アンチエイジングに必要な成分は?エイジングケア成分が配合されている化粧品も発表!




こんにちはdokuzyoだよ。今回はエイジングとアンチエイジングについて掘り下げてみた。アンチエイジングの為にはエイジングについて知っておくと良いよ!
こんにちはシロクマだよ!エイジングの事を知れば自分に合ったアンチエイジングを効率的に行う事が出来るんだ。年齢と共に失われていく肌の成分と、その成分を補う為に必要な成分、そしてエイジングにブレーキをかけるケア成分も全て紹介していくよ!




エイジングとアンチエイジングについて

エイジングとアンチエイジング、そしてエイジングケアという言葉はかなり耳にする様になってきたかと思います。
でも実際どこまで理解できていますか?

一歩奥へ踏み込むと、聞き慣れない単語が沢山出てきて思わず後ずさり、なんて事ありませんか?
でも大丈夫!ちゃんと一個ずつ確認していけば全てを理解する事は可能です。

無暗にアンチエイジングをしても、それが本当に自分の肌に合っているか分かりません。
ほうれい線を消したいのにシミや小じわのアンチエイジングをしても効果は得られません。

ほうれい線に良い!と謡われている化粧品であっても、それがどうほうれい線に良いのかまでは中々分からないものです。
しかしそれが分かれば謡い文句に惑わされる事なく自分に必要な成分が配合されているかどうかを見極める事が出来る様になります。

もし高価な化粧品を使ってもアンチエイジング出来ていないと感じる場合、その化粧品に配合されている成分はあなたの悩みに特化した成分ではないかもしれません。
せっかく高い化粧品を買うなら、本当に自分の悩みにアプローチしてくれるアンチエイジング化粧品が良いですよね?

何故エイジングが起きるのかを知っておこう

そもそも何故エイジングという老化現象が起きてしまうのでしょうか?
アンチとは抗うという意味なので、アンチエイジングとは老化に抗う、という意味になります。

エイジングケアも意味は同じです、言い方が違うだけなんです。
老化をケアする、という事ですから。

エイジングが起こる原因を聞かれた場合、多くの人は加齢によるものだと答えるのではないでしょうか?
半分正解、半分はハズレなんです。

加齢というよりは時間の経過によりダメージが蓄積される事によって老化は起きています。
まず、肌老化の原因の80%は紫外線などによる【光】が原因で、加齢による肌老化の原因はたったの20%です。

光とは【紫外線】【ブルーライト】そして【近赤外線】の事を差します。
つい最近までは紫外線によるダメージが最も大きいと思われていましたが、最新の研究で実は近赤外線が最も肌にダメージを与えている事が分かりました。

近赤外線ってたまに聞いた事ありませんか?
簡単に言うと目に見える光で、肌に当たると暖かく感じる光の事です。

太陽の光線にも近赤外線は含まれていますが、実はストーブや電子レンジからも近赤外線が出ています。
目に見える温かな光が近赤外線という訳です。

紫外線にはA波とB波があり、どちらも波長の長さが違います。
波長が長ければ長いほど、肌の奥に浸透します。

紫外線で言うとA波は真皮まで、B波は基底層まで届きます。
しかし近赤外線は真皮のさらに下、皮下組織まで届いてしまいます。

皮下組織にはご存知の通り、筋肉があります。
近赤外線が筋肉にまで浸透する事によって、筋肉は老化し衰え、肌にたるみが生じるんです。

勿論紫外線も無視できません。
紫外線A波は真皮にあるコラーゲンやエラスチンを破壊しますし、紫外線B波は基底層にあるメラノサイトに届く事で、メラニンが沢山作られ、シミやくすみの原因になったり、日焼けを起こしたりします。

そしてブルーライトは紫外線A波と同じ様な波長であると分かっています。
ブルーライトとはパソコンやスマホの画面から放たれている光の事です。

ただ、スマホについては数センチまで顔に近づけないと影響は出ないのではないかと言われていますが、まだ研究中の様です。
近赤外線は最も地上に多く降り注いでいる光です。

だからこそ地球は生き物が住めるほど温かく保たれているんです。
この光が無ければすぐさま氷河期に突入し、生き物は滅んでしまうでしょう。

なくてはならない光だけど、生き物にダメージを与える光でもある近赤外線。
生きる上で必要不可欠だからこそ、上手く付き合っていく事が大事です。

光以外にも肌はエイジングを受けている!

最近話題になっているのは【ポリューション】と呼ばれる大気汚染です。
排気ガス、タバコの煙、PM2.5などの事で、これらは肌に触れると肌の中に活性酸素御を生みだしてしまいます。

活性酸素は発生すると肌を錆び付かせ、コラーゲンなども破壊してしまいます。
活性酸素を除去する為に肌の中で活性化する成分に【AhR】というものがあり、この成分が大気汚染を除去する事で、分解酵素が発生し、分解酵素がコラーゲンなどを破壊します。

バラバラにされたコラーゲンは真皮の中に留まり、他の健康なコラーゲンにも悪影響を与えてしまうんです。

ダメージの修復が追いつかなくなりエイジングが出現

光老化と活性酸素の他にもう一つ、無視できないのは加齢によるエイジングです。
顔に限らず体にも老化は現れます。

そもそも老化ダメージを修復するのは細胞の生まれ代わりであり新陳代謝であるターンオーバーの働きあってこそです。
しかし新陳代謝を促してダメージの修復を促す成長ホルモン分泌量は、生まれた時がピークでそれ以降は年々減少していきます。

上のイラストは基底層より上の角質細胞によるターンオーバーですが、基底層の下にある真皮層でも細胞の生まれ変わりは行われています。
真皮層には【コラーゲン】【エラスチン】【ヒアルロン酸】という肌のハリを保っている成分があります。

これらは繊維芽細胞によって作られるのですが、繊維芽細胞の働きも加齢により減少するのでコラーゲンなどの生成と修復が間に合わなくなっていき、肌はハリや弾力を失っていきます。

新陳代謝が追いつかなくなる事によって、シミ、シワ、たるみ、くすみ等のエイジングが現れてしまうんです。
しかし加齢による老化遺伝的なものであり、人それぞれ違います。

上でも説明したとおり、加齢による老化は20%のみ。
とにかく紫外線が第一の原因になります。



エイジングと共に失われる体の成分とは?

エイジング=老化の事ですが、では肌の何の成分が失われる事によってエイジングが進んでしまうのでしょうか?
加齢による老化は20%で、これは自然な老化ですが加齢と共に減少している成分があります。

その前にターンオーバーについて少し触れていきます。
ターンオーバーとは肌細胞が生まれ変わる経過の事で、これにより肌は常に美しく保たれます。

エイジングを加速させるターンオーバーの乱れ

通常は28日間で行われるターンオーバーですが、30代を過ぎるとなんと40日以上もかかってしまうんです!

ターンオーバーを簡単にイラストで説明するとこうなります。
基底層で新しく生まれた角質細胞は、上の層に移動しながら変化し、その層で必要な働きをしています。

角質層までくると細胞は角質細胞に変化し、肌の保水成分であるセラミドを放出します。
セラミドとは角質層内に水分を保持する為に必要な脂分です。

セラミドが沢山あるとしっかり水分を肌の中に閉じ込めてくれるので、肌の防御力も上げてくれます。
この構造は水油水油の層が約1500も重なって出来ており、この構造をラメラ構造と呼びます。

ラメラ構造がしっかり機能していると、紫外線などの外部刺激から肌を守ってくれるのですが、セラミドが減ると肌の中に水分を保持出来なくなり、バリア機能も低下してしまうんです。
セラミドはターンオーバーと共に作られているので、ターンオーバーが遅れれば遅れるほどセラミドの数は減少してしまいます。

肌の水分が減少すると、バリア機能が低下するだけでなく、肌のふっくら感も失われてしまうため、シワやたるみが目立つ様になってしまうんです。
さらにコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作ってくれる繊維芽細胞も年齢と共に減少してしまいます。

コラーゲンなどは真皮層にある肌の弾力を司る大事な成分です。
繊維芽細胞が減少する事で肌は弾力を失っていきます。

エイジングが加速する原因は幹細胞の現象

繊維芽細胞を作っているのは真皮幹細胞なのですが、真皮幹細胞も年齢と共に減少していきます。
幹細胞とは自ら分裂し、様々な細胞に変化できる細胞の元の事で、加齢により現象するのは真皮幹細胞だけではありません。

幹細胞を活性化させる成分が存在しており、この成分はたんぱく質で出来ていて、成長因子とも呼ばれる成分です。
そもそもこの成長因子が年齢と共に減少する所為で、細胞は活性化する事が出来なくなり、分裂し新しい細胞を作る事が出来なくなっていきます。

成長因子には様々な種類がある事が発見されています。

成長因子(グロスファクター)の一例

EGF 上皮成長因子 細胞と成長の増殖の調節に重要な役割
FGF 繊維芽細胞成長因子 真皮層を構成する繊維芽細胞に働き掛け、コラーゲンやエラスチンの組織を整える
HGF 幹細胞成長因子 肌組織の細胞増殖促進、細胞運動促進、抗アポトーシス、形態形成誘導、血管新生などの組織再生に関わる
PDGF 血小板由来成長因子 損傷を受けた表皮細胞の再生を促進、コラーゲン合成促進に関わる
KGF ケラチン細胞成長因子 ターン―バーを正常な状態に戻し古い角質を除去する働きに関わる
VEGF 血管内皮細胞成長因子 新生血管を形成するための大きな役割に関わる

 

若々しい肌になくてはならない必要な成分

では若々しい肌の為に肌になくてはならない成分とは一体なんなのでしょう?
ハリと弾力においては【セラミド】【コラーゲン】【エラスチン】【ヒアルロン酸】、シワにおいては【水分】そしてターンオーバーの促進では【成長因子】【幹細胞】となります。

セラミドを増やすには?
セラミドを増やすためにはターンオーバーを正常に戻す必要があります。
先ほど、ターンオーバーは30代になると40日以上かかると説明しましたが、逆に早まってしまっている場合もあり、早まってしまっている場合は十分に成長しないまま細胞が外に剥がれおちてしまうので、この場合もセラミドがしっかり放出されません。
コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を増やすには?
この三つの成分は真皮に存在しており、繊維芽細胞によって作られますので繊維芽細胞を増やし幹細胞の働きを正常にする事で必要な量を得る事ができます。
コラーゲンなどの成分は紫外線でも破壊されるのでUVケアが非常に大事です。
水分を増やすには?
肌の水分は身体の中から半永久的に作られ続けます。
しかし油であるセラミドが無ければ直ぐに外へ蒸発してしまいます。
肌の水分を保持する為にはセラミドを増やす必要があります。
成長因子・幹細胞を増やすには?
成長因子や幹細胞を増やすのは簡単ではありません。
どちらも自然な加齢によって減少していくので、いざ増やすとなると紫外線を防止すればいいという明確な対処法がないからです。
ただ、毎日同じ時間に良質の睡眠を取る様にすると、成長因子の元とも言える成長ホルモンが分泌されやすくなる傾向にあります。
細胞を作っているのはたんぱく質ですが、たんぱく質は約20種類のアミノ酸がくっついて出来ています。
ヒトの体に必要な約20種のアミノ酸を、必須アミノ酸と呼びます。
ターンオーバーによってダメージを修復するにも、このアミノ酸が必要不可欠です。
さらにたんぱく質が細胞になる為のエネルギーは炭水化物です。
よく炭水化物ダイエットでお米やパンを食べず、炭水化物を完全に抜くダイエット法がありますが、このダイエット法はエイジングを加速させる原因になってしまうんです。
さらに糖質も必要不可欠ですし、脂質もなければ肌は健康な状態を保つ事が出来ません。
いくらエイジングケアをしても、これらの体に必要な栄養素である成分を口から摂取しない限り、エイジングをストップさせる事は出来ない事をよく覚えておきましょう。

なぜ必要な成分がエイジングと共に失われてしまうのか

では何故肌に必要な成分の筈なのにエイジングと共に成分は失われてしまうのでしょうか?
生き物は生まれた時から死に向かう様にプログラムされています。

エイジングが進むのも、死へ向かう道すがら必要な事なのかもしれません。
老化を止めるには失われていく成分を増やす事が重要です。

今までの化粧品は、失われてしまった肌の成分を外から補う事が目的でした。
セラミドが減った角質層に外からセラミドを補給する、という感じです。

しかしこれは一時的な解決でしなかなく、根本的に肌を若く保っている訳ではありません。
肌には何の変化もなく、ただ物理的な補填が行われているだけにすぎません。

勿論、それでも何もスキンケアをしないよりは余程いいです。
しかし最近の化粧品は医学とも繋がり始め、ドクターズコスメなんて呼ばれる基礎化粧品も次々に発表されています。

次世代のエイジングケア成分とも呼ばれる最先端の成分によって、私たちの肌は基礎化粧品による補うだけのケアでなく、細胞そのものに働き掛けるケアが出来る様になってきました。



アンチエイジングを始める前に食べ物も見直そう

上で説明したとおり、アンチエイジングには食べ物によるケアも非常に重要です。
もっとも必要な成分は5大栄養素と呼ばれる成分になります。

アンチエイジングに必要な栄養素①炭水化物

炭水化物は細胞を作る上で必要となるエネルギーの源です。
炭水化物がなければせっかくのたんぱく質も細胞になれないままです。

炭水化物が減少すると美肌やダイエットに必要な腸の乳酸菌が減ってしまい、美肌から遠ざかるどころか太り易い体質にも陥ってしまいます。
どうしても白いお米やパンを避けたい場合は発芽玄米がおすすめです。

発芽玄米には糖の吸収を抑える食物繊維も含まれているので、ダイエットには打ってつけです。

アンチエイジングに必要な栄養素②脂質

脂質は脂の事なので、太ってしまうのではないかと思うかもしれませんが、人間が太る原因は糖質だけです。
油では太りません。

脂質を取らないと肌はかさかさになるだけでなく、セラミドも作る事が出来なくなってしまいます。
セラミドは脂質に含まれる必須脂肪酸が原料なんです。

いくらターンオーバーを整えてもセラミドが作られなければ意味はありません。
脂質が減少するとアトピーやアレルギーが悪化する場合もあります。

アンチエイジングに必要な栄養素③たんぱく質

私たちの体の主原料ともいえるたんぱく質は、全身に酸素を運んだり免疫力を高めたり、コラーゲンやエラスチンの原料にもなるので健康維持と美容のためには欠かせない成分です。
たんぱく質はアミノ酸の集合体で出来ており、人間の体には約20種のアミノ酸があります。

このうちの9種類は体内で作る事が出来ないので必ず食べて摂取するしかありません。
たんぱく質が減少すると肌の弾力もうるおいも低下してしまいます。

たんぱく質が足りなくなるとシワ・たるみ・乾燥の原因となり、年齢よりも老けた見た目になってしまうんです。
さらに貧血や抜け毛なども起こってしまうで気をつけましょう。

アンチエイジングに必要な栄養素④ビタミン

ビタミンの働きは、炭水化物、脂質、たんぱく質の代謝に関わっている他、細胞を活性化させ免疫力を上げたり、血液循環を良くしたりと様々な働きがあります。
血行が悪くなるとターンオーバーも乱れてしまうので要注意です。

また抗酸化作用のあるビタミンEなどはシミやシワ、ニキビ予防し肌の老化を軽減してくれる優れものです。
ビタミンが不足すると肌荒れやニキビ、肌老化も進みやすくなってしまいます。

ビタミンが不足する事で炭水化物、脂質、たんぱく質もエネルギーに変換されにくくなり、倦怠感や苛々なども起こしてしまうんです。
もちろん肌にも栄養が行かず、コラーゲンの原料不足となりシワやたるみといったエイジングが進みやすくなってしまいます。

アンチエイジングに必要な栄養素⑤ミネラル

ミネラルは体と肌の機能を正常に働かせる為になくてはならない栄養素です。
ビタミンと同じく、炭水化物、脂質、たんぱく質の働きをサポートする役割があります。

他にも細胞の新陳代謝やコラーゲンの生成にも欠かせない栄養素なんです。
ミネラルが不足すると肌はくすみ、髪や爪も脆くなってしまいます。

ミネラルが不足すると体内の酸素が足りなくなり、貧血を起こしやすくなるばかりか顔もくすみ目の下のクマも目立つ様になってしまいます。
コラーゲンの合成にも必要不可欠なミネラルは、外食が多くなると不足しがちになるので気をつけましょう。

アンチエイジングの為に5大栄養素と一緒に取りたい栄養素

できれば5大栄養素と一緒に摂取していきたいのが【食物繊維】です。
食物繊維には脂質と糖質の吸収を穏やかにする働きがあります。

糖質は取り過ぎると肌が【糖化】してしまいます。
肌の糖化とは肌老化と肌をごわつかせる原因になる酸化と似て非なる現象です。

甘い物が好きな人や、炭水化物を摂取し過ぎている人は要注意です。
食物繊維は不足すると便秘になり、毒素が体の中に溜まる事で肌荒れや乾燥、くすみの原因になってしまいます。



アンチエイジングに有効な基礎化粧品の成分は?

ではその次世代エイジングケア成分と呼ばれる成分は一体どのようなものなのでしょうか?
一つずつ説明していきます。

①ヒト幹細胞培養液
②グロスファクター
③ビタミンC誘導体APPS
④DDS
⑤フラーレン

ヒト幹細胞培養液とは?

ヒト幹細胞培養液とは、ヒトの細胞を培養する際に出る液体の事で、細胞そのものの事ではありません。
ヒト幹細胞培養液は大きく分けるとグロスファクターに入りますが、配合されている化粧品は大抵ヒト幹細胞培養液と記載されています。

普通のグロスファクターと違う点は、500種類以上のグロスファクターがヒト幹細胞培養液の中には含まれている事です。
ヒト幹細胞培養液の中には上の表に記載した【EGF】【FGF】【IGF】【TGF】【PDGF】などが含まれています。

これらのグロスファクターがそれぞれの細胞に働きかける事によって、若々しさを保つために必要な細胞を活性化する事ができます。

グロスファクターとは?

成長因子であるグロスファクターの種類が沢山ある事は上で説明しました。
成長因子やグロスファクター配合と記載されている化粧品の場合、様々なグロスファクターが含まれているヒト幹細胞培養液とは違い、特定のグロスファクターが含まれています。

中でも多いのは【EGF】と【FGF】で、EGFは上皮成長因子とも言い細胞と成長の増殖の調節に重要な役割を果たしてくれます。
たいしてFGFは繊維芽細胞成長因子とも呼ばれ、真皮層を構成する繊維芽細胞に働き掛け、コラーゲンやエラスチンの組織を整える働きのある成分です。

このどちらも配合されている化粧品もあります。
ヒト幹細胞培養液が配合されている化粧品よりは安価に手に入れる事が出来ます。

ビタミンC誘導体APPSとは?

ビタミンC誘導体って聞いた事ありませんか?
ビタミンC誘導体は普通のビタミンCを肌に浸透しやすくした成分で、他にも様々な種類がありますが、中でもビタミンC誘導体APPSは飛び抜けた浸透力を持っています。

そもそもビタミンCが肌にとってどう良いのでしょうか?
ビタミンCは身体の中で作る事の出来ないビタミンですが、体に必要な成分でもあります。

通常は食べ物からビタミンCを摂取しますが、大抵は臓器などに使われてしまい、肌まではビタミンCが巡ってきません。
ビタミンCはメラニンを抑制したりコラーゲンの生成を助けたり、抗酸化作用で肌の酸化を抑制したりターンオーバーを正常化したり皮脂分泌も抑制してくれます。

APPSは浸透力が高いので、ダメージを受けた真皮にまで到達し、ケアしてくれる成分なんです。
紫外線などでダメージを受けたコラーゲンなどの修復を手伝ってくれます。

DDSとは?

DDSとは医療業界では常識になりつつある薬のナノカプセルの事で、肌に例えると肌の欲しい個所までしっかり届け、カプセルが徐々に溶けだす事で長い時間効果を持続させる事の出来る技術です。

カプセル型の薬と同じ要領で肌にも長時間、欲しい場所に投与する事が出来るという訳です。
成分だけだと肌の中ですぐに散ってしまいますが、カプセルに入れる事で奥深くまで成分を届ける事が出来る技術なんです。

フラーレンとは?

フラーレンは同素体で出来た同一元素の分子で宇宙にも存在する分子です。
ビタミンCやビタミンEが特定の活性酸素を除去するのに対し、フラーレンは全ての活性酸素を抑制する働きがあります。

抗酸化作用はなんとビタミンCの約172倍とも言われています。
活性酸素は紫外線にあたったり、大気汚染に触れたり、ストレスを感じたりすると肌の中に発生し、肌を錆び付かせてしまいます。

肌細胞が錆び付くと、働きが悪くなりシミやシワ、たるみやくすみ等のエイジングが進んでしまうんです。
フラーレンには抗酸化作用の他にも、アクネ菌を除去する効果があるので、ニキビ予防にも役立ちますし、メラニンも抑制してくれるので美白にも役立ってくれます。

フラーレンを高配合している化粧品には【R.S】というロゴが記載されています。
またフラーレンが配合されている化粧品を選ぶ時は浸透力の上がるAPPSが一緒に配合されているものを選ぶと良いですよ。



アンチエイジングに不可欠な成分が全て配合された基礎化粧品

上記の様なアンチエイジングに不可欠な成分が沢山入っている化粧品って実は中々ありません。
APPSが入っていてもフラーレンが入っていなかったり、ヒト幹細胞培養液がが配合されていてもDDSは配合されていなかったりマチマチです。

そこで私が発見した最強のアンチエイジングコスメを紹介します!

フラーレン特化のドクターズコスメ【フラセラ】

フラセラ【プレミアムトライアルキット】¥1800(税抜)
公式サイト→フラセラ【トライアルキット】

フラセラは雑誌やテレビなどで多数紹介されている「美容皮膚科 わかばクリニック(六本木)」院長 工藤さやかが100%開発したドクターズコスメなんです!
なんと7年以上もの歳月をかけて作り出された化粧品なんです。

ハリ・ツヤ・保湿の三大要素を叶える事の出来るフラセラをお得なトライアルセットでお試し出来ます。
フラセラには名前の由来にもなっている【フラーレン】が高配合されています!
その証にフラーレンを高配合していないと記載出来ないロゴマーク【R.S】がしっかり入っています。

上でも説明したとおり、フラーレンは活性酸素を除去する働きのある最先端成分で、アンチエイジングには欠かせない成分でもあります。
さらにAPPSも配合されているフラセラはもはや前後左右敵なし!

もっと言うと【アスタキサンチン】まで配合されていて、フラセラを使っていればあらゆる肌トラブルとエイジングを回避する事が出来ると言っても過言ではありません。
アンチエイジングをするならまずはこちらのフラセラ、トライアルキットを試す事をおすすめします!

アスタキサンチンも抗酸化作用のある成分で、アスタリフトにも高配合されいてる優秀成分です。
さらにハリ・保湿の二役をこなしてくれる【グリセリルグルコシド】も配合!

今までの化粧品で効果を感じられなかった人はとにかく一度フラセラを使ってみて下さいね。

公式サイト↓

フラーレン特化のドクターズコスメ【ドクターソワ】

ドクターソワ【APP-Cセラム】通常価格¥8640(税込)
公式サイト→【APP-Cフラセラム】

これぞエイジングケアの為の化粧品と言っても過言ではありません!
これの何が凄いってやっぱりAPPSが配合されている事ですね!!

APP-Cセラムにもフラーレンが高配合されています!

エイジングの元となる活性酸素を除去する事も、アンチエイジングに大きく関わってくる重要な点なんですよ!
30代はもっともストレスによる肌トラブルの影響を受けやすい年代と言われているので、出来ればフラーレンが配合されている化粧品を使う事をおすすめします。

さらにDDSも配合されているからヒト幹細胞培養液をしっかり肌の奥に届けてくれます!
もちろんフラーレン抗配合のマーク【R.S】もしっかり記載されています。

他にもグリチルリチン酸2K、ダイズイソブラボンなどの高い抗酸化作用のある成分も配合されています。

公式サイト↓

ヒト幹細胞培養液なら【ディアガイア】

ディアガイア【ナイトリペアエッセンス】¥12,000(税抜)
公式サイト→【DEAGAIA ナイトリペアエッセンス】

これは完全にヒト幹細胞の美容液ですね。
現在ヒト幹細胞培養液化粧品の中で個人的に一番おすすめなのがこちらです。

しかもオールインワンセラムって書いてあるから、美容液系はこれ一つで済むという事ですね。
これ、何が凄いって本体の美容液がフリーズドライになってるんですよ。

だからビンの中にふわふわしたものが入ってて、そこに専用の液体を加えて液状化するんです。
で、使用後は冷蔵庫にいれておくとまたフリーズドライになるという。

つまり使う度に新鮮なヒト幹細胞を摂取する事が出来るという事です。

しかもこの美容液、リピート率がとても高い!

リピート率87.9%です!

そうでしょうね…ヒト幹細胞を使ったスキンケアって本当に良いんですよ。
ただお値段はそれなりにします。

最先端のエイジングケア成分なのでこのお値段は仕方ないかなっていう感じです。
ヒト幹細胞を使っているスキンケアは大体このくらいのお値段してます。

ポリューションケアを本気でするなら高性能ヒト幹細胞培養液が配合されたディアガイアの美容液が最もおすすめです。
さらにディアガイアの美容液には【DDS】が配合されています。

欲しい場所に欲しい時間効果を届けてくれるDDSと一緒にヒト幹細胞培養液が配合されている事によって、肌の奥にまで成分をしっかり届け、効果持続時間も長くしてくれます。

公式サイト↓




アンチエイジング成分と毎日のケアで隙のない肌へ

アンチエイジングによるケアも勿論大事なのですが、エイジングに繋がるダメージを受けない様にする事も大事です。
上で説明した様に、光によるダメージやポリューションによるダメージ、ストレスでも肌はダメージを受けてしまいます。

アンチエイジング化粧品と日々のケアが重要!

エイジングケアに繋がる成分が配合されている化粧品+日々のケアがエイジングに歯止めをする大事な要素です。
外に出る時は常に日焼け止めを塗る事で、光ダメージとポリューションによるダメージを軽減する事が出来ます。

他にも良質な睡眠やお風呂にしっかり浸かる事でストレスを軽減する事が出来ます。
アロマを焚くのもストレス軽減には良いですよ。

日々のケアではバリア機能をケアしよう

肌のバリア機能を高めておく事もアンチエイジングには非常に重要です。
しっかり保湿をする事でダリア機能を高める事が出来ますが、過剰に化粧水や乳液を塗ると逆に肌は自分で潤う事を止めてしまい、乾燥が進んでしまうので注意しましょう。

ホホバオイルやアルガンオイルを使うのもおすすめです。
オイルには皮脂の代わりをしてくれる効果があります。

皮脂は肌の上で肌をガードしてくれる働きがある他、皮脂をコントロールしてくれる事によってテカリを防止したり、肌から水分を脱げるのも防止してくれます。
メイク前に使う事でツヤ肌を作る事も出来るのでとても便利なアイテムなんですよ!

おすすめのオイルはこちら。



アンチエイジングにおすすめ美容オイル

ホホバオイルには抗酸化作用があり、肌を酸化から守ってくれます。
また肌の保湿にもとても優れた性質を持っているので、乾燥によるエイジングからも肌を守ってくれますよ★

アンチエイジング美容オイル|ナチュラルオーケストラ

ナチュラルオーケストラ【オーガニックホホバオイル美容液】34ml ¥2778
公式サイト→最強のスキンケア。NATURAL ORCHESTRAの高品質「オーガニックホホバオイル」

活性酸素は肌の中で発生して肌の細胞の働きを邪魔してエイジングを進めてしまいますが、ホホバオイル美容液を使う事で活性酸素の働きを抑える事も出来るんです!

公式サイト↓

アンチエイジング美容オイル|ビオオイル

ビオオイル アルガンオイル50lm ¥3780(税込)

メルヴィータのビオオイル・アルガンオイルはモロッコの木であるアルガンから低温圧搾された一番搾りの100%オーガニックオイルです。

肌への効能
アルガンオイルを使う事で、化粧水や乳液、クリームなどのうるおいを抱え込み、ブースターとして働きかけてくれます。
つまり他のスキンケア品と一緒に使う事で、その効果を上げてくれる働きがあります。

良いスキンケアを使っているのにあまり効果を感じられない場合、ブースターとして肌に働きかけてくれるビオオイルアルガンオイルを一緒に使うと良いですよ。

相乗効果により、いつも使っているスキンケアの底力を上げてくれる筈です。

ビオオイル アルガンオイル50lm ¥3780(税込)

公式サイト↓



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