アンチエイジング化粧品の成分で一番効くのはこれ!医学的根拠のある次世代成分

アンチエイジング化粧品と呼ばれるものであっても、配合されている成分はみんな違います。
では一体どんな成分が配合されているアンチエイジング化粧品がもっとも肌のエイジングケアに繋がるのでしょう?

今回は最もアンチエイジングになる肌の“再生”を促してくれる成分やアンチエイジング化粧品の種類についても詳しく掘り下げていきたいと思います★

アンチエイジング化粧品って?

アンチエイジング化粧品と呼ばれる化粧品はどういう意味なのでしょう?
一般的にアンチエイジングと聞くとどういうイメージを持ちますか?

多くは肌の再生して若々しくしてくれる!というイメージを抱くのではないでしょうか?
しかしアンチエイジング化粧品の全てが肌の再生を促してくれる訳ではありません!

アンチエイジング化粧品の意味

実はアンチエイジング化粧品というジャンルはなく、正しくは【エイジングケア出来る化粧品】という意味です。
アンチエイジングという言葉は薬事法により、化粧品には使えない単語で、化粧品に使う場合は【エイジングケア】という単語を使います。

ただ、双方の意味にほとんど違いはありません。
アンチエイジング化粧品という言葉が使えないので、エイジングケアという言葉を作った、という感じです。

今までの化粧品は肌に足りないものを補い、健やかに保つ、という意味合いのものでした。
しかし現在、科学や技術の進歩により、補い健やかに保つ以上の“効果”が付随するようになりました。

ちなみに“効果”という言葉も薬事法により【化粧品】には使えない単語になっています。
上で説明したとおり、化粧品は肌に足りないものを補い健やかに保つ事だけのものであり、効果があってはいけないんです。

効果とは、様は薬などの強い作用のあるもので、副作用も同時にあるものの事です。
基本的に効果が強ければ強い程、副作用も強くなり、薬=医薬品に副作用はつきものです。

化粧品というジャンルの場合、薬ではないので副作用が出てはいけない=効果がないもの、という事になるんです。
しかし科学や技術の進歩によって、化粧品にはある筈のない効果のある化粧品が生まれてきました。

ただし副作用はほとんどない物が多く、医薬品や医薬部外品とは呼べないけどそれなりの美肌効果があるものをエイジングケア化粧品と呼んでいる感じです。
ただ、エイジングケア化粧品に規定はなく、メーカーが「これはエイジングケア化粧品です」と言ってしまえばそれはエイジングケア化粧品になります。

とはいえ大手化粧品メーカーなどは適当な事は書かないので、それなりに美肌効果の高い化粧品にだけエイジングケアと付け足している印象です。
ここでの説明をまとめると、エイジングケア化粧品=アンチエイジング化粧品となり、エイジングケア化粧品とうたっていても、配合されている成分はマチマチで、みんな違うという事になります。

つまり本当にアンチエイジングをしたいと思うなら、化粧品に含まれている成分をしっかり確認するしかありません。

なぜ肌はエイジングが進むのか

化粧品や成分の説明の前に、なぜ肌が老化するのかを説明しておく必要があります。
老化原因を知る事で、アンチエイジングに必要な成分がおのずと分かってきます。

まずは肌の構造を知ろう

まずは肌の構造から簡単にイラスト付きで説明します。
一番上の層から【角質層】【顆粒層】【有棘層】【基底層】【真皮】となっており、皮膚の層の下に筋肉や脂肪のある皮下組織があります。

基底層から上は全てメラノサイトという皮膚の細胞が積み重なった状態で形成されており、角質層まで達した細胞は役目を終え死にます。
細胞は基底層で生まれ、水分を保持したまま上へ上へ移動していくので、上に行けばいくほど、水分は減少していきます。

角質層の細胞の間は細胞間脂質と言われ、水分が保持されており、この水分のお陰で肌は潤っています。
ここの水分が減少すると肌は目に見えてかさついてしまいます。

水分が少なくなっていく角質層の細胞は、外から水分を集める機能があり、この機能を利用したのが基礎化粧品です。

基底層から上をまとめて【表皮】とも呼びます。
表皮は主に肌の保湿を、その下の【真皮】は主に肌のハリを司っており、その下の皮下組織では顔全体の弾力を維持しています。

太陽光による老化現象

紫外線によって肌が老化する事は多くの人が知っているかと思います。
でも肌が老化する原因はなにも紫外線だけではありません。

最近の研究で明らかになったのは【近赤外線】による肌へのダメージ。
実は紫外線A波とB波よりも肌への浸透力が高く、もっとも肌にダメージを与えている太陽光である事が最新の研究で明らかになりました。

上のイラストを見てみれば近赤外線による肌へのダメージはすぐに分かると思います!
波長が長いと言われる紫外線A波でも真皮までの浸透ですが、近赤外線はその下のなんと筋肉や脂肪のある皮下組織にまで浸透しているんです。

さらに紫外線が10%程度しか地上に降り注いでいないのに対し、近赤外線は50%も降り注いでいます。
近赤外線は太陽光の可視化光線で、紫外線とはまた異なる太陽光です。

紫外線が表皮や真皮を攻撃し、肌をたるませたりシワやシミを作るのに対し、近赤外線は筋肉から顔をたるませてしまいます。
顔の筋肉は肌の弾力を支えるとっても大事な要素なんです!

また、紫外線A波によって表皮と真皮の境にある基底層が破壊されると、表皮が真皮に沈み込み深いシワが出来てしまいます。

加齢による老化現象

加齢による肌の老化現象はターンオーバーの乱れが最もな原因になります。
ターンオーバーとは細胞の生まれ変わりの事で、これにより肌のダメージを逐一外へ排出しているので、肌をつねに新しく再生する事が可能なんです。

子供の肌が老いないのは、ターンオーバーがずっと正常に働いているからなんですね!
ではなぜ加齢によりターンオーバーが乱れてしまうのでしょう?

そもそもターンオーバーがどの様に始まるのか知っていますか?
ターンオーバーは新しい細胞を作る事であり、新陳代謝の事でもあります。

新しい細胞を作る=細胞の分裂です。
細胞が分裂するには、分裂できる幹細胞が活性化しなければなりません。

幹細胞が活性化するには、成長因子と呼ばれるサイトカインが必要なんです!

細胞にはクレーターの様な窪みがあり、その窪みにサイトカインがハマると細胞は活性化して分裂します。
しかし加齢とともに成長因子が減少するため、細胞が活性化できなくなりターンオーバーも正常に行われなくなる訳ですね。

細胞が生まれ変わらなくなると、受けたダメージを排出出来なくなり、結果老化が進んでしまうというメカニズムです。

加齢と共に減少する成長因子の種類

成長因子(グロスファクター)の一例

EGF 上皮成長因子 細胞と成長の増殖の調節に重要な役割
FGF 繊維芽細胞成長因子 真皮層を構成する繊維芽細胞に働き掛け、コラーゲンやエラスチンの組織を整える
HGF 幹細胞成長因子 肌組織の細胞増殖促進、細胞運動促進、抗アポトーシス、形態形成誘導、血管新生などの組織再生に関わる
PDGF 血小板由来成長因子 損傷を受けた表皮細胞の再生を促進、コラーゲン合成促進に関わる
KGF ケラチン細胞成長因子 ターン―バーを正常な状態に戻し古い角質を除去する働きに関わる
VEGF 血管内皮細胞成長因子 新生血管を形成するための大きな役割に関わる

酸化による老化現象

肌が酸化するのは活性酸素が肌の中で発生する為です。
活性酸素が肌を酸化させ、老化を促進しています。

肌が錆びるとは、肌の細胞が錆び付き、細胞本来の働きが出来なくなってしまう事を差します。
細胞が本来の働きをしてくれないと、肌はダメージを蓄積し老化が早まってしまいます。

活性酸素が発生するのは、紫外線を浴びた時、有酸素運動をした時、大気汚染が肌に触れた時、喫煙をした時、ストレスを感じた時など様々。
紫外線や大気汚染については日焼け止めでガード出来る場合もあります。

活性酸素についてはこちらの記事で詳しく紹介しています↓
フリーラジカルとは?アンチエイジングとも関わりがあるフリーラジカルの対処法

糖化による老化現象

糖化とは、糖の撮り過ぎにより分解出来ず残ってしまった糖によって肌が焦げる現象の事です。
肌が焦げると黄色っぽく黄ばんだり、肌がゴワゴワと硬くなり、強力な老化物質が分泌されたりと肌にも良くないばかりか体にもよくありません。

糖はインスリンによって分解されますが、インスリンの量は一生ので決まっており、糖をとり過ぎるとインスリンが分泌されなくなってしまい糖尿病に陥る事もあります。

食後の血糖値が150を超えてしまうと、AGEs(終末糖化産物)と呼ばれる強力な老化促進物質が作られ、たんぱく質を焦がし、肌を黄ばませてしまいます。

この黄ばみが肌のくすみとなって現れます。
甘い物やお菓子を沢山食べている人は糖化を起こしている可能性大。

バリア機能低下による老化現象

こちらは一番上の層、角質層を拡大したイラストです。
角質層にある角質細胞の僅かな隙間に肌のバリア機能があります。

このバリア機能が太陽光や菌などの影響から肌を守ってくれているのですが、実はこのバリア機能、肌が乾燥すると機能が低下してしまうんです!
肌の乾燥とは肌内部の水分が低下し、必要な水分が足りていない状態の事ですが、単純に化粧水を沢山使えば肌は保湿される訳ではありません。

細胞間脂質とも呼ばれるこのバリア機能には、水分と油分であるセラミドがあり、このセラミドが水分を外に逃がさない様に抱え込み閉じ込めています。
つまり、肌を保湿しようとするなら水分と油分の両方をとらなければ意味がないんです。

このバリア機能が低下する事で、太陽光などのダメージが肌に浸透しやすくなり、老化が加速してしまいます。
肌がしっかり保湿出来ている人って意外と少ないんです。

化粧水は二度づけや、二種類以上を使うのがおすすめです。

アンチエイジング化粧品と呼ばれるものは?

では主にアンチエイジング化粧品と呼ばれるものにはどういった種類があるのでしょう?
多くはその化粧品に含まれる成分によってアンチエイジングに繋がるか、そうじゃいかが分かれます。

アンチエイジング化粧品に含まれる成分の種類

ではその次世代エイジングケア成分と呼ばれる成分は一体どのようなものなのでしょうか?
一つずつ説明していきます。

①ヒト幹細胞培養液
②グロスファクター
③ビタミンC誘導体APPS
④DDS
⑤フラーレン

ヒト幹細胞培養液とは?

ヒト幹細胞培養液とは、ヒトの細胞を培養する際に出る液体の事で、細胞そのものの事ではありません。
ヒト幹細胞培養液は大きく分けるとグロスファクターに入りますが、配合されている化粧品は大抵ヒト幹細胞培養液と記載されています。

普通のグロスファクターと違う点は、500種類以上のグロスファクターがヒト幹細胞培養液の中には含まれている事です。
ヒト幹細胞培養液の中には上の表に記載した【EGF】【FGF】【IGF】【TGF】【PDGF】などが含まれています。

これらのグロスファクターがそれぞれの細胞に働きかける事によって、若々しさを保つために必要な細胞を活性化する事ができます。

グロスファクターとは?

成長因子であるグロスファクターの種類が沢山ある事は上で説明しました。
成長因子やグロスファクター配合と記載されている化粧品の場合、様々なグロスファクターが含まれているヒト幹細胞培養液とは違い、特定のグロスファクターが含まれています。

中でも多いのは【EGF】と【FGF】で、EGFは上皮成長因子とも言い細胞と成長の増殖の調節に重要な役割を果たしてくれます。
たいしてFGFは繊維芽細胞成長因子とも呼ばれ、真皮層を構成する繊維芽細胞に働き掛け、コラーゲンやエラスチンの組織を整える働きのある成分です。

このどちらも配合されている化粧品もあります。
ヒト幹細胞培養液が配合されている化粧品よりは安価に手に入れる事が出来ます。

ビタミンC誘導体APPS・APISとは?

ビタミンC誘導体って聞いた事ありませんか?
ビタミンC誘導体は普通のビタミンCを肌に浸透しやすくした成分で、他にも様々な種類がありますが、中でもビタミンC誘導体APPSは飛び抜けた浸透力を持っています。

そのAPPSを上回る浸透力を誇るのが【APIS】です。
APISはまだそれほど名前が浸透しておらず、配合されている化粧品もまだまだ少ないです。

そもそもビタミンCが肌にとってどう良いのでしょうか?
ビタミンCは身体の中で作る事の出来ないビタミンですが、体に必要な成分でもあります。

通常は食べ物からビタミンCを摂取しますが、大抵は臓器などに使われてしまい、肌まではビタミンCが巡ってきません。
ビタミンCはメラニンを抑制したりコラーゲンの生成を助けたり、抗酸化作用で肌の酸化を抑制したりターンオーバーを正常化したり皮脂分泌も抑制してくれます。

APPSは浸透力が高いので、ダメージを受けた真皮にまで到達し、ケアしてくれる成分なんです。
紫外線などでダメージを受けたコラーゲンなどの修復を手伝ってくれます。

DDSとは?

DDSとは医療業界では常識になりつつある薬のナノカプセルの事で、肌に例えると肌の欲しい個所までしっかり届け、カプセルが徐々に溶けだす事で長い時間効果を持続させる事の出来る技術です。

カプセル型の薬と同じ要領で肌にも長時間、欲しい場所に投与する事が出来るという訳です。
成分だけだと肌の中ですぐに散ってしまいますが、カプセルに入れる事で奥深くまで成分を届ける事が出来る技術なんです。

フラーレンとは?

フラーレンは同素体で出来た同一元素の分子で宇宙にも存在する分子です。
ビタミンCやビタミンEが特定の活性酸素を除去するのに対し、フラーレンは全ての活性酸素を抑制する働きがあります。

抗酸化作用はなんとビタミンCの約172倍とも言われています。
活性酸素は紫外線にあたったり、大気汚染に触れたり、ストレスを感じたりすると肌の中に発生し、肌を錆び付かせてしまいます。

肌細胞が錆び付くと、働きが悪くなりシミやシワ、たるみやくすみ等のエイジングが進んでしまうんです。
フラーレンには抗酸化作用の他にも、アクネ菌を除去する効果があるので、ニキビ予防にも役立ちますし、メラニンも抑制してくれるので美白にも役立ってくれます。

フラーレンを高配合している化粧品には【R.S】というロゴが記載されています。
またフラーレンが配合されている化粧品を選ぶ時は浸透力の上がるAPPSが一緒に配合されているものを選ぶと良いですよ。

本物のアンチエイジング化粧品はこれ!

上で紹介した中でもっともアンチエイジングになるのが【ヒト幹細胞培養液】が配合されている化粧品です。
APPSやAPISもコラーゲン生成と再生を促してくれるのでヒト幹細胞培養液と合わせて使っていきたい成分です。

ヒト幹細胞培養液が配合されている化粧品①

アクティバート【ブースターローション01】通常価格¥12000(税抜)
公式サイト→幹細胞コスメ【アクティバート】

こちらも次世代エイジングケア成分【ヒト幹細胞培養液】が配合されているブースター化粧水です。さらにブースターが入っているので一番最初に使う事でその後のスキンケア化粧品の働きを上昇させてくれます。

マツコ会議でも話題沸騰した化粧水なので知っている人も多いかもしれませんね。
今までの肌に必要な成分を補うだけだった化粧品とは違い、肌を根本から再生する事が可能になる次世代の化粧品です。

アクティバートの優れた技術【荷電処理】

荷電処理を簡単に説明すると、化粧品に含まれている美容成分の分子が、電気を帯びている状態。
電気を帯びる事によって、他の成分とくっついてしまわない様になっています。

成分同士がくっつくと、せっかく成分の働きが悪くなってしまうのです。
それを防ぐために、荷電処理が行われています!

何故帯電する事でくっつかないのかと言うと、この電気にはちゃんと+-が存在しているからなんですね!

他にもセラミドの中で一番重要なセラミド3が配合されています。
セラミド3は最も水分保持機能が高く、シワを防止すると言われています。

美肌成分としてエラグ酸も配合されてるのが嬉しいですね!
エラグ酸はビタミンC誘導体と同じく色素沈着を抑制し、メラニンを防止してくれる成分なんですよ!

ちなみにアクティバートのforデイリーシリーズは全部で4つあり、その全てにヒト幹細胞培養液が配合されています。

ヒト幹細胞培養液が配合されている化粧品②

シャンディ【HASモイストクリーム】¥4700(税抜)
公式サイト→HASモイストクリーム

ヒト幹細胞培養液が配合されている化粧品って1万超えの物が多いんですが、HASは何と¥4700(税抜)!
これはかなりリーズナブル!

HASには他にも【メドウフォーム油】と呼ばれる国に完全に管理された貴重な植物油が配合されています。
メドウフォーム油は潤い成分や美容成分をしっかり肌に留めてくれ、尚且つ肌に潤いベールを作ってくれる優れものです。

先進テクノロジーから生まれたHASは保湿クリームの中でも極めて優秀なクリームかと思います。
化粧品にはテクノロジーが欠かせません。

ナチュラルだけでは補いきれないエイジングを先進技術が補佐、強化する事によって化粧品は次のステージへ進化したと言っても過言ではありません。
これからもテクノロジーが発達するにつれ、エイジングケア効果の高い化粧品がどんどん世に出てくるでしょう。

HASの保湿クリームはエイジングケアもバツグン!

まずヒト幹細胞培養液とは幹細胞に働き掛けるグロスファクター(成長因子)の事で、人間の体には約150種類のグロスファクター(成長因子)が存在しています。
そのグロスファクターをより効果的に角質まで浸透させるためにリポソーム化(ナノ化し肌に浸透しやすくしたモノ)したのがHASなんです。

含有されるグロスファクターの一例

EGF 上皮成長因子 細胞と成長の増殖の調節に重要な役割
FGF 繊維芽細胞成長因子 真皮層を構成する繊維芽細胞に働き掛け、コラーゲンやエラスチンの組織を整える
HGF 幹細胞成長因子 肌組織の細胞増殖促進、細胞運動促進、抗アポトーシス、形態形成誘導、血管新生などの組織再生に関わる
PDGF 血小板由来成長因子 損傷を受けた表皮細胞の再生を促進、コラーゲン合成促進に関わる
KGF ケラチン細胞成長因子 ターン―バーを正常な状態に戻し古い角質を除去する働きに関わる
VEGF 血管内皮細胞成長因子 新生血管を形成するための大きな役割に関わる


HASに含まれる成分

ホメオエイジ 老化によりEGFに反応しなくなった肌にEDFに反応出来る若々しさを取り戻す
リフォルシオ 年齢を重ねた肌にセラミドの保護力を取り戻す
β-グルカン スエヒロダケ由来のβグルカンはヒアルロン酸と比べ水分増加律も維持力も上回る効果あり
トリプルエイジングケア ブドウつるエキス・アーティチョーク葉エキス・ダイズ種子エキス

表最後のトリプルエイジングケアについて説明します。

①ブドウつるエキス
肌のターンオーバーを改善し若々しい肌に導くパワーを秘めたエキス

②アーティチョーク葉エキス
肌の明るいトーンを保ち、もっちりとした若々しい肌を目指す為に必要な味方

③ダイズ種子エキス
皮膚コラーゲンに対して働き、女性らしいしっとりとしたコンディションに導いてくれる

ヒト幹細胞培養液が配合されている化粧品③

ディアガイア【ナイトリペアエッセンス】¥12,000(税抜)
公式サイト→【DEAGAIA ナイトリペアエッセンス】

これは完全にヒト幹細胞培養液の美容液ですね。
なので幹細胞に直接働きかけてくれる美容液です。

しかもオールインワンセラムって書いてあるから、美容液系はこれ一つで済むという事ですね。
これ、何が凄いって本体の美容液がフリーズドライになってるんですよ。

だからビンの中にふわふわしたものが入ってて、そこに専用の液体を加えて液状化するんです。
で、使用後は冷蔵庫にいれておくとまたフリーズドライになるという。

つまり使う度に新鮮なヒト幹細胞を摂取する事が出来るという事です。
私はこういう形の美容液は初めて見ました。

しかもこの美容液、リピート率がとても高い!
リピート率87.9%です!

さらにディアガイアには【DDS】が配合されています。
DDSとは医薬品を目的の部位に必要な量、必要な時間だけ送り込むという考えのもと作られたシステムの事です。

まあ要はめちゃくちゃ小さなカプセルなんです。
このカプセルに美容成分を入れる事で、肌の欲しい場所に欲しい分、欲しい時間だけ成分を届ける事が出来るという訳です。

だから持続力もあり浸透力も高いヒト幹細胞培養液配合の美容液なんです。
さらに完全無添加な点も嬉しいですね!

APPS・APISが配合されている化粧品①

超浸透型ビタミンC!APP-Cフラセラム¥8640 (初回¥6048)*定期購入
フラーレンが高配合された美容液【APP-Cフラセラム】

こちらの美容液はAPPSに加え、高い抗酸化作用のある【フラーレン】が高配合されています!
フラーレンは高配合された化粧品にだけ記載する事の出来るロゴマーク【R.S】が存在します。

ドクターソワのAPP-C美容液はこのロゴマークがしっかり記載されているんです!
フラーレンは肌の中で発生してしまった活性酸素をスポンジの様に吸収し、ターンオーバーと共に肌から排出する事が出来るんです。

活性酸素をしっかり除去する事によって肌サイクルが整い、美肌へと促してくれるという優れた成分です。
フラーレンは1996年にノーベル賞を受賞している美容成分なんですよ★

APPS・APISが配合されている化粧品②

APISが配合されているローション【グラングレース】¥4200 (初回のみ¥2800)送料無料
美容液レベルのエイジングケア化粧水です★

公式サイト→美容液レベルの化粧水【グラングレース ローション】

APISの他にも保湿成分としてセラミドとヒアルロン酸、次世代型機能性ペプチドも配合!
このペプチド、糖化と炎症を抑えてくれます!

APISで酸化を防ぎ、機能性ペプチドで糖化を防げてしまう理想的な化粧水なんです!
肌の糖化は扱げとも言われており、糖化すると顔が黄ばんだ印象になるばかりか、細胞を劣化させてしまうんです。

糖化は糖の取り過ぎで起きます。
甘いお菓子が好きな人は要注意です!

APPS・APISが配合されている化粧品③

APIS配合プラチナVCスターターセット ¥1800(送料無料)
シーボディが誇るAPIS配合のプラチナVCのスターターセットです!

公式サイト→プラチナVCスターターセット

●セット内容●
化粧水7包 美容液5ml クリーム7包 一週間分

強い抗酸化作用のある【プラチナナノコロイド】、シミに効果的な【安定型ハイドロキノン】、高い美白効果のある【アルブチン】、エイジングケアが期待できる【プラセンタエキス】などなど、アンチエイジングや美白に効果的な成分が配合されています。

さらに保湿力の高いヒト型セラミドを5種類、ケイ素が豊富な銀河水まで配合された化粧品です!



効果的なアンチエイジング化粧品の種類

基礎化粧品には化粧水・乳液・クリーム・美容液など様々な種類があります。
ではどれをアンチエイジング化粧品に置き換えるのが最も効果的なのでしょう?

一つだけをアンチエイジング化粧品にするなら、もっともおすすめなのは【美容液】です。
美容液には基礎化粧品の中で一番美容成分が多く含まれています。

化粧水は90%以上が水であり、乳液も半分前後は水で作られています。
クリームは油分も水分も多く配合されています。

美容液だけは100%美容成分を配合しているものもある程です。
ただしここで要注意なのが美容液には定義がないという事。

アンチエイジング化粧品と同じ様に、メーカーがこれは「美容液です」と言ってしまえばそれは美容液になります。
どういう事かと言うと、美容成分が1%しか配合されていなくても美容液と銘打つ事が出来てしまうという訳なんです。

見分け方は非常に難しいのですが、あまりに安価な美容液にはほとんど美容効果はないと考えるべきでしょう。
個人的には1万円前後の美容液をおすすめします!

とはいえ化粧水をアンチエイジング化粧品に置き換えるのもOK!
今の化粧水は美容成分が沢山配合されているもの多いですよ♪


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