アンチエイジングはヒト幹細胞が配合された化粧品を使うしかない!おすすめ化粧水

今回はアンチエイジングの極意について詳しく解説していきます!
知っているようで知らないアンチエイジングについて、一歩踏み込んだ深いところまで解説していきます。

アンチエイジングしてるのに思った様な効果が得られない人はぜひ参考にしてみて下さいね!

アンチエイジングとは?

そもそもアンチエイジングの意味は知っていますか?
何となく肌にいい事は分かるけど、具体的な意味って意外と説明出来ないものです。

アンチエイジングの意味は?

アンチエイジングとは肌や美容に関しては【抗老化】という意味になり、そのまま老化に抗い肌を再生する事を目的としています。
今は髪や洗濯物にまでアンチエイジングという言葉を使っていますね。

髪の毛については肌と同じ意味で使われていますが、洗濯物などの無機質な物質に使う場合はおもに【再生】を意味していると思います。
衣類を傷つけず、尚且つ再生する様に洗いあげるアンチエイジング洗剤、という感じ。

肌や美容においては抗老化になり、老化に抗い肌の再生を試みるという意味なのですが、よく化粧品のPR文などの下の方に小さく「*年齢にあったお手入れの事」などの注意書きを目にしませんか?

え?年齢にあったお手入れじゃアンチエイジングにならないんじゃない?って思いますよね?
これは【薬事法】に引っかからない為の記載であって、実際には肌の再生は出来るけども、肌が再生するとは書けない・肌が再生するかの様な文言は使えないからなんです!

だからわざわざ下に小さく注意書きをしてある訳ですが、この注意書きがないと薬事法に触れてしまい、商品を販売する事が出来なくなる危険性があるんです。
では、実際肌を再生してくれる化粧品は存在するのでしょうか?

肌の再生を促す次世代アンチエイジング成分

肌を再生、とまではいきませんが肌の再生を促す事の出来る成分は存在します。
それが今回紹介する【ヒト幹細胞培養液】です。

このアンチエイジング成分を紹介する前に、肌が老化する現象について説明しなければなりません。
面倒かもしれませんが、ぜひ下の項目に目を通して下さい。

肌が老化する原因を知っていれば、自分でどう肌をケアすればいいのかもおのずと分かっていきます。

なぜ肌は老化するのか

はぜ肌が老化するか、考えた事はありますか?
美容に敏感な女性の多くは恐らく知っているかと思うので読み飛ばしてもらっても構いません。

具体的になぜ肌が老化するのか詳しくは知らない…という人にはぜひ目を通してほしい項目です。

肌が老化するメカニズム

まず、なぜ子供や赤ちゃんの肌は老化せずツルリとしたキレイな状態を保っていられると思いますか?
子供はまだ成長途中のため、成長因子が沢山分泌されています。

実はこの成長因子が細胞を活性化させるのに必要不可欠なんです!
細胞が活性化すると、細胞は分裂を繰り返しどんどん生まれ変わります。

この細胞の生まれ変わりがいわゆる【ターンオーバー】です。
子供の肌ではターンオーバーが活発に行われています。

ターンオーバーが行われる理由は、常に皮膚を新しい状態に保つ事で、肌に受けたダメージを再生する事にあります。
そう、肌の再生を担っているのはターンオーバーであり、ターンオーバーを促しているのが成長因子なんです。

成長因子は細胞にある凹みにスポっとハマる事が出来、成長因子がハマった細胞は活性化し、自ら分裂を行います。
この分裂が活発に行われている限り、肌は常に新しい状態に保たれ老いる事はありません。

しかし残念ながら成長因子は年齢と共に減少してしまい、それに伴い細胞の分裂も低下していきます。
これにより理想的な周期が28日間であるターンオーバーの周期は、30代では40日以上かかる様になってしまうんです。

ターンオーバーが遅れる原因は、成長因子の減少にあるんです。
そこでヒト幹細胞培養液の登場です★

ヒト幹細胞培養液とは?

ではヒト幹細胞培養液とは一体なんなのか説明していきます。
ヒト幹細胞培養液は主に医療業界で使われている成分で、肌の再生を促し怪我を治療するものです。

ヒト幹細胞培養液が肌を再生する理由

ヒト幹細胞培養液とは、人の細胞を培養するときに出る液体の事で、細胞そのものではありません。
医療で使われるくらいなので安全面についてはかなり気を使っています。

傷の再生を促すヒト幹細胞培養液を美容にも使えないかという研究が進んだ結果、ヒト幹細胞培養液が配合された化粧品が誕生しました。

細胞を活性化させる成長因子には4種類あり、ヒト幹細胞培養液にはその全てが含まれています。

①EGF(へパリン結合性EGF様成長因子)
表皮細胞に働き掛けてターンオーバーに欠かせない表皮細胞(ケラチノサイト)を作り出す成長因子です。
上で説明したターンオーバーによって生み出される細胞の事ですね。
②FGF(繊維芽細胞成長因子)
真皮層にある真皮細胞に働き掛け、繊維芽細胞を増やす働きのある成長因子です。
繊維芽細胞とは真皮のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作っている細胞なので、これがないと肌の弾力を維持する事ができません。
③IGF(インスリン様成長因子)
傷を受けた細胞を再生する事を促す為の成長因子です。
IGFにより細胞が活性化すると、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸も生成されるので肌の弾力やハリをアップする事が出来ます。
④TGF(トランスフォーミング成長因子-a)
コラーゲンやエラスチンを構成するのに必要な成長因子です。
肌のうるおいを高める効果の他、抗炎症作用もあるので肌トラブルを鎮静してくれる働きもあります。

 

この四つだけをまとめた総称が【グロスファクター】で全ての成長因子を総称すると【サイトカイン】になります。
美容においてはグロスファクターという言葉がよく使われています。

成長因子が含まれているヒト幹細胞培養液が配合された化粧品を使う事で、ターンオーバーが遅れだした肌の細胞を強制的に活性化する事が出来るので、年齢に関係なく肌の再生を促せるという仕組みなんです!

おすすめアンチエイジング化粧水

ヒト幹細胞培養液が配合された化粧品はいくつかありますが、中でも管理人が一押しするヒト幹細胞培養液配合の化粧水を紹介します!
こちらは実際に使わせてもらったのでレビューになります。

ヒト幹細胞培養液配合化粧水|アクティバート

アクティバート【for デイリー SCブースターローション】¥12800(税抜)
公式サイト→幹細胞コスメ【アクティバート】

アクティバートはテレビでも紹介され、一躍有名になった化粧品で中でも有名なのがSCスカルプです。
アクティバートのスカルプを使用しているサロンは現在予約が取れないくらいの人気になっています。

もちろんスカルプにもヒト幹細胞培養液が配合されています。
アクティーバートの化粧品には全てヒト幹細胞培養液が配合されているんです!

中でも私が化粧水を推す理由は、アクティバートのローションに含まれる美容成分は全て荷電処理がされているという点です!

荷電処理とは、美容成分に電気を纏わす事で美容成分同士がくっつくのを阻止している技術の事です。
実は美容成分同士はくっついてしまうと効果が十分発揮出来なくなってしまうんです!

それを阻止する為にアクティバートでは荷電処理を用いているんです。

さらにアクティバートのローションにはヒト幹細胞培養液に加え、肌をしっとり滑らかに保湿してくれるヒアルロン酸、さらに希少なコラーゲン3まで配合されています!
肌のコラーゲンには9種類あり、中でもコラーゲン3は25歳ほどから減少し、肌の弾力が低下してしまいます。

アクティバートには他にもミルクとマスクが展開されています。
気になった方は公式ページをチェックしてみて下さいね★

アンチエイジングには紫外線対策が欠かせない

アンチエイジングにおいて、肌の再生についてはヒト幹細胞培養液がもっとも効果的ですが、日ごろのケアもかなり大事です。
ヒト幹細胞培養液だけを使っていれば肌がキレイになるという訳ではありません。

合わせてしっかりと日ごろからケアをする事が重要です。

近赤外線と紫外線が肌を老化させている!

紫外線や近赤外線を含む太陽光による肌の老化原因は80%とも言われており、加齢による肌の老化原因はたったの20%なんです!
つまりアンチエイジングを行うなら太陽光の対策は必ず必要です。

肌を老化させる光は3種類【紫外線A波】【紫外線B波】【近赤外線】です。
上のイラストはそれぞれの光が肌にもたらすダメージを説明したもの。

中でも近赤外線は筋肉のある皮下組織にまで到達し、肌を筋肉からたるませてしまうんです!
紫外線A波もコラーゲンやエラスチンがある真皮にまで到達し、肌のハリを司るコラーゲンなどを破壊してしまいます!

これらの太陽光をガードするには、一年を通して紫外線ケアをするしかありません。
実は日焼け止めは一年中使わないと意味がないんです!

夏場に多く降り注いでいる紫外線は紫外線B波と呼ばれる、肌に赤くヒリヒリとした炎症を起こす紫外線。
紫外線A波や近赤外線は同じくらいの量が一年中降り注いでいます!

UVケアの入った化粧品を一年通して使い、尚且つ肌をつねに保湿する事も重要です。

肌のバリア機能を整えて太陽光をカット!

肌のバリア機能とは角質層にある角質細胞間脂質の事で、ここの構造をラメラ構造とも呼びます。

角質層の上にある皮脂膜も肌を守る大事な要素です。
角質細胞をアップで描くとこうなっています↓

角質細胞の中には天然保湿因子という水分を引き寄せる働きのある因子があります。
さらに細胞間脂質にはセラミドが存在し、油分であるセラミドが肌の水分を抱え込み閉じ込めています。

さらに皮脂膜によって肌の水分が逃げない様にフタをしています。
なぜこれほど肌を保湿する機能が備わっているのかというと、肌は保湿される事でバリア機能も向上するからなんです。

逆に言えば肌が乾燥しているとバリア機能も低下している事になります。
角質細胞間脂質がしっかりと水分とセラミドで満たされている状態がバリア機能が稼働する条件になるんです。

角質層で紫外線や近赤外線をしっかりカット出来ていないと、光によるダメージがダイレクトに肌に響いてしまいます。
ちゃんと毎日スキンケア使っているし、大丈夫だと思っていませんか?

毎日ちゃんとスキンケアを使っていても意外と肌は乾燥しています。
スキンケアを塗る時、どのくらい時間をかけて浸透させていますか?

ただ肌に塗っただけではスキンケアは肌に浸透しません。
時間をかけてじっくりと肌にしみ込ませる必要があります。

ブースター→化粧水→美容液→乳液→クリームが理想的なスキンケアですがこれらを5分程度で済ましてしまってはいませんか?
出来ればスキンケアだけで20分から30分は時間を使いたいところです。

というのも、高い化粧品では塗ってすぐ浸透するものはほとんどありません。
肌に均一に伸ばした後、手の平全体でぎゅ、ぎゅ、とゆっくり押し込む様にして化粧水を浸透させ、尚且つハンドプレスを用いてじんわりと成分を肌の奥に届ける必要があります。

化粧水が肌に浸透しないままで終わらせてしまうと、肌の内部に成分が浸透しないまま空気状に飛散してしまいます。
高い化粧品を使っていたら尚の事勿体ないですよ!

まずは化粧水をしっかり肌に浸透させましょう。


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