない細胞になります。
その為、角質層の角質細胞の隙間には細胞間脂質というものがあり、ここが肌の水分を保持する役割を果たしているんです。

上の図は角質層の細胞間脂質を拡大したイラストです。
水とセラミドと呼ばれる脂分が層になっており、この層は1500もあるとされています。

この構造を“ラメラ構造”と呼びます。
実はここにある水分は体内からずっと供給され続けるのですが、油であるセラミドはターンオーバーの過程で作られます。

体内から常に水分が作られたとしても、水分を抱え込み逃がさない働きをしているセラミドが不足すると、肌の水分を保持する事が出来なくなり肌は乾燥してしまうんです!
また、30代になると角質細胞自身も乾燥が進み、カサカサの状態に!

上の図は角質細胞を拡大したイラストです。
角質細胞の中には天然保湿因子と呼ばれる水分を集める働きのある機関があります。

この天然保湿因子の働きを利用して作られたものが化粧水などのスキンケア化粧品なんです!
天然保湿因子は外気が湿気で満ちている場合、肌の中に水分を引き込む働きがあるんです。

30代になると通常28日間で行われるべきターンオーバーが40日以上かかるとされています。
ターンオーバーによってセラミドが作られたり、水分を上の層へ運んだりしているのでターンオーバーが遅れると必然的に肌の水分は足りなくなり、肌は乾燥した状態になるという訳です。

肌が乾燥するとエイジングが加速!

こちらのイラストはターンオーバーの一連の働きを表したものです。
ターンオーバーによって水分を含んだ細胞はどんどん上へ移動していきます。

角質層に達した細胞はセラミドを角質層内に放出します。
放出されたセラミドは角質層の細胞間脂質で水分保持のために働きます。

それにより作られるラメラ構造って、実は肌のバリア機能でもあるんです!
水分とセラミドの層が紫外線など、肌の奥に侵入すると悪影響を及ぼす外的刺激をガードしているんです。

つまり角質層の水分やセラミドが減少している30代の肌は、外からの刺激に弱くダメージを受けやすいんです!
中でも危険なのが紫外線などの太陽光です。

紫外線は真皮にまで達し、肌のハリを司っているコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸、さらにはこれらを作っている繊維芽細胞まで破壊し肌のハリを破壊してしまいます。
紫外線は夏場だけでなく一年を通して降り注いでいるので一年を通しての紫外線ケアが非常に重要なんですよ!

さらに肌をしっかり保湿しておけば肌のバリア機能が正常に働き、肌の奥にダメージが浸透しずらい強い肌にする事が可能です。
肌を保湿する為には水分である化粧水だけを沢山使っても意味がありません。

水分だけでは肌から簡単に蒸発してしまいます。
水分を保持する脂分を一緒にスキンケアで補う事が重要です。

オイリー肌でも乳液やクリームを使わないでいると乾燥肌やインナードライ肌になってしまうんです!
乾燥肌の人はセラミドが少なく、エイジングによるダメージも受けやすいとされています。

真皮層のターンオーバーとコラーゲン

まず加齢によるコラーゲン減少の原因について説明します。
幹細胞である繊維芽細胞は、分裂する事によってコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を作成しています。

繊維芽細胞が自ら分裂し、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作っています。
この繊維芽細胞の分裂こそが真皮層のターンオーバーです。

幹細胞は分裂を行う際、活性化する必要があるのですが、活性化するには成長因子であるサイトカインが必要です。
しかし成長因子は20歳をピークにあとは減少する一方…。

成長因子が加齢と共に減少するので、繊維芽細胞が十分に分裂する事が出来なくなり、結果、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の量が減少していきます。



アンチエイジングはまずどこから?

一年を通しての日焼け止めと保湿ケアが重要なのは上で説明しました。
では肝心のターンオーバーはどうすれば促進する事が出来るか知っていますか?

30代からは角質ケアがマスト

実は角質ケアをするとターンオーバーを促進する事が出来るんです!
30代になるとターンオーバーが弱まり、遅れが生じる事で古い角質が自力で剥がれ落ちなくなっていきます。

古い角質が表面に溜まってしまうと化粧品をいくら使っても浸透せず、ターンオーバーも停滞しているので水分が角質層の上へ運ばれなくなっていきます。
そうすると肌の表面はゴワゴワと硬く乾燥してしまうんです!

これはいくら高い化粧品を使っていても、角質ケアをしていなければ誰にでも起きうる現象なんです。
なので30代から角質ケアがマスト!!

角質ケアといってもゴマージュやピーリングでがっつりケアするのが苦手な場合は毎日使えるほど肌に優しいピーリング化粧品がおすすめ。
毎日使えるピーリング石鹸やピーリング美容液が肌に優しくておすすめです。

また、ピーリングを行う事で繊維芽細胞を活性化させ、コラーゲン生成を促す事も出来るんです!

おすすめピーリング洗顔石鹸

毎日の洗顔で簡単ピーリング♪
★サンソリットのスキンピールバー★

今回紹介するサンソリットのピーリング石鹸【スキンピールバー】は、なんと4種類もあり全て色が違います。
肌悩みに応じて4種類から自分に合ったものを選ぶ事が出来ます。

クリニックでも処方される洗顔石鹸なので、その信頼性も高く、この石鹸欲しさに皮膚科に通い続ける女性が後を絶ちません。
サンソリットの洗顔石鹸は赤・黒・青・緑に色分けされており、それぞれ配合されている成分が少しずつ違います。

サンソリットの赤いピーリングバー

赤いピーリング石鹸はニキビ予防に特化した洗顔石鹸です。
ティートゥリーオイルとピーリング剤のAHA1.0%が配合されているピーリング石鹸です。

ティートゥリーオイルとはオーストラリアで古くから使用されているオイルで、先住民の間では何千年も肌を清潔に保ち、リフレッシュしてくれるオイルとして親しまれ続けています。
顔だけではなく、膝・かかと・背中のニキビ予防にも使う事が可能です。

サンソリットの黒いピーリングバー

黒いピーリング石鹸は肌のくすみケアに特化した洗顔石鹸です。
AHAとBHAが配合されており、古い角質を除去しみずみずしく滑らかな肌に導いてくれます。

肌に透明感を与えてくれるハイドロキシンも配合されているんです!
透明感のある美しい肌へ導いてくれる成分を厳選配合してある洗顔石鹸です。

サンソリットの青いピーリングバー

青のピーリング石鹸は敏感肌の人でも使える洗顔石鹸です。
AHAの配合量が他の洗顔石鹸に比べ少なく、敏感肌、乾燥肌、ピーリンングビギナーにも使いやすいピーリング石鹸になっています。

サンソリットの緑色ピーリングバー

緑のピーリング石鹸は、皮脂や毛穴が気になる人向けの洗顔石鹸です。
きめ細かな泡で汚れをしっかり除去してくれます。

こちらはしっかりAHAが配合されており、脂性肌の人やピーリングになれている人向けの洗顔石鹸になっています。

公式サイト

たるみによるほうれい線は絶対ケア!

たるみよってほうれい線が出てしまった場合、即座にケアするのがおすすめ!
ほうれい線までいかなくても小鼻の横に影が入ると一気に老けた印象に見えてしまいます。

逆になんだか老けた様な気がする、なんて時にはまずほうれい線をケアすると若々しい印象にもなります。
ほうれい線までいってしまうと顔の筋肉が衰えている事でほうれい線が出来てしまっている事が原因に上げられますが、少し影が入っているくらいならコラーゲンの減少が原因である場合が多く、その場合は割りと簡単にケアする事が可能です。

コラーゲンは上でも説明したとおり繊維芽細胞が作っています。
繊維芽細胞は自ら分裂する事の出来る幹細胞です。

この幹細胞の分裂率が減少するとコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸も減少してしまいます。
幹細胞の分裂も年齢と共に減少する傾向にあり、ターンオーバーが遅れると比例して減少します。

幹細胞がどうやって分裂するか知っていますか?

細胞にはクレーターの様な窪みがあり、その窪みに成長因子がハマる事で細胞は活性化し、分裂をするのですが、20代後半になるとこの成長因子が減少してしまうため細胞が活性化しずらくなり細胞分裂=ターンオーバーも遅れがちになってしまうんです。

これはコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの減少にもあてはまる加齢による老化現象なんです。
コラーゲンやヒアルロン酸を増やす場合も角質ケアがマストになりますが、それだけでは成長因子を増やす事にはなりません。

成長因子を外から補う事が出来るって知っていましたか?
それについては下で詳しく説明していきます。



ほうれい線ケアにはマッサージも取り入れる

他にもほうれい線やたるみケアには顔のマッサージも効果的です。

ほうれい線を改善するマッサージ方法

両手で耳の上部分を挟み、後ろに引き上げる様にして10秒キープ、これを一度に3セットを一日二回繰り返すだけでもたるみケアになります。

毎日使うブラシを横幅の広いものに変え、生え際から後ろへ流す様にブラッシングします。

この時、ブラシをイラストの様にしっかり持ち、力を入れて後ろへ流すのがポイント。
顔が上へ引き上げられる様に感じる筈です。

左右と中央を三回ずつくらいが目安。

こちらはスキンケア化粧品を使った後、ついでにマッサージする方法。
人差し指と親指の間をイラストの様に鼻の脇から顎にかけてフィットさせ、そのままググっと耳の方まで引っ張り上げます。

頬を引き上げるイメージで。
これも一度に三回くらいを目安に行ってみて下さい。

乳液やクリームを少し多めに使うとすべりがよく摩擦が起きにくくなります。



ほうれい線にはアンチエイジングと基礎化粧品の見直し

ほうれい線ケアをするにもアンチエイジングを始める場合にも、化粧品の見直しは必ず行いましょう。
それ以外にも20代から30代、30代から40代にかけて毎回化粧品は見直すのがマストです!

もっと言うと同じ30代でも前半と後半でも使う化粧品を変えるのがおすすめです。

たるみによるほうれい線ケアを始めるなら基礎化粧品の見直しを

アンチエイジング化粧品を使う事も大事なケア方法の一つです。
アンチエイジング化粧品とはアンチエイジングに繋がる成分が配合されている化粧品という事なのですが、実はアンチエイジング化粧品の定義は存在しません。

メーカーがこれはアンチエイジング化粧品です!と言ってしまえばそれはアンチエイジング化粧品になってしまいます。
その為、配合されている成分をチェックするのが重要!

また、アンチエイジングの恩恵をもっとも受けられる基礎化粧品は【美容液】です。
化粧水や乳液ではアンチエイジングにあまり効果的ではありません。

というのも、美容成分がもっとも多く配合されているのが美容液だからなんです。
化粧水にも美容成分は配合されていますが1%未満しか配合されていない事がほとんどです。

美容液はその名の通り、美容成分だけを配合した液体なのでもっともすぐれた美容アイテムとも言えます。
ただし、あまりに安価な美容液だと水ばかりが沢山配合されている場合もあるので成分一覧を確認し、一番初めに水がきているものは避ける様にしましょう。



肌にハリを与えるアンチエイジングに必要な成分

では主にアンチエイジング化粧品と呼ばれるものにはどういった種類があるのでしょう?
多くはその化粧品に含まれる成分によってアンチエイジングに繋がるか、そうじゃいかが分かれます。

アンチエイジング化粧品に含まれる成分の種類

ではその次世代エイジングケア成分と呼ばれる成分は一体どのようなものなのでしょうか?
一つずつ説明していきます。

①ヒト幹細胞培養液
②グロスファクター
③ビタミンC誘導体APPS
④DDS
⑤フラーレン

ヒト幹細胞培養液とは?

ヒト幹細胞培養液とは、ヒトの細胞を培養する際に出る液体の事で、細胞そのものの事ではありません。
ヒト幹細胞培養液は大きく分けるとグロスファクターに入りますが、配合されている化粧品は大抵ヒト幹細胞培養液と記載されています。

普通のグロスファクターと違う点は、500種類以上のグロスファクターがヒト幹細胞培養液の中には含まれている事です。
ヒト幹細胞培養液の中には上の表に記載した【EGF】【FGF】【IGF】【TGF】【PDGF】などが含まれています。

これらのグロスファクターがそれぞれの細胞に働きかける事によって、若々しさを保つために必要な細胞を活性化する事ができます。

グロスファクターとは?

成長因子であるグロスファクターの種類が沢山ある事は上で説明しました。
成長因子やグロスファクター配合と記載されている化粧品の場合、様々なグロスファクターが含まれているヒト幹細胞培養液とは違い、特定のグロスファクターが含まれています。

中でも多いのは【EGF】と【FGF】で、EGFは上皮成長因子とも言い細胞と成長の増殖の調節に重要な役割を果たしてくれます。
たいしてFGFは繊維芽細胞成長因子とも呼ばれ、真皮層を構成する繊維芽細胞に働き掛け、コラーゲンやエラスチンの組織を整える働きのある成分です。

このどちらも配合されている化粧品もあります。
ヒト幹細胞培養液が配合されている化粧品よりは安価に手に入れる事が出来ます。

ビタミンC誘導体APPS・APISとは?

ビタミンC誘導体って聞いた事ありませんか?
ビタミンC誘導体は普通のビタミンCを肌に浸透しやすくした成分で、他にも様々な種類がありますが、中でもビタミンC誘導体APPSは飛び抜けた浸透力を持っています。

そのAPPSを上回る浸透力を誇るのが【APIS】です。
APISはまだそれほど名前が浸透しておらず、配合されている化粧品もまだまだ少ないです。

そもそもビタミンCが肌にとってどう良いのでしょうか?
ビタミンCは身体の中で作る事の出来ないビタミンですが、体に必要な成分でもあります。

通常は食べ物からビタミンCを摂取しますが、大抵は臓器などに使われてしまい、肌まではビタミンCが巡ってきません。
ビタミンCはメラニンを抑制したりコラーゲンの生成を助けたり、抗酸化作用で肌の酸化を抑制したりターンオーバーを正常化したり皮脂分泌も抑制してくれます。

APPSは浸透力が高いので、ダメージを受けた真皮にまで到達し、ケアしてくれる成分なんです。
紫外線などでダメージを受けたコラーゲンなどの修復を手伝ってくれます。

DDSとは?

DDSとは医療業界では常識になりつつある薬のナノカプセルの事で、肌に例えると肌の欲しい個所までしっかり届け、カプセルが徐々に溶けだす事で長い時間効果を持続させる事の出来る技術です。

カプセル型の薬と同じ要領で肌にも長時間、欲しい場所に投与する事が出来るという訳です。
成分だけだと肌の中ですぐに散ってしまいますが、カプセルに入れる事で奥深くまで成分を届ける事が出来る技術なんです。

フラーレンとは?

フラーレンは同素体で出来た同一元素の分子で宇宙にも存在する分子です。
ビタミンCやビタミンEが特定の活性酸素を除去するのに対し、フラーレンは全ての活性酸素を抑制する働きがあります。

抗酸化作用はなんとビタミンCの約172倍とも言われています。
活性酸素は紫外線にあたったり、大気汚染に触れたり、ストレスを感じたりすると肌の中に発生し、肌を錆び付かせてしまいます。

肌細胞が錆び付くと、働きが悪くなりシミやシワ、たるみやくすみ等のエイジングが進んでしまうんです。
フラーレンには抗酸化作用の他にも、アクネ菌を除去する効果があるので、ニキビ予防にも役立ちますし、メラニンも抑制してくれるので美白にも役立ってくれます。

フラーレンを高配合している化粧品には【R.S】というロゴが記載されています。
またフラーレンが配合されている化粧品を選ぶ時は浸透力の上がるAPPSが一緒に配合されているものを選ぶと良いですよ。



たるみケアにおすすめ!コラーゲンを増やす化粧品成分

コラーゲンを増やしてくれる成分は【ビタミンC】と【FGF】そして【レチノール(ビタミンA)】です。

コラーゲンを増やすビタミンCについて

ビタミンCはコラーゲンを修復したり生成を促進したりとコラーゲンには欠かせない成分です。
しかしビタミンCは直ぐに酸化してしまったり、肌に浸透しずらかったりと技術者泣かせの成分とも言われています。

そこでビタミンCを加工し、肌に浸透しやすくしたものが【APPS】【APIS】と呼ばれる成分です。
その前にビタミンC誘導体というものもありますが、ビタミンC誘導体ではまだまだ肌への浸透力は高くありませんでした。

まずビタミンCを安定させるコートを修飾し、酸化しやすいビタミンCの安定化を図りました。

さらにビタミンC誘導体だと水溶性と油溶性のどちらかになってしまい、水分と油分の両方の性質をもつ肌へ浸透しにくかったのですが、APPSという水溶性と油溶性の性質をもつ成分に作り変えました。

これにより水だけ、油だけでは肌に浸透しずらかったビタミンCを肌に浸透しやすくしたんです!
また、APPSよりもさらに浸透力がアップしたものがAPISです。

コラーゲンを増やすFGFについて

FGFとは成長因子の一種です。
FGFが含まれているものには【ヒト幹細胞培養液】もありますが、FGF単体を配合した化粧品もあります。

ヒト幹細胞培養液には30種以上の成長因子が含まれており、それぞれ働きが違います。
ただヒト幹細胞培養液が配合されている化粧品は高価なものが多いです。

FGFは真皮層を構成する繊維芽細胞に働き掛け、コラーゲンやエラスチンの組織を整える働きがあります!

コラーゲンを増やすレチノールについて

レチノールは肌のターンオーバーを整え、繊維芽細胞に働き掛けてコラーゲンを増やしてくれます。
ただデメリットとして刺激が強い面が…。

肌が弱い人にはあまりお勧めできません。
また、レチノールを使った事がない人も、初めは少量から使うのがおすすめです。

レチノールとはビタミンAの事です。
レチノールは非常に不安定で変化しやすい成分でもあります。

レチノールには【パルミチン酸レチノール】と呼ばれるパルミチン酸と結合させた成分もあります。
パルミチン酸は不安定なレチノールを安定させる働きがあります。

コラーゲンを増やしてくれる化粧品はこちらの記事で紹介しています→コラーゲンを増やす化粧品!?肌のハリと弾力アップにおすすめ優秀化粧品を発見!



オールインワンでもたるみケアは出来る?

オールインワン化粧品は様々な成分が沢山配合されています。
化粧水には1%未満しか配合されていない美容成分が沢山配合されています。

そう考えるとオールインワンでも決して手抜きという訳ではないんです。
ただ、オールインワン化粧品も中には水ばかりが沢山配合されているものもあるのでよく確認しましょう。

オールインワンに頼り過ぎない

しかしオールインワンに頼り過ぎるのも危険です。
個人的には化粧水は併用して使うのがおすすめです。

日本人の肌は乾燥しやすいという特徴があります。
化粧水によって水分を補ってあげて、尚且つオールインワンで必要な美容成分と保湿成分を肌に与えてあげるのが理想的です。

さらに併用して悩みに応じた美容液を使うと尚いいです。
シワが気になる場合にはシワに特化した基礎化粧品をプラスして使うなどして工夫するとアンチエイジングに繋がります。



たるみケアにおすすめ保湿クリーム

上でも説明したとおり、保湿はとっても大事です!
肌のバリア機能を高める=アンチエイジングになるからです。

肌を保湿=たるみケア&アンチエイジングに繋がる!

化粧品によって水分と油分を与えてあげる事で、人工的にバリア機能を形成する事が出来ます。
中でもヒト型セラミドが配合されている化粧品がおすすめです。

セラミドには植物性や動物性など、4種類ほどありますが中でも天然ヒト型セラミドが最もおすすめです。
人の肌にあるセラミドの分子の形が、ヒト型セラミドならまったく同じなので肌に馴染みやすく即戦力として働いてくれます。

動物性や植物性のセラミドは、肌への親和性が高くなく、肌の表面を覆って保護するだけになってしまいます。
もちろんそれでも皮脂膜として役割を担ってくれるので全くの無意味ではありませんが、肌のバリア機能向上には繋がりません。

人の持つセラミドと同じ形をしているセラミドだけが肌にしっかりと馴染み、肌のバリア機能を向上する手伝いをしてくれるんです!

おすすめセラミド入り保湿クリーム①ABI

超希少セラミド3が配合されているドクターズコスメ
【ABIモイストリペア】通常価格¥6000(税抜)

セラミド3が肌水分の約80%をコントロールし、水分が出ていきにくい肌を作ってくれます。
さらに肌表面をラップの様に保護してくれるから、バリア機能も上昇!

30代のエイジングケアには打ってつけの美容保湿クリームです。

ダメージを負った肌には紫外線の他にもアレルゲンや最近が入り易くなってしまいます。
これらをガードする事によってトラブルのない、丈夫な肌へと導いてくれるという訳です。

さらに肌の水分量が上がれば、紫外線を緩和してくれるラメラ構造が整うので、不要なエイジングを受けずにすみます。
肌が少しでも乾燥していると感じた時には、すでに肌内部は枯れ果てた状態かもしれません。

公式サイト↓

おすすめセラミド入り保湿クリーム②HAS

こちらはセラミドを作る働きをサポートしてくれる保湿クリーム。
HASモイストクリーム ¥4700(税抜)

この保湿クリームはセラミドを作る働きをサポートしてくれるヒト幹細胞培養液であるHASが配合されているクリームでとってもおすすめです。
HASとはヒト幹細胞培養液をさらに浸透しやすい状態にしたものです。

さらにβグルカンも配合されていて、こちらも浸透力を上げてくれる働きがあるほか、水分保持力にも優れているので肌にハリと潤いを与えてくれます。

他にも優秀な成分が配合されているおすすめの保湿クリームの一つです。

公式サイト↓

おすすめセラミド入り保湿クリーム③ディアフルラン

アイルミッド皮膚科学ラボ【ディアフルラン】通常価格¥11,000
公式サイト→ディアフルラン

皮膚科学生まれの乾燥小じわもケア出来る美容クリーム!
しかも効能確認がされているクリームなんです!

ディアフルランに含まれる有効成分

【プロパンジオール】
保湿剤として高い保湿力をもつ成分で、安全性も高くグリセリンと併用するとさらに効果が高くなる成分。

【グリセリルグルコシド】
グリセリルグルコシドには優れた保湿力とリフトアップ効果もあるとされており、日本酒300mlに1gしか含有していない希少な成分でもあります。さらに肌の水分を一定に保ってくれる働きがあり、肌の中の水分を移動する事によって保湿が足りない部分にも水分を運んでくれます。これによりふっくらとしたハリが肌に生まれ、埃からも肌を守ってくれる優れた成分です。

【グリコシルトレハース】
世界最先端と揶揄されるバイオ技術による優れた艶潤いを持った成分で、肌のキメを整えツヤを向上させてくれる美肌に適した成分です。

【ヒアルロン酸na】
高い保湿力をもっており、油分とは異なるしっとりとした質感を引き出す事の出来る成分です。角質層の水分量を高め、肌にしっとり感やなめら感のある保護膜を作ってくれます。

【ユズ果実エキス】
柚子エキスはヒトのもつセラミドと似た構造の分子をしている為、肌に馴染みやすいという特徴があります。保湿力も高く血行促進も促してくれる上、角質剥離作用もあるのでピーリング効果も期待できる成分です。

【アロエベラ葉エキス】
繊維芽細胞に働きかけ、コラーゲンを増やす働きのある成分です。保湿力も高く、バリア機能を高めターンオーバーを正常にする働きもあります。

【ムラサキバレンギクエキス】
ムラサキバレンギクエキスは角質層にあるセラミドを効率よく生み出す働きを高める働きがあります。

【ヒマラヤンラズベリー抽出液】
繊維芽細胞によるコラーゲン、ヒアルロン酸生成機能に着目して配合されたヒマラヤンラズベリー抽出液。抗老化作用があり、繊維芽細胞によるコラーゲン生成の促進作用があります。さらにシワ改善作用もある成分です。

公式サイト↓

おすすめセラミド入り保湿クリーム④白漢しろ彩

白漢しろ彩セラミドリッチクリーム 通常価格¥7400 ですが 初回限定¥3700!!
初回限定はなんと50%オフで買えちゃいます!

白漢で一番有名なものは、しろ彩化粧水ではないかと思います。
赤ら顔をケアする化粧水として、モンドセレクションも受賞していますし、様々な雑誌にも記載されています。

たぶんスキンケア化粧品に詳しい人が見たら、あ、これか!ってなるんじゃないかと思います。
その白漢から保湿性の高いセラミドリッチクリームが誕生しました!!

化粧水が赤ら顔をケアするのに対し、こちらのクリームは潤いの保湿性に特化しています。
シワやたるみといったエイジングに着目したクリームです。

肌構造と同じラメラ構造を実現しているクリームなんです!

公式サイト↓

おすすめセラミド入り保湿クリーム⑤トリニティライン

トリニティライン ジェルクリーム プレミアム ¥3800(税抜)
おなじみ大正製薬のドクタープログラムが開発している【トリニティライン】

トリニティラインは独自のナノカプセルを作り出す事で、このセラミドをしっかり肌に定着させているんです。
すぐ家出しようとするセラミドを閉じ込める、トリニティラインのナノカプセルとは?

ナノと名前が付いているからかなり小さい物だという事は誰でも想像が付くかと思います。
しかしこのナノカプセル、ただ小さいだけではありません!

まあ小さいと角質細胞の間をまず通り抜けられないんですけどね。
カプセルにする事で、ちゃんとセラミドを目的の場所に届ける事が出来るんです。

ナノカプセルの中には豊富な美容成分が詰め込まれています。
これがちゃんと角質脂肪間脂質に届き、そこで初めて美容成分が肌の中に広がり保湿してくれます。

正式名称は【LHPナノカプセル】これが直ぐに肌の隙間を埋めてくれます。
なので塗って直ぐに肌の違いを実感する事が出来ます。

公式サイト↓




コラーゲンを増やす!?ほうれい線ケアにおすすめ化粧品

上で紹介したコラーゲンを増やす働きのある成分が配合されている化粧品を紹介します★

ほうれい線ケアには刺すヒアルロン酸


日本一売れている【ヒアルロン酸マイクロニードル】
約一ヶ月8枚入り¥3980*お試し定期コース

今話題の小さな針で直接ほうれい線にヒアルロン酸を注入出来るシート!!
人気すぎて一時的に4万人以上の人が三ヶ月も待ち望んだ人気アイテム★

今なら発送遅れなしで購入可能!!*2019/9/16現在
寝る前に気になるほうれい線に貼って寝るだけ、翌朝にはふっくらプルプル肌をゲット出来るという優れもの!!

小さな針がぎっしりとシートにくっついてるから、もしかしたら痛いの?って思いますよね?
少しチクチクするけど痛い!と思うほどではありません*個人差はあります

貼って上から抑えるとチクチクする程度です。
モンドセレクションでも最高金賞を受賞した画期的なエイジングケアアイテムです★

公式サイト↓

ほうれい線などのシワ専用美容液|ドクターソワ

ドクターソワ【モイストリフトプリュスセラム】通常価格¥10800(税込)
公式サイト→24時間ハリ続く!モイストリフトプリュスセラム

使用後、肌に効果を感じた人は全体の98%、また使いたいと答えた人が95%と高い数値が出ています。
しかもこのアンケート、100人とか1000人規模ではなく、1万人にアンケートしています。

人数が増えれば増えるだけ数値って低くなるのですが、効果を感じた人が全体の98%となっているのでかなり高く信頼出来る数値と言えます。
さらにこの美容液、プロ御用達でもあります。

使って10分で肌の違いが分かるという即効性もあり、朝使うと夜まで肌がピーンと引き締まっているという持続性にも優れています。
普通のリフトアップクリームだと、使ったその時は確かにリフトアップされていると感じるのですが、時間が経つにつれて肌は再びたるんでしまい、夜までは持ちません。

ドクターソワは肌のたるみの原因に筋肉の衰えを上げています。
加齢による筋肉の衰えはどうしようもないものです。

加齢により筋肉が衰えると上記の図、右側の様なエイジングが加速します。
若い肌はしっかりと弾力のあるバネになっていますが、年齢によって筋肉が衰えた肌は伸びきったバネの様になってしまっているのです。

筋肉がしっかり機能しているのは【アセチルコリン】という神経伝達物質のおかげです。
赤ちゃんの肌がパンっと張っているのは、このアセチルコリンが沢山分泌されているからだと言われています。

アセチルコリンが筋肉に緊張を与える事により、筋肉にハリが出るという訳です。
ではこのアセチルコリンを作るにはどうすればいいのか。

アセチルコリンをそのまま体内に取り入れても実は意味がありません。
私たちの体は、自分の体から作られた成分しか受け取る事はないからです。

そのためドクターソワは体の中でアセチルコリンに変化する成分を配合しています。
それが【DMAE】と言われる成分です。

DMAEはアセチルコリンの元となる成分で、その体内での働きも『ニコラス・ペリコーン博士』による実験で立証されています。
その実験では使用してから30分後、肌が明るくなり肌のたるみが改善され、さらに24時間の持続性が確認されました。

アセチルコリンを増やす事で肌にハリを与え、もっちりとした弾力のある肌にする事が出来ます。
DMAEが肌にもたらす効果はこれだけではありません。
肌の栄養は毛細血管を通して運ばれるのですが、年齢と共に血流やリンパの流れは年齢と共に悪くなっていきます。
肌に充分な栄養が行かなくなるとエイジングが進む原因になります。

DMAEは血管の流れをスムーズにしてくれる働きもあるので、肌を生き生きとした状態へ促す事が出来ます。
血流がよくなると顔のむくみも解消されます。

さらに活性酸素から血管を保護し、丈夫にしてくれる働きもDMAEにはあります。
活性酸素は紫外線によって活性化してしまうので、どうしても避ける事の出来ない現象です。

紫外線により活性酸素が活性化すると、これもエイジングを進める原因になってしまうのです。
DMAEが配合されている化粧品を使う事で、何十にもエイジングケアする事が可能なんです!

DMAEが配合されている化粧品の全成分記載欄には『酒石酸ジメチルエタノールアミン』と記載されているのでぜひ確認してみて下さいね。

公式サイト↓

コラーゲン生成をうながす化粧水|グラングレース

APISが配合されているローション【グラングレース】¥4200 (初回のみ¥2800)送料無料
美容液レベルのエイジングケア化粧水です★

コラーゲン生成を手助けする浸透型ビタミンC【APIS】が配合された美容液レベルの化粧水!
真皮のコラーゲンにまで働きかけてくれる優れものです。

APISの他にも保湿成分としてセラミドとヒアルロン酸、次世代型機能性ペプチドも配合!
このペプチド、糖化と炎症を抑えてくれます!

APISで酸化を防ぎ、機能性ペプチドで糖化を防げてしまう理想的な化粧水なんです!
肌の糖化は扱げとも言われており、糖化すると顔が黄ばんだ印象になるばかりか、細胞を劣化させてしまうんです。

糖化は糖の取り過ぎで起きます。
甘いお菓子が好きな人は要注意です!

公式サイト↓

ほうれい線ケアにおすすめ化粧品|シーボディ

APIS配合プラチナVCスターターセット ¥1800(送料無料)
シーボディが誇るAPIS配合のプラチナVCのスターターセットです!

●セット内容●
化粧水7包 美容液5ml クリーム7包 一週間分

強い抗酸化作用のある【プラチナナノコロイド】、シミに効果的な【安定型ハイドロキノン】、高い美白効果のある【アルブチン】、エイジングケアが期待できる【プラセンタエキス】などなど、アンチエイジングや美白に効果的な成分が配合されています。

さらに保湿力の高いヒト型セラミドを5種類、ケイ素が豊富な銀河水まで配合された化粧品です!

肌の酸化を抑える抗酸化成分【プラチナナノコロイド】まで配合された隙のないエイジングケア化粧品!
美白ケアまでしてくれるので肌のハリ・美白・抗酸化・保湿までこなしてくれる優秀な化粧品です。

ヒト型セラミドも配合されているので角質層の保湿に役だってくれます。
保湿も肌のハリも満たしてくれるシワケアに嬉しいスターターセットです♪

公式サイト↓

ほうれい線ケアにおすすめ化粧品|アンプルール

アンプルール【ラグジュアリー・デ・エイジトライアルセット】¥2100
ライス発酵液が配合された、グロウスファクターのための土台を築く新常識の化粧品!

ライス発酵液とはお米を発酵させ、お肌に有効な成分を抽出したものです。
グロウスファクターとは幹細胞を活性化させるための成長因子の事。

幹細胞を活性化させる事でターンオーバーを促進出来るので、肌にハリと弾力を与えられます!
シワケアにもおすすめの化粧品です。

30代になるとこの成長因子が不足するため、細胞の活性化が弱まり老化が始まるとされています。
ライス発酵液でグロウスファクターをケアする事でアンチエイジングにも繋がる化粧品です★

公式サイト↓

ほうれい線ケアにおすすめ化粧品|オバジダーマパワーX

Obagi【ダーマパワーXステムリフトクリーム】¥10000
形状記憶成分が配合されたリフトアップクリームの最高峰!!

肌を形状記憶する事の出来る驚異的なクリームです!
私はもう5年くらい愛用しているクリームになります。

顔全体に塗った後、頬を引き上げる様に手の平で数秒キープすると、頬が上に引っ張られている感覚がキープされるという優れもの。
濃厚なクリームがぴたりと肌に密着する感じです。





運動や食事でもたるみケア!

余裕があれば運動や食事でもたるみケアになるアンチエイジングを取り入れるのがおすすめ!
肌は食べ物で出来ています。

肌の元であるアミノ酸を始め、アミノ酸をたんぱく質に変換する際に必要なエネルギーや成分もしっかりと摂取する事が大事です。
運動によって新陳代謝を高める事もターンオーバーを促進する事に繋がります。

運動によるアンチエイジング&たるみケア

運動は少し汗ばむくらいやるのがおすすめです。
体が温まり、血行が良くなってきたと感じるまで続けましょう。

ウォーキングの場合は早歩きの方が良いでしょう。
ちなみに、ウォーキングやジョギングをする場合、ご飯を食べた後が最も効果的です。

エネルギーが体にあり、尚且つ血糖値が上昇している状態で運動をすると、エネルギーを一気に消費でき、新陳代謝も上がり易く、血糖値の上昇も抑えられ、ダイエット効果にも繋がります。

ただし運動のやり過ぎは逆効果に!!
肌を酸化させてエイジングを加速させる元凶である【活性酸素】は激しい運動でも発生してしまいます。

運動は“適度”に行う様にしましょう。
やっぱりおすすめはウォーキング!

一回30分程度のウォーキングで十分ですので、運動と思わずお散歩として行うと気楽に続けられますよ!
少し早歩きくらいがベストです。

食事によるアンチエイジング&たるみケア

アンチエイジングに栄養素は欠かせません。
5大栄養素を毎日バランスよく摂取する事がアンチエイジングに繋がります。

5大栄養素のどれが欠けてもアンチエイジングにはなりません。
炭水化物抜きダイエットをしている人は特に要注意です!

アンチエイジングに必要な栄養素①炭水化物

炭水化物は細胞を作る上で必要となるエネルギーの源です。
炭水化物がなければせっかくのたんぱく質も細胞になれないままです。

炭水化物が減少すると美肌やダイエットに必要な腸の乳酸菌が減ってしまい、美肌から遠ざかるどころか太り易い体質にも陥ってしまいます。
どうしても白いお米やパンを避けたい場合は発芽玄米がおすすめです。

発芽玄米には糖の吸収を抑える食物繊維も含まれているので、ダイエットには打ってつけです。

アンチエイジングに必要な栄養素②脂質

脂質は脂の事なので、太ってしまうのではないかと思うかもしれませんが、人間が太る原因は糖質だけです。
油では太りません。

脂質を取らないと肌はかさかさになるだけでなく、セラミドも作る事が出来なくなってしまいます。
セラミドは脂質に含まれる必須脂肪酸が原料なんです。

いくらターンオーバーを整えてもセラミドが作られなければ意味はありません。
脂質が減少するとアトピーやアレルギーが悪化する場合もあります。

アンチエイジングに必要な栄養素③たんぱく質

私たちの体の主原料ともいえるたんぱく質は、全身に酸素を運んだり免疫力を高めたり、コラーゲンやエラスチンの原料にもなるので健康維持と美容のためには欠かせない成分です。
たんぱく質はアミノ酸の集合体で出来ており、人間の体には約20種のアミノ酸があります。

このうちの9種類は体内で作る事が出来ないので必ず食べて摂取するしかありません。
たんぱく質が減少すると肌の弾力もうるおいも低下してしまいます。

たんぱく質が足りなくなるとシワ・たるみ・乾燥の原因となり、年齢よりも老けた見た目になってしまうんです。
さらに貧血や抜け毛なども起こってしまうで気をつけましょう。

アンチエイジングに必要な栄養素④ビタミン

ビタミンの働きは、炭水化物、脂質、たんぱく質の代謝に関わっている他、細胞を活性化させ免疫力を上げたり、血液循環を良くしたりと様々な働きがあります。
血行が悪くなるとターンオーバーも乱れてしまうので要注意です。

また抗酸化作用のあるビタミンEなどはシミやシワ、ニキビ予防し肌の老化を軽減してくれる優れものです。
ビタミンが不足すると肌荒れやニキビ、肌老化も進みやすくなってしまいます。

ビタミンが不足する事で炭水化物、脂質、たんぱく質もエネルギーに変換されにくくなり、倦怠感や苛々なども起こしてしまうんです。
もちろん肌にも栄養が行かず、コラーゲンの原料不足となりシワやたるみといったエイジングが進みやすくなってしまいます。

アンチエイジングに必要な栄養素⑤ミネラル

ミネラルは体と肌の機能を正常に働かせる為になくてはならない栄養素です。
ビタミンと同じく、炭水化物、脂質、たんぱく質の働きをサポートする役割があります。

他にも細胞の新陳代謝やコラーゲンの生成にも欠かせない栄養素なんです。
ミネラルが不足すると肌はくすみ、髪や爪も脆くなってしまいます。

ミネラルが不足すると体内の酸素が足りなくなり、貧血を起こしやすくなるばかりか顔もくすみ目の下のクマも目立つ様になってしまいます。
コラーゲンの合成にも必要不可欠なミネラルは、外食が多くなると不足しがちになるので気をつけましょう。






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