アンチエイジングと酸化の関係|活性酸素と酸化について詳しく解説!

肌が酸化するって聞いた事ありませんか?
肌の酸化についてと、アンチエイジングの関係を徹底調査!

分かりやすくイラスト付きで解説していきます!
肌に悪い作用のある酸化ですが、なぜ肌が酸化するのか、その原因が分かればちゃんとケアも出来ますよ★

アンチエイジングの意味

アンチエイジングが肌にいい事は何となくわかるけど、実際なにがどういいのか分かりますか?
まずはエイジングとアンチエイジングの意味をおさらいしてみましょう!

アンチエイジングの意味とは

まずアンチには、反対・対抗などの意味があります。
そしてエイジングとは経時という意味になりのですが、アンチエイジングと続ける場合は【抗老化】という意味になります。

つまりアンチエイジングとは、老化に対抗する行為、抗老化となるんです。
では具体的に抗老化=アンチエイジングとは何を差すのでしょう?

多くは【肌の再生】を示します。
すでに老化が始まってしまった肌を再生する行為=アンチエイジングとなります。

アンチエイジングの他に【エイジングケア】と呼ばれる場合もありますが、意味は同じです。
肌の初期老化は28歳から始まるとされています。

アンチエイジングはいつから始めるべき?

アンチエイジングを始めるタイミングとしては、肌の初期老化が始まる28歳ころがベストです。
しかし10代の頃からクレンジングオイルを使うほどのがっつりメイクをしていた場合、もっと早い時期からのアンチエイジングが理想的です。

クレンジングオイル+洗顔を使うと、肌は一気に乾燥が進みます。
10代からメイクをしていると、初期老化はもっと早く肌に現れる場合もあります。

人によってエイジングのサインが現れる場所は様々ですが、分かりやすいのは目元。
特に下瞼にほんの少しでもシワが入っていたら、それは初期老化であるエイジングが始まっているサインです。

鏡を見て下から自分の顔を見ると目の下にシワが入っているかどうかが分かります。
他にも頬の毛穴が目立つ場合、頬がたるんできている証拠です。

頬がたるむと毛穴が目立つ様になります。
少しだけ頬を引っ張り上げて見て、毛穴が目立たなくなる場合、頬がたるんでいる証拠です。

こういった初期老化が見られる場合、一日も早いアンチエイジングが必要です。

肌が酸化するってどういう事?

肌が酸化するってよく耳にしませんか?
肌が酸化とはどういう減少なのでしょう?

酸化すると肌はどうなるの?

肌が酸化する現象としては、鉄が錆びるのと同じです。
肌の中でも鉄の錆びのような現象が起きているんです。

肌が錆びると細胞が本来の働きをする事が出来なくなり、あらゆるエイジングが加速すると言われています。
そのため、アンチエイジングにおいていかに肌を錆び付かせないからかなり重要になってきます。

主に予防として抗酸化作用のある成分が配合されている化粧品を使います。
肌が錆びてしまうと肌のハリを司っているコラーゲンも破壊され、肌はハリを失ってしまいます。

肌の錆びは百害あって一利なし、と言えるほど肌に悪影響しか及ぼしませn。
アンチエイジングを行う場合、抗酸化についても一緒にケアするのが一般的です。

活性酸素と酸化の関係

では何故肌が酸化するか知っていますか?
そこにはあらゆる原因が存在しているんです!

活性酸素が肌を酸化させている?

活性酸素とは元は酸素の事で、呼吸をして体内に入ってきた酸素の2%ほどが活性酸素になると言われています。
活性酸素は菌やアレルゲンと戦う体の為に働いているモノなのですが、増えすぎる事で肌や体内を攻撃してしまいます。

その攻撃が肌を酸化させてしまうんです。
増えすぎてしまった活性酸素は抗活性酸素が除去しているのですが、抗活性酸素は年齢と共に減少してしまう為、増え続ける活性酸素を除去しきれなくなっていきます。

活性酸素が除去しきれなくなると、肌や体内への攻撃が始まってしまうという訳です。
活性酸素は肌を錆び付かせ、シミやくすみの原因となるメラニンを大量生成させてしまいます。

活性酸素が発生する原因

活性酸素が発生する大きな原因は【紫外線】【大気汚染】【喫煙】【ストレス】です。
活性酸素が発生してしまう原因は意外と多いんです。

だからどうしても肌の錆び付きを完全に防止するのが難しいんですね。
ちなみに喫煙は吸っている間、いくら美容に力を入れても意味がないくらい肌荒れに深いかかわりがありますのでご注意ください。

ストレスは、よくストレスで肌荒れをするって耳にしませんか?
実際にストレスによって肌荒れを起こす事はあります。

さらに言うとストレスによる肌への影響を受けやすい年代は【30代】だとも言われているんです!
大気汚染については、排気ガス、PM2.5などのダイオキシンを受けると活性酸素が増えるとされており、道路の傍に住んでいる人の方が肌の老化速度が速い事が研究で分かっています。

アンチエイジングになる!抗酸化作用のある成分

若い時にはしっかり活性酸素を食べてくれる抗酸化酸素がいたのですが、30代になるとその数が一気に現象してしまい、肌へのダメージを防げなくなります。
活性酸素は細胞を錆び付かせるだけでなく、メラノサイトに働きかける事でメラニンを沢山作ってしまいます。

いくら高価な化粧品を使っても、抗酸化作用のない化粧品では活性酸素を抑制する事は出来ません。

抗酸化作用のある成分は?

抗酸化作用のある成分

【フラーレン】【ビタミンA・C・E】【リコピン】【アスタキサンチン】【ポリフェノール】【プラチナ】【コエンザイムQ10】【プラセンタ】などが高い抗酸化作用のある成分です。

 

食事とスキンケア両方から活性酸素ケアをするのが最も効果的です。
とくに朝にトマトを食べる事で日中の活性酸素を抑制する事が出来ます。

活性酸素に着目した化粧品の中でも最もおすすめなのはこちら。


【92%実感】フラセラ化粧品トライアルセット1,800円+税【送料無料】

フラセラはドクターズコスメの中でも特に活性酸素を除去する事に力を入れているコスメです。
フラセラが高配合しているのが【フラーレン】です。

フラーレンは抗配合されている化粧品だけが記載できる【R.S】というロゴマークが存在します。
フラセラはもちろんこのロゴマークもしっかり記載された、フラーレンによる活性酸素抑制の金字塔とも呼べる化粧品なんです。

普通に買うと結構お高いのですが、トライアルなら¥1800+税で購入できるのでぜひお試ししてみて下さいね。

アンチエイジングになる!抗酸化作用のある食べ物

食べ物で抗酸化作用を得る事で酸化による病気も軽減する事が出来ます。
多くは生活習慣病予防に繋がるんです。

フィトケミカルを多く含む抗酸化作用のある食べ物

第7の栄養素として今注目されているのが【フィトケミカル】
果実や野菜などに含まれる香りや色素、辛みなどの成分で、植物が紫外線や害虫から身を守るための化学成分の総称です。

別名【ファイトケミカル】とも呼ばれています。
フィトケミカルとは【ORAC(活性酸素吸収能力)】のある食べ物の事で、米国ではORACを数値化したORAC値を具体的に国民へ発表しています。

ではORACが高い食べ物を順に表にしてみましょう。

果実のORAC値

食物 ORAC値
プラム・ブルーベリー 60値以上
ブラックベリー 50値以上
ラズベリー 50値前後
イチゴ・サクランボ 30値以上
リンゴ 20値以上
オレンジ 20値弱
ブドウ・マスカット 10値以上
マンゴー 10値程
キウイ・バナナ 10値弱


野菜のORAC値

ホウレンソウ 25値以上
アスパラガス 15値以上
ブロッコリー・ニンジン 10値以上
玉ねぎ 10値前後
ダイコン・赤ピーマン 10値弱
カリフラワー 5値以上10値未満
カリフラワー 5値以上8値未満
ピーマン 5値前後
カボチャ 5値弱
トマト 5値未満


ナッツ類のORAC値

ペカンの実 180値弱
クルミ 150値弱
へーゼルナッツ 100値弱
ピスタチオ 60値以上
アーモンド 50値弱
ピーナッツ 30値以上
カシューナッツ 5値弱
マカダミアナッツ 5値弱
ブラジルナッツ 3値弱
松の実 2値弱


香辛料のORAC値

クローブ 3000値以上
シナモン 2500値以上3000値未満
ハナハッカ 2000値前後
ターメリック 1500値以上
パセリ 500値以上1000値未満
バジル 500値以上1000値未満

 

表にしてみると香辛料のORAC値がずば抜けている事が分かります。
中でもクローブは3000値以上!!

抗酸化作用だけを求めるならクローブやシナモンを中心に取るのがおすすめ。
中でもシナモンやパセリ、バジルは普段の生活の中でも比較的採り易い香辛料かと思います。

肌を酸化から守ってくれるビタミン豊富な食べ物は?

ビタミンはたんぱく質、脂質、炭水化物の代謝をサポートしてくれる補酵素であり、健康、美容、発育の為になくてはならない存在です。
ビタミンには水に溶ける水溶性ビタミンが9種類、油と共に採ると吸収率がアップする脂溶性ビタミン4種類が存在します。

各種ビタミンの働きはそれぞれ違います。
一つずつ見て行ってみましょう。

ビタミンAの働き
シワ対策化粧品に使われているのがこのビタミンA。
肌を内側からパンとハリのと弾力のある状態に導いてくれます。
ビタミンAが豊富な食べ物
・ウナギ ・レバー ・ニンジン


ビタミンBの働き
細胞にビタミンを供給してくれるのがビタミンBの働き。
皮膚科のビタミンとも呼ばれ、肌や髪にハリを与える他、肌荒れやニキビの改善にも役立ちます。
ビタミンBが豊富な食べ物
・発芽米 ・豚肉 ・レバー ・納豆


ビタミンCの働き
美容のビタミンとして広く知られているビタミンCは高い抗酸化作用があり、シミを予防してくれます。
コラーゲン合成も促してくれ、免疫力アップにも役立ちます。
ビタミンCが食べ物
・レモン ・オレンジ ・パプリカ


ビタミンDの働き
実は肌をリカバリーする作用がある事が判明したビタミンD。
アトピーの治療にも用いられていますが日光に当たる事でしか生成されません。
ビタミンDが豊富な食べ物
・鮭 ・さんま ・卵 ・きのこ類


ビタミンEの働き
若がえりのビタミンとして知られるビタミンEは活性酸素から赤血球を守り、血行を促進します。
実はホルモン分泌も整えてくれる優れたビタミンです。
ビタミンEが豊富な食べ物
・タラコ ・かぼちゃ ・アボカド


老化防止になる食べ物についてはこちらの記事で詳しく解説しています↓
アンチエイジングと食べ物の関係とは?肌が若返るおすすめ食べ物を一挙に紹介!

アンチエイジングに抗酸化は必須!

アンチエイジングというと、シワを治したりたるみをケアしたり、そういったイメージが強いのですが、実際にアンチエイジング化粧品というと抗酸化作用のあるものが多いです。
そもそも、肌を再生できる化粧品は存在しません。

老化をケアし、再生を“促す”事までしか化粧品には出来ないんです。
その中でもっとも効果的なのが抗酸化作用のある化粧品とヒト幹細胞培養液が配合されている化粧品です。

ヒト幹細胞培養液についてはこちらの記事で詳しく解説しています↓
アンチエイジングはヒト幹細胞が配合された化粧品を使うしかない!おすすめ化粧水

それだけ肌の酸化を抑える事=抗老化になると考えられているとも言えます。
つまりアンチエイジングに抗酸化は必須!

いくらたるみやシミのケアをしても次から次へと活性酸素によって肌が錆びてしまえばせっかくのケアも意味がなくなってしまいます。
アンチエイジングを行う際は抗酸化作用のある化粧品を使って、食べ物も少し気を付けてみるといいかもしれませんよ^^


★こちらの記事も合わせて読む★
アンチエイジング化粧品の成分で一番効くのはこれ!医学的根拠のある次世代成分
美肌を作る食べ物|五大栄養素って知ってる?美肌はスーパーフードだけじゃ作れない!
スキンケアで最低限肌に必要なものを徹底調査!毎日のスキンケアを簡単にする方法
アンチエイジングにコラーゲンは本当に良い?2019最新!コラーゲンを増やす化粧品も紹介
アンチエイジングは基本が大事!直ぐに実践できる簡単ケアと押さえたいポイント
肌の老化を防止する食べ物と化粧品の成分まとめ|もう老けたくない人必見!
リフトアップに効くアンチエイジング|自分で出来るたるみを解消術とおすすめ化粧品
紫外線吸収剤不使用の日焼け止めはこれ!成分で吸収剤と散乱剤を見分けよう
すぐに肌荒れを治したい!肌荒れの原因と美肌をキープする方法まとめ
日焼け後の正しいケアが美肌を作る!冷やすだけじゃ足りない?美白を取り戻す方法
肌が老化する原因は?医学的観点からみる肌老化の原因と今日から出来る対策まとめ
紫外線対策2019最新版|正しいUVケアと知識で肌にダメージを与えない!
APPSとは?肌への効果をイラスト付きで詳しく解説!APPS配合の化粧品も紹介
OLがやるべきスキンケア方法とメイク直しの方法!エアコンによる乾燥から肌を守る!
エイジングケアを始めるのにおすすめのスキンケア化粧品の紹介とレビューまとめ
ほうれい線を消したいなら使うべきスキンケア化粧品!実際に使用したレビューも
ほうれい線・マリオネットライン・ゴルゴ線などのたるみ肌に特化した化粧品は?
すぐ始めたいエイジングケア!基礎化粧品の選び方とエイジングケアに欠かせない成分は?
エイジングケアは今すぐ始めるべし!トライアルセットのアットコスメ第1位はこれ!
オルビスユーで大人のエイジングケア!プチプラ優秀トライアルキットの口コミは?
エイジングケアに一番大事なのは?失敗するとエイジングが加速するスキンケアとは?

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です