アンチエイジングはヒト幹細胞が配合された化粧品を使うしかない!おすすめ化粧水

今回はアンチエイジングの極意について詳しく解説していきます!
知っているようで知らないアンチエイジングについて、一歩踏み込んだ深いところまで解説していきます。

アンチエイジングしてるのに思った様な効果が得られない人はぜひ参考にしてみて下さいね!



アンチエイジングとは?

そもそもアンチエイジングの意味は知っていますか?
何となく肌にいい事は分かるけど、具体的な意味って意外と説明出来ないものです。

アンチエイジングの意味は?

アンチエイジングとは肌や美容に関しては【抗老化】という意味になり、そのまま老化に抗い肌を再生する事を目的としています。
今は髪や洗濯物にまでアンチエイジングという言葉を使っていますね。

髪の毛については肌と同じ意味で使われていますが、洗濯物などの無機質な物質に使う場合はおもに【再生】を意味していると思います。
衣類を傷つけず、尚且つ再生する様に洗いあげるアンチエイジング洗剤、という感じ。

肌や美容においては抗老化になり、老化に抗い肌の再生を試みるという意味なのですが、よく化粧品のPR文などの下の方に小さく「*年齢にあったお手入れの事」などの注意書きを目にしませんか?

え?年齢にあったお手入れじゃアンチエイジングにならないんじゃない?って思いますよね?
これは【薬事法】に引っかからない為の記載であって、実際には肌の再生は出来るけども、肌が再生するとは書けない・肌が再生するかの様な文言は使えないからなんです!

だからわざわざ下に小さく注意書きをしてある訳ですが、この注意書きがないと薬事法に触れてしまい、商品を販売する事が出来なくなる危険性があるんです。
では、実際肌を再生してくれる化粧品は存在するのでしょうか?

肌の再生を促す次世代アンチエイジング成分

肌を再生、とまではいきませんが肌の再生を促す事の出来る成分は存在します。
それが今回紹介する【ヒト幹細胞培養液】です。

このアンチエイジング成分を紹介する前に、肌が老化する現象について説明しなければなりません。
面倒かもしれませんが、ぜひ下の項目に目を通して下さい。

肌が老化する原因を知っていれば、自分でどう肌をケアすればいいのかもおのずと分かっていきます。



なぜ肌は老化するのか

はぜ肌が老化するか、考えた事はありますか?
美容に敏感な女性の多くは恐らく知っているかと思うので読み飛ばしてもらっても構いません。

具体的になぜ肌が老化するのか詳しくは知らない…という人にはぜひ目を通してほしい項目です。

肌が老化するメカニズム

まず、なぜ子供や赤ちゃんの肌は老化せずツルリとしたキレイな状態を保っていられると思いますか?
子供はまだ成長途中のため、成長因子が沢山分泌されています。

実はこの成長因子が細胞を活性化させるのに必要不可欠なんです!
細胞が活性化すると、細胞は分裂を繰り返しどんどん生まれ変わります。

この細胞の生まれ変わりがいわゆる【ターンオーバー】です。
子供の肌ではターンオーバーが活発に行われています。

ターンオーバーが行われる理由は、常に皮膚を新しい状態に保つ事で、肌に受けたダメージを再生する事にあります。
そう、肌の再生を担っているのはターンオーバーであり、ターンオーバーを促しているのが成長因子なんです。

成長因子は細胞にある凹みにスポっとハマる事が出来、成長因子がハマった細胞は活性化し、自ら分裂を行います。
この分裂が活発に行われている限り、肌は常に新しい状態に保たれ老いる事はありません。

しかし残念ながら成長因子は年齢と共に減少してしまい、それに伴い細胞の分裂も低下していきます。
これにより理想的な周期が28日間であるターンオーバーの周期は、30代では40日以上かかる様になってしまうんです。

このターンオーバーは真皮でも行われており、真皮で行われるターンオーバーは繊維芽細胞によるコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の生成です。
繊維芽細胞の働きが加齢により減少すると、コラーゲンなどの肌の弾力を維持している成分が減少し、肌はハリを失ってしまいます。

ターンオーバーが遅れる原因は、成長因子の減少にあるんです。
そこでヒト幹細胞培養液の登場です★



ヒト幹細胞培養液とは?

ではヒト幹細胞培養液とは一体なんなのか説明していきます。
ヒト幹細胞培養液は主に医療業界で使われている成分で、肌の再生を促し怪我を治療するものです。

肌は全て細胞で出来ている!

私たちや生き物の体が細胞で出来ている事は多くの人が知っていると思います。
虫の中には【単細胞生物】と呼ばれる、たった一つの細胞から出来ている虫もいますが、私たち人間はいくつもの細胞で作られており、これらの生き物を【多細胞生物】と呼びます。

なんと私たち人間は37兆もの細胞で出来ているんです!
この細胞はみな一つ一つ生きており、人間や動物は小さな生きた細胞が幾つもくっついて出来ている生き物なんですね。

細胞が一つしかない単細胞動物の場合、そのたった一つの細胞が死んでしまえば生命はそれでおしまいです。
しかし私たち人間や動物の様に沢山細胞があれば、一つの細胞が駄目になったとしても他の細胞達が助けてくれます。

もし一つ細胞がダメージを受けたとします、するとダメージを受けた細胞をリカバリーする為に新たな細胞が作られます。
この新たな細胞を作っているのが【幹細胞】なんです!

細胞とは肌や筋肉、内臓などなど、全ての機能の事であり、肌の細胞にももちろん幹細胞が存在します。
幹細胞には大きく分けて二種類存在します。

一つは自ら分裂し、自分の完全なるコピーを作り出す事の出来る【組織幹細胞】、つまり血液なら血液しか生み出せない幹細胞の事です。
そしてもう一つが自分とは違う役割をする、違った細胞を生みだす事の出来る【多能性幹細胞】別名【万能細胞】と呼びます。

万能細胞は耳にした事のある人もいるのではないでしょうか?
ノーベル賞を受賞した京都大学、山中伸弥教授の【iPS細胞】の事でもあります。

iPS細胞とは人工的に作られた細胞【人工多能性幹細胞】の事でどんな細胞も作り出す事が出来る事から、マウス実験では既に人工的な肝臓や腎臓を作り出す事に成功しているんです!
そうなんです、様々な種類の細胞を作り出せるという事は、最終的には人間そのものも作り出す事が出来る可能性があるという事。

そしてこの人工性多能性幹細胞はいわゆる【再生医療】の事であり、この再生医療を取り入れたアンチエイジング化粧品の事を【幹細胞コスメ】と呼びます。
つまり肌そのものを人工的に作り出す事も可能であり、医療業界ではすでに火傷や深い怪我などを負った肌を再生するのに使われているんです★

ヒト幹細胞培養液が肌を再生する理由

ヒト幹細胞培養液とは、人の細胞を培養するときに出る液体の事で、細胞そのものではありません。
医療で使われるくらいなので安全面についてはかなり気を使っています。

傷の再生を促すヒト幹細胞培養液を美容にも使えないかという研究が進んだ結果、ヒト幹細胞培養液が配合された化粧品が誕生しました。

細胞を活性化させる成長因子には4種類あり、ヒト幹細胞培養液にはその全てが含まれています。

①EGF(へパリン結合性EGF様成長因子)
表皮細胞に働き掛けてターンオーバーに欠かせない表皮細胞(ケラチノサイト)を作り出す成長因子です。
上で説明したターンオーバーによって生み出される細胞の事ですね。
②FGF(繊維芽細胞成長因子)
真皮層にある真皮細胞に働き掛け、繊維芽細胞を増やす働きのある成長因子です。
繊維芽細胞とは真皮のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作っている細胞なので、これがないと肌の弾力を維持する事ができません。
③IGF(インスリン様成長因子)
傷を受けた細胞を再生する事を促す為の成長因子です。
IGFにより細胞が活性化すると、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸も生成されるので肌の弾力やハリをアップする事が出来ます。
④TGF(トランスフォーミング成長因子-a)
コラーゲンやエラスチンを構成するのに必要な成長因子です。
肌のうるおいを高める効果の他、抗炎症作用もあるので肌トラブルを鎮静してくれる働きもあります。

 

この四つだけをまとめた総称が【グロスファクター】で全ての成長因子を総称すると【サイトカイン】になります。
美容においてはグロスファクターという言葉がよく使われています。

成長因子が含まれているヒト幹細胞培養液が配合された化粧品を使う事で、ターンオーバーが遅れだした肌の細胞を強制的に活性化する事が出来るので、年齢に関係なく肌の再生を促せるという仕組みなんです!

ヒト幹細胞培養液には、これら成長因子が30種含まれているんです★



アンチエイジングにおすすめヒト幹細胞コスメ

ヒト幹細胞培養液が配合された化粧品はいくつかありますが、中でも管理人が一押しするヒト幹細胞培養液配合の化粧水を紹介します!
こちらは実際に使わせてもらったのでレビューになります。

ヒト幹細胞培養液配合化粧水|アクティバート

アクティバート【for デイリー SCブースターローション】¥12800(税抜)
公式サイト→幹細胞コスメ【アクティバート】

アクティバートはテレビでも紹介され、一躍有名になった化粧品で中でも有名なのがSCスカルプです。
アクティバートのスカルプを使用しているサロンは現在予約が取れないくらいの人気になっています。

もちろんスカルプにもヒト幹細胞培養液が配合されています。
アクティーバートの化粧品には全てヒト幹細胞培養液が配合されているんです!

中でも私が化粧水を推す理由は、アクティバートのローションに含まれる美容成分は全て荷電処理がされているという点です!

荷電処理とは、美容成分に電気を纏わす事で美容成分同士がくっつくのを阻止している技術の事です。
実は美容成分同士はくっついてしまうと効果が十分発揮出来なくなってしまうんです!

それを阻止する為にアクティバートでは荷電処理を用いているんです。

さらにアクティバートのローションにはヒト幹細胞培養液に加え、肌をしっとり滑らかに保湿してくれるヒアルロン酸、さらに希少なコラーゲン3まで配合されています!
肌のコラーゲンには9種類あり、中でもコラーゲン3は25歳ほどから減少し、肌の弾力が低下してしまいます。

アクティバートには他にもミルクとマスクが展開されています。
気になった方は公式ページをチェックしてみて下さいね★

公式サイト↓

ヒト幹細胞培養液配合美容液|オーガニック×テクノロジー【NEUR】

高機能ジェル美容液【タイムレスジェリーセラム】¥12000
トライアルコースで申し込むと送料¥680のみ本体無料でお試し可能★

こちらは高機能成分が配合された【ノイルコンプレックス】が配合された美容液。
ヒト幹細胞培養液×オーガニック成分で作られた美容液なんです!

さらにヒト型セラミドまで配合された保湿力も高い美容液です。
上で説明したセラミドは、植物性セラミドや動物性セラミドも存在しますが、人の肌にあるセラミドと同じ形をしているのはヒト型セラミドだけです。

同じ形をしているので肌にすっと馴染み、水分を肌の中に閉じ込めてくれます。
さらに高浸透のビタミンCであるAPPSも配合されています!

APPSとは真皮にあるコラーゲンを修復してくれる他、コラーゲン生成も促してくれる肌の弾力アップには欠かせない成分なんですよ★

公式サイト→_NEUR(アンダーノイル)タイムレスジェリーセラム

ヒト幹細胞培養液配合美容液|DDS配合ディアガイア

ディアガイア【ナイトリペアエッセンス】¥12,000(税抜)
公式サイト→【DEAGAIA ナイトリペアエッセンス】

これ、何が凄いって本体の美容液がフリーズドライになってるんですよ。

だからビンの中にふわふわしたものが入ってて、そこに専用の液体を加えて液状化するんです。
で、使用後は冷蔵庫にいれておくとまたフリーズドライになるという。

つまり使う度に新鮮なヒト幹細胞を摂取する事が出来るという事です。
私はこういう形の美容液は初めて見ました。

さらにディアガイアには【DDS】が配合されています。
DDSとは医薬品を目的の部位に必要な量、必要な時間だけ送り込むという考えのもと作られたシステムの事です。

まあ要はめちゃくちゃ小さなカプセルなんです。
このカプセルに美容成分を入れる事で、肌の欲しい場所に欲しい分、欲しい時間だけ成分を届ける事が出来るという訳です。

だから持続力もあり浸透力も高いヒト幹細胞培養液配合の美容液なんです。
さらに完全無添加な点も嬉しいですね!

これ一本で【エイジングケア】【透明感】【保湿】ケアが出来ちゃう優れものです!
沢山の美容液を使っている場合はディアガイア一本に絞る事でコスパも良くなります。

ヒト幹細胞培養液の中には様々な成長因子(グロースファクター・GF)が存在しています。
成長因子は上で説明したとおり、細胞を活性化させる働きのある成分です。

グロースファクターは肌の弾力に欠かせないコラーゲンやヒアルロン酸を作り出す手伝いもしてくれるんです!
これにより遅くなった肌の細胞まで補助する事が出来ます。

もちろん保湿成分もしっかり配合されています!
長い人気を誇る【プラセンタエキス】や【グリコシルセラミド】【高品質コラーゲン】【エラスチン】など、肌をしっかり保湿してくれる成分も沢山!

さらに肌の透明感を上げてくれる【ビタミンC誘導体】も配合されています!
ビタミンC誘導体は抗酸化作用やニキビによる色素沈着の防止、メラニン抑制など美白に優れた働きもある成分です。

これだけの美容成分が詰め込まれているから、美容液はこれ一本で済んでしまうんですね!
お値段はそこそこしますが美容液をこれ一本で済ませる事が出来るならお手頃かもしれません。

公式サイト↓

ヒト幹細胞コスメ|プチプラ美容クリームHAS

シャンディ【HASモイストクリーム】¥4700(税抜)
公式サイト→HASモイストクリーム

ヒト幹細胞培養液が配合されている化粧品って1万超えの物が多いんですが、HASは何と¥4700(税抜)!
これはかなりリーズナブル!

HASには他にも【メドウフォーム油】と呼ばれる国に完全に管理された貴重な植物油が配合されています。
メドウフォーム油は潤い成分や美容成分をしっかり肌に留めてくれ、尚且つ肌に潤いベールを作ってくれる優れものです。

HASに含まれる成分

ホメオエイジ 老化によりEGFに反応しなくなった肌にEDFに反応出来る若々しさを取り戻す
リフォルシオ 年齢を重ねた肌にセラミドの保護力を取り戻す
β-グルカン スエヒロダケ由来のβグルカンはヒアルロン酸と比べ水分増加律も維持力も上回る効果あり
トリプルエイジングケア ブドウつるエキス・アーティチョーク葉エキス・ダイズ種子エキス


①ブドウつるエキス

肌のターンオーバーを改善し若々しい肌に導くパワーを秘めたエキス

②アーティチョーク葉エキス
肌の明るいトーンを保ち、もっちりとした若々しい肌を目指す為に必要な味方

③ダイズ種子エキス
皮膚コラーゲンに対して働き、女性らしいしっとりとしたコンディションに導いてくれる

公式サイト↓

ヒト幹細胞コスメ|最先端のサイエンスを集結!

シグリッドステムフォーカス ¥15800(美容液+クリーム) 1.5カ月分
ヒト幹細胞培養液+浸透型ペプチド+ビタミンC誘導体が配合された欲張り美容液★

細胞を活性化させるヒト幹細胞だけでなく、コラーゲン生成を促してくれる浸透型ペプチド、さらにビタミンCまで配合された欲張り美容液です!
ビタミンC誘導体とは水溶性ビタミンCと脂溶性ビタミンCを融合させて作られた、肌への浸透力の高いビタミンCの事なんです。

ビタミンCはコラーゲン生成に欠かせない成分ですが、私たち人間は自らビタミンCを作り出す事が出来ないので口径摂取か直接肌に塗る以外取り入れる方法がありません。
また、ビタミンCをそのまま肌に塗っても肌のバリ機能を突破する事が出来ず、肌表面に留まってしまいます。

それを阻止する為に水溶性と脂溶性が融合したビタミンC誘導体が作られたんですよ!

公式サイト↓

ヒト幹細胞コスメ|ハニプラ美容液


ハニプラ美容液 通常価格¥12250
ヒト幹細胞+卵殻膜エキスまで配合された幹細胞美容液!

卵殻膜エキスは次世代アンチエイジング成分として注目されており、コラーゲン生成を支えふっくらとした肌を作るのに役立ってくれます。
さらに【ハチミツ】と【ローヤルゼリー】【グルコノバクター】【ハチミツタンパク】も配合されているんです★

中でもグルコノバクターは肌のキメを整えてくれるんですよ!
ハチミツやローヤルゼリーには優れた保湿力がある事で有名ですね。

ハニプラ美容液はヒト幹細胞+高保湿の美容液なので、お肌の乾燥が気になる人にもおすすめです♪

公式サイト↓

ヒト幹細胞コスメ|ナノセリューシュ


ナノレベル高機能美容ジェル!
ナノセリューシュ¥15000

ヒト幹細胞培養液が配合されている上【EGF】【FGF】【ペンタバイティン】【RAGU-AGE】まで配合されたアンチエイジングのための美容液。
美容成分をナノ化した事によって角質層までしっかり浸透!

ペンタバイティンとは水分を引き寄せる性質のある成分で、角質層で水分保持に役立ちます。
RAGU-AGEとは乾燥による小じわをケアしてくれる保湿成分です★

公式サイト↓

ヒト幹細胞コスメ|セミオーダーの次世代美容液

それがこれハーバーリンクスジャパン【レナセル】美容液¥44600(税抜)遺伝子検査費付き
公式サイト→【レナセル 】

値段に目玉飛び出ますよね、私は飛び出ました。
ただこれ、遺伝子検査が付いているお値段なんです。

美容液自体は¥19800。
まあそれでも高いんですが、定期購入するなら初回は¥5980(税抜)で試せるので検査費が無料になります。

遺伝子検査って何?ってなりますよね。
遺伝子検査する事で自分の肌が何に弱いかが分かります。

たとえば弾力が弱い、シミが出来やすい、シワが出来やすいなど、その人の肌が何を求めているかを調べる事ができ、尚且つその検査を元にその人の肌に合った美容液を送ってきてくれるんです。

遺伝子検査と言ってもとっても簡単なんです。
長い面棒の様な棒で水で濯いだ口の中の頬をゴシゴシ擦って瓶に戻すだけ。

これで遺伝子検査をします。
結構強い力で頬を擦った方がいいみたいです。

再検査は滅多にないみたいなのですが一応。
中には遺伝子検査申込書も同封されているのでそれに必要事項を記載します。

これですね、たいして書く事はない簡単な申込書です。

必要事項を書いてキットをもとに戻して返送すると2.3週間後に検査の結果が出て、そこから2.3日で自分専用の美容液が送られてきます。
ちなみに初回を¥5980で定期購入する場合、4回までは続けないと検査料金が発生してしまうらしいので、最低でも4回までは定期購入する事をおすすめします。

公式サイト→【レナセル 】

レナセルに配合されいてるヒト幹細胞培養液以外の成分

送られてくる美容液にはヒト幹細胞培養液はもちろんの事【プロテオグリカン】【アクアタイド】【ロイヤルビオサイト】など、コラーゲンやヒアルロン酸生成促進、保湿、シミ、シワ、たるみケアに適した美容成分も配合されています。

遺伝子検査では大きく分けて三つのタイプに分かれるそうです。
一つ目が【シミ】です。

シミに弱い肌の場合、上記の成分に加え【APPS浸透型ビタミンC】【AA-2G複合型ビタミンC】【アミトース保湿型ビタミンC】などが配合されます。
ビタミンCは肌の美白に適した成分なので沢山入ってきます。

APPS浸透型ビタミンCは往来のビタミンC誘導体の100倍もの浸透率があると言われています。
AA-2Gはヒアルロン酸の生成を促進してくれる働きがあります。

アミトースには高い保湿力があり、べた付きのない使用感が特徴です。
そしてもう一つのタイプが【シワ】です。

シワに弱い肌の場合【ナールスゲン】【プロジェリン】【リフトニン】が配合されます。
ナールゲンは肌のコラーゲンを健やかな状態に保ちます。

コラーゲンって実は傷付いたものも肌に残っていたりして、そういったコラーゲンは健やかなコラーゲンの邪魔をしてしまうんです。
コラーゲンを健やかな状態に保つ事も肌の弾力に欠かせない要因です。

プロジェリンは加齢により不要になった溜まってしまったたんぱく質を除去してくれ、年齢サインを貯め込まず除去してくれる働きがあります。
リフトニンは肌のコラーゲン同士を密接にくっ付けてくれる働きがあります。

コラーゲンって実は一種類じゃないんです。

4つのコラーゲンが上手く絡まり合う事で肌は弾力を保っています。
このコラーゲンがバラバラになってしまうと肌がたるみシワが出来てしまうんです。

リフトニンはこのコラーゲン同士の密着力を向上させてくれる働きがあるんですよ!

最後の三つ目は【乾燥】です。
乾燥に弱い肌には【HA-4】【ヒト型ナノセラミド2.3.6】【ヒアロオリゴ】【ヒアロリペア】が配合されます。

HA-4は世界最小クラスのヒアルロン酸の事で肌との親和性が高く、浸透力が高いのが特徴です。
肌に水分をあたえ、水分が逃げていかない様に働きかけます。
ヒト型ナノセラミドは人の持つセラミドと同じ形をしたヒト型ナノセラミドは肌に馴染みがよく、浸透も良いんです。

外部からの刺激から肌を守ってくれる働きもあるので乾燥肌の人にはもってこいの成分ですね。
ヒアロオリゴはキューピーが開発した浸透型ヒアルロン酸の事で、ナノ化されたヒアルロン酸の事です。

ヒアロオリゴは肌の中に入ると自重の約6000倍の水を蓄え、細胞と細胞の間に道を作り、肌の中の栄養がめぐりやすくしてくれます。
ヒアロリペアはキューピーが開発した修正型ヒアルロン酸の事で、保湿力のあるヒアルロン酸に肌のバリア修復機能を付加した成分なんです!

さらにレナセルは7つの無添加!
無添加にこだわる事で肌への負担を軽減しています。

気になった人は公式サイトで詳細を確認してみて下さいね!

公式サイト↓




アンチエイジングには紫外線対策が欠かせない

アンチエイジングにおいて、肌の再生についてはヒト幹細胞培養液がもっとも効果的ですが、日ごろのケアもかなり大事です。
ヒト幹細胞培養液だけを使っていれば肌がキレイになるという訳ではありません。

合わせてしっかりと日ごろからケアをする事が重要です。

近赤外線と紫外線が肌を老化させている!

紫外線や近赤外線を含む太陽光による肌の老化原因は80%とも言われており、加齢による肌の老化原因はたったの20%なんです!
つまりアンチエイジングを行うなら太陽光の対策は必ず必要です。

肌を老化させる三種類の光

肌を老化させる光は3種類【紫外線A波】【紫外線B波】【近赤外線】です。
上のイラストはそれぞれの光が肌にもたらすダメージを説明したもの。

中でも近赤外線は筋肉のある皮下組織にまで到達し、肌を筋肉からたるませてしまうんです!
紫外線A波もコラーゲンやエラスチンがある真皮にまで到達し、肌のハリを司るコラーゲンなどを破壊してしまいます!

これらの太陽光をガードするには、一年を通して紫外線ケアをするしかありません。
実は日焼け止めは一年中使わないと意味がないんです!

夏場に多く降り注いでいる紫外線は紫外線B波と呼ばれる、肌に赤くヒリヒリとした炎症を起こす紫外線。
紫外線A波や近赤外線は同じくらいの量が一年中降り注いでいます!

UVケアの入った化粧品を一年通して使い、尚且つ肌をつねに保湿する事も重要です。

肌のバリア機能を整えて太陽光をカット!

肌のバリア機能とは角質層にある角質細胞間脂質の事で、ここの構造をラメラ構造とも呼びます。

角質層の上にある皮脂膜も肌を守る大事な要素です。
角質細胞をアップで描くとこうなっています↓

角質細胞の中には天然保湿因子という水分を引き寄せる働きのある因子があります。
さらに細胞間脂質にはセラミドが存在し、油分であるセラミドが肌の水分を抱え込み閉じ込めています。

さらに皮脂膜によって肌の水分が逃げない様にフタをしています。
なぜこれほど肌を保湿する機能が備わっているのかというと、肌は保湿される事でバリア機能も向上するからなんです。

肌の乾燥=バリア機能の低下

逆に言えば肌が乾燥しているとバリア機能も低下している事になります。
角質細胞間脂質がしっかりと水分とセラミドで満たされている状態がバリア機能が稼働する条件になるんです。

角質層で紫外線や近赤外線をしっかりカット出来ていないと、光によるダメージがダイレクトに肌に響いてしまいます。
ちゃんと毎日スキンケア使っているし、大丈夫だと思っていませんか?

毎日ちゃんとスキンケアを使っていても意外と肌は乾燥しています。
スキンケアを塗る時、どのくらい時間をかけて浸透させていますか?

ただ肌に塗っただけではスキンケアは肌に浸透しません。
時間をかけてじっくりと肌にしみ込ませる必要があります。

ブースター→化粧水→美容液→乳液→クリームが理想的なスキンケアですがこれらを5分程度で済ましてしまってはいませんか?
出来ればスキンケアだけで20分から30分は時間を使いたいところです。

というのも、高い化粧品では塗ってすぐ浸透するものはほとんどありません。
肌に均一に伸ばした後、手の平全体でぎゅ、ぎゅ、とゆっくり押し込む様にして化粧水を浸透させ、尚且つハンドプレスを用いてじんわりと成分を肌の奥に届ける必要があります。

化粧水が肌に浸透しないままで終わらせてしまうと、肌の内部に成分が浸透しないまま空気状に飛散してしまいます。
高い化粧品を使っていたら尚の事勿体ないですよ!

まずは化粧水をしっかり肌に浸透させましょう。


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