肌の老化を防止する食べ物と化粧品の成分まとめ|もう老けたくない人必見!

これ以上老けるのは嫌!そんな女性は多いはず…管理人も勿論そんな女性の内の一人です。
肌の老化を防止する為には、外と中、両方からアプローチするのが◎!

肌が老化する原因を知っておけばセルフでの老化ケアも可能ですので、老化原因も一緒に解説していきます!
根拠のある具体的解決策を提案していきますのでぜひ参考にしてみて下さいね★



肌が老化するメカニズム

肌が老化するメカニズム、知っていますか?
様々な原因で肌の老化は日々進行していますが、もっとも肌を老化させる原因を知っておけばセルフでも老化を防止する事が可能ですよ!

まずは肌の構造を知ろう

まずは肌の構造から簡単にイラスト付きで説明します。
一番上の層から【角質層】【顆粒層】【有棘層】【基底層】【真皮】となっており、皮膚の層の下に筋肉や脂肪のある皮下組織があります。

基底層から上は全てメラノサイトという皮膚の細胞が積み重なった状態で形成されており、角質層まで達した細胞は役目を終え死にます。
細胞は基底層で生まれ、水分を保持したまま上へ上へ移動していくので、上に行けばいくほど、水分は現象していきます。

角質層の細胞の間は細胞間脂質と言われ、水分が保持されており、この水分のお陰で肌は潤っています。
ここの水分が減少すると肌は目に見えてかさついてしまいます。

水分が少なくなっていく角質層の細胞は、外から水分を集める機能があり、この機能を利用したのが基礎化粧品です。

基底層から上をまとめて【表皮】とも呼びます。
表皮は主に肌の保湿を、その下の【真皮】は主に肌のハリを司っており、その下の皮下組織では顔全体の弾力を維持しています。

太陽光による老化現象

紫外線によって肌が老化する事は多くの人が知っているかと思います。
でも肌が老化する原因はなにも紫外線だけではありません。

最近の研究で明らかになったのは【近赤外線】による肌へのダメージ。
実は紫外線A波とB波よりも肌への浸透力が高く、もっとも肌にダメージを与えている太陽光である事が最新の研究で明らかになりました。

上のイラストを見てみれば近赤外線による肌へのダメージはすぐに分かると思います!
波長が長いと言われる紫外線A波でも真皮までの浸透ですが、近赤外線はその下のなんと筋肉や脂肪のある皮下組織にまで浸透しているんです。

さらに紫外線が10%程度しか地上に降り注いでいないのに対し、近赤外線は50%も降り注いでいます。
近赤外線は太陽光の可視化光線で、紫外線とはまた異なる太陽光です。

紫外線が表皮や真皮を攻撃し、肌をたるませたりシワやシミを作るのに対し、近赤外線は筋肉から顔をたるませてしまいます。
顔の筋肉は肌の弾力を支えるとっても大事な要素なんです!

また、紫外線A波によって表皮と真皮の境にある基底層が破壊されると、表皮が真皮に沈み込み深いシワが出来てしまいます。

加齢による老化現象

加齢による肌の老化現象はターンオーバーの乱れが最もな原因になります。
ターンオーバーとは細胞の生まれ変わりの事で、これにより肌のダメージを逐一外へ排出しているので、肌をつねに新しく再生する事が可能なんです。

子供の肌が老いないのは、ターンオーバーがずっと正常に働いているからなんですね!
ではなぜ加齢によりターンオーバーが乱れてしまうのでしょう?

そもそもターンオーバーがどの様に始まるのか知っていますか?
ターンオーバーは新しい細胞を作る事であり、新陳代謝の事でもあります。

新しい細胞を作る=細胞の分裂です。
細胞が分裂するには、分裂できる幹細胞が活性化しなければなりません。

幹細胞が活性化するには、成長因子と呼ばれるサイトカインが必要なんです!

細胞にはクレーターの様な窪みがあり、その窪みにサイトカインがハマると細胞は活性化して分裂します。
しかし加齢とともに成長因子が減少するため、細胞が活性化できなくなりターンオーバーも正常に行われなくなる訳ですね。

細胞が生まれ変わらなくなると、受けたダメージを排出出来なくなり、結果老化が進んでしまうというメカニズムです。

加齢と共に減少する成長因子の種類

成長因子(グロスファクター)の一例

EGF 上皮成長因子 細胞と成長の増殖の調節に重要な役割
FGF 繊維芽細胞成長因子 真皮層を構成する繊維芽細胞に働き掛け、コラーゲンやエラスチンの組織を整える
HGF 幹細胞成長因子 肌組織の細胞増殖促進、細胞運動促進、抗アポトーシス、形態形成誘導、血管新生などの組織再生に関わる
PDGF 血小板由来成長因子 損傷を受けた表皮細胞の再生を促進、コラーゲン合成促進に関わる
KGF ケラチン細胞成長因子 ターン―バーを正常な状態に戻し古い角質を除去する働きに関わる
VEGF 血管内皮細胞成長因子 新生血管を形成するための大きな役割に関わる

酸化による老化現象

肌が酸化するのは活性酸素が肌の中で発生する為です。
活性酸素が肌を酸化させ、老化を促進しています。

肌が錆びるとは、肌の細胞が錆び付き、細胞本来の働きが出来なくなってしまう事を差します。
細胞が本来の働きをしてくれないと、肌はダメージを蓄積し老化が早まってしまいます。

活性酸素が発生するのは、紫外線を浴びた時、有酸素運動をした時、大気汚染が肌に触れた時、喫煙をした時、ストレスを感じた時など様々。
紫外線や大気汚染については日焼け止めでガード出来る場合もあります。

活性酸素についてはこちらの記事で詳しく紹介しています↓
フリーラジカルとは?アンチエイジングとも関わりがあるフリーラジカルの対処法

糖化による老化現象

糖化とは、糖の撮り過ぎにより分解出来ず残ってしまった糖によって肌が焦げる現象の事です。
肌が焦げると黄色っぽく黄ばんだり、肌がゴワゴワと硬くなり、強力な老化物質が分泌されたりと肌にも良くないばかりか体にもよくありません。

糖はインスリンによって分解されますが、インスリンの量は一生ので決まっており、糖をとり過ぎるとインスリンが分泌されなくなってしまい糖尿病に陥る事もあります。

食後の血糖値が150を超えてしまうと、AGEs(終末糖化産物)と呼ばれる強力な老化促進物質が作られ、たんぱく質を焦がし、肌を黄ばませてしまいます。

この黄ばみが肌のくすみとなって現れます。
甘い物やお菓子を沢山食べている人は糖化を起こしている可能性大。

バリア機能低下による老化現象

こちらは一番上の層、角質層を拡大したイラストです。
角質層にある角質細胞の僅かな隙間に肌のバリア機能があります。

このバリア機能が太陽光や菌などの影響から肌を守ってくれているのですが、実はこのバリア機能、肌が乾燥すると機能が低下してしまうんです!
肌の乾燥とは肌内部の水分が低下し、必要な水分が足りていない状態の事ですが、単純に化粧水を沢山使えば肌は保湿される訳ではありません。

細胞間脂質とも呼ばれるこのバリア機能には、水分と油分であるセラミドがあり、このセラミドが水分を外に逃がさない様に抱え込み閉じ込めています。
つまり、肌を保湿しようとするなら水分と油分の両方をとらなければ意味がないんです。

このバリア機能が低下する事で、太陽光などのダメージが肌に浸透しやすくなり、老化が加速してしまいます。
肌がしっかり保湿出来ている人って意外と少ないんです。

化粧水は二度づけや、二種類以上を使うのがおすすめです。

肌の老化を防止するなら日焼け止めはマスト

上で説明したとおり、太陽光による肌の老化が一番深刻です。
太陽光による肌老化の原因は70~80%とされており、老化する原因のほとんどはこの太陽光なんです!

日焼け止めは一年中使おう

日焼け止めには二種類あり、紫外線散乱剤と紫外線吸収剤を使ったものがあります。
この両方が配合されている日焼け止めもあります。

上のイラストは散乱剤の働きをイラストにしたものです。
散乱剤は白い粉が鏡の様に紫外線を跳ね返してくれ、肌には優しいですが持ちがあまり良くないというデメリットがあります。

また、テクスチャーも悪く、肌に塗るとキシキシするという特徴や、白浮きしやすいというデメリットも。

こちらは紫外線吸収剤を解説したイラストです。
吸収剤は一度紫外線を吸収し、化学変化によって紫外線を熱などに変え外へ放出するのが特徴です。

肌が弱い人や敏感肌の人は化学変化が起きる時に刺激を感じる場合がありますが、肌に悪い、という訳では決してありません。
吸収剤は持ちが良く粉も透明で白浮きもしないですし、テクスチャーも滑らかです。

吸収剤を使っても問題がない人には、吸収剤が配合された日焼け止めがおすすめです。
日焼け止めは一年を通して使うのがマスト。

というのも、紫外線は近赤外線は一年を通して地上に降り注いでいるからです。
家から出ない日も、UVケアの入っている乳液などを浸かったり、UVカットの出来るカーテンをしておきましょう。

肌の老化を抑制する化粧品の成分

化粧品に含まれる成分名を覚えておけば、化粧品を選ぶ際、自分の肌悩みに合ったものを選ぶ事が可能ですよ!

シミ・くすみをケアしてくれる成分

成分名 表示名 効能
アルブチン アルブチン・α-アルブチン シミを予防
トラネキサム酸 トラネキサム酸・m-トラネキサム酸 シミを予防
エナジーシグナルAMP エナジーシグナルAMP メラニンの排出促進
ビタミンC誘導体 パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)・3-O-グリセリルアスコンビン酸(3GA) シミを予防・薄くする

シワ・たるみをケアしてくれる成分

D-アミノ酸 アミノ酸 酸化防止・コラーゲンを増やす
D-グルタミン酸 グルタミン酸 バリア機能の回復
コエンザイムQ10 CoQ10・ユビキノン 抗酸化作用
コラーゲン コラーゲン 食べる事でハリと弾力
酢酸レチノール 酢酸レチノール コラーゲンの生成を促進
シカクマメ種子エキス シカクマメ種子エキス 弾力繊維の再生促進
セラミド セラミド1・セラミド2・セラミド3 バリア機能を保つ
パルミチン酸レチノール パルミチン酸レチノール ハリと弾力をもたらす
レチノール 純粋レチノール 肌荒れを防ぎ、ハリとしなやかさを齎す

毛穴・ニキビをケアしてくれる成分

成分名 表示名 効能
グリシルグリシン グリシルグリシン キメを整え毛穴を小さくする
アクアインプール PEG・PPG-14・7ジメチルエーテル 毛穴を小さくする
グリチルチン酸ジカリウム グリチルチン酸ジカリウム 炎症を抑え肌荒れやニキビをケア
パルミチン酸レチノール パルミチン酸レチノール ハリと弾力を齎す
ボタンボウフウ 長命草 血行促進・くすみ改善など

肌の酸化を防止してくれる成分

代表的な成分はフラーレン!

フラーレンとは?

フラーレンは同素体で出来た同一元素の分子で宇宙にも存在する分子です。
ビタミンCやビタミンEが特定の活性酸素を除去するのに対し、フラーレンは全ての活性酸素を抑制する働きがあります。

抗酸化作用はなんとビタミンCの約172倍とも言われています。
活性酸素は紫外線にあたったり、大気汚染に触れたり、ストレスを感じたりすると肌の中に発生し、肌を錆び付かせてしまいます。

肌細胞が錆び付くと、働きが悪くなりシミやシワ、たるみやくすみ等のエイジングが進んでしまうんです。
フラーレンには抗酸化作用の他にも、アクネ菌を除去する効果があるので、ニキビ予防にも役立ちますし、メラニンも抑制してくれるので美白にも役立ってくれます。

フラーレンを高配合している化粧品には【R.S】というロゴが記載されています。
またフラーレンが配合されている化粧品を選ぶ時は浸透力の上がるAPPSが一緒に配合されているものを選ぶと良いですよ。

フラーレンの他にも【プラチナ】【アスタキサンチン】【月桃エキス】【ビタミンE】などがあります!
中でも【ムラサキシキブエキス】は敏感肌の人でも使える抗酸化作用のある成分なんですよ!

肌を再生するのに役立つ成分

①ヒト幹細胞培養液
②グロスファクター
③ビタミンC誘導体APPS
④DDS

ヒト幹細胞培養液とは?

ヒト幹細胞培養液とは、ヒトの細胞を培養する際に出る液体の事で、細胞そのものの事ではありません。
ヒト幹細胞培養液は大きく分けるとグロスファクターに入りますが、配合されている化粧品は大抵ヒト幹細胞培養液と記載されています。

普通のグロスファクターと違う点は、500種類以上のグロスファクターがヒト幹細胞培養液の中には含まれている事です。
ヒト幹細胞培養液の中には上の表に記載した【EGF】【FGF】【IGF】【TGF】【PDGF】などが含まれています。

これらのグロスファクターがそれぞれの細胞に働きかける事によって、若々しさを保つために必要な細胞を活性化する事ができます。

グロスファクターとは?

成長因子であるグロスファクターの種類が沢山ある事は上で説明しました。
成長因子やグロスファクター配合と記載されている化粧品の場合、様々なグロスファクターが含まれているヒト幹細胞培養液とは違い、特定のグロスファクターが含まれています。

中でも多いのは【EGF】と【FGF】で、EGFは上皮成長因子とも言い細胞と成長の増殖の調節に重要な役割を果たしてくれます。
たいしてFGFは繊維芽細胞成長因子とも呼ばれ、真皮層を構成する繊維芽細胞に働き掛け、コラーゲンやエラスチンの組織を整える働きのある成分です。

このどちらも配合されている化粧品もあります。
ヒト幹細胞培養液が配合されている化粧品よりは安価に手に入れる事が出来ます。

ビタミンC誘導体APPSとは?

ビタミンC誘導体って聞いた事ありませんか?
ビタミンC誘導体は普通のビタミンCを肌に浸透しやすくした成分で、他にも様々な種類がありますが、中でもビタミンC誘導体APPSは飛び抜けた浸透力を持っています。

そもそもビタミンCが肌にとってどう良いのでしょうか?
ビタミンCは身体の中で作る事の出来ないビタミンですが、体に必要な成分でもあります。

通常は食べ物からビタミンCを摂取しますが、大抵は臓器などに使われてしまい、肌まではビタミンCが巡ってきません。
ビタミンCはメラニンを抑制したりコラーゲンの生成を助けたり、抗酸化作用で肌の酸化を抑制したりターンオーバーを正常化したり皮脂分泌も抑制してくれます。

APPSは浸透力が高いので、ダメージを受けた真皮にまで到達し、ケアしてくれる成分なんです。
紫外線などでダメージを受けたコラーゲンなどの修復を手伝ってくれます。

DDSとは?

DDSとは医療業界では常識になりつつある薬のナノカプセルの事で、肌に例えると肌の欲しい個所までしっかり届け、カプセルが徐々に溶けだす事で長い時間効果を持続させる事の出来る技術です。

カプセル型の薬と同じ要領で肌にも長時間、欲しい場所に投与する事が出来るという訳です。
成分だけだと肌の中ですぐに散ってしまいますが、カプセルに入れる事で奥深くまで成分を届ける事が出来る技術なんです。

肌の老化を防止する食べ物

肌の酸化を防止する食べ物

第7の栄養素として今注目されているのが【フィトケミカル】
果実や野菜などに含まれる香りや色素、辛みなどの成分で、植物が紫外線や害虫から身を守るための化学成分の総称です。

別名【ファイトケミカル】とも呼ばれています。
フィトケミカルとは【ORAC(活性酸素吸収能力)】のある食べ物の事で、米国ではORACを数値化したORAC値を具体的に国民へ発表しています。

ではORACが高い食べ物を順に表にしてみましょう。

果実のORAC値

食物 ORAC値
プラム・ブルーベリー 60値以上
ブラックベリー 50値以上
ラズベリー 50値前後
イチゴ・サクランボ 30値以上
リンゴ 20値以上
オレンジ 20値弱
ブドウ・マスカット 10値以上
マンゴー 10値程
キウイ・バナナ 10値弱


野菜のORAC値

ホウレンソウ 25値以上
アスパラガス 15値以上
ブロッコリー・ニンジン 10値以上
玉ねぎ 10値前後
ダイコン・赤ピーマン 10値弱
カリフラワー 5値以上10値未満
カリフラワー 5値以上8値未満
ピーマン 5値前後
カボチャ 5値弱
トマト 5値未満


ナッツ類のORAC値

ペカンの実 180値弱
クルミ 150値弱
へーゼルナッツ 100値弱
ピスタチオ 60値以上
アーモンド 50値弱
ピーナッツ 30値以上
カシューナッツ 5値弱
マカダミアナッツ 5値弱
ブラジルナッツ 3値弱
松の実 2値弱


香辛料のORAC値

クローブ 3000値以上
シナモン 2500値以上3000値未満
ハナハッカ 2000値前後
ターメリック 1500値以上
パセリ 500値以上1000値未満
バジル 500値以上1000値未満

 

表にしてみると香辛料のORAC値がずば抜けている事が分かります。
中でもクローブは3000値以上!!

抗酸化作用だけを求めるならクローブやシナモンを中心に取るのがおすすめ。
中でもシナモンやパセリ、バジルは普段の生活の中でも比較的採り易い香辛料かと思います。

他にもビタミンが豊富な食べ物も肌を酸化から守ってくれます★

肌の糖化を防止する食べ物

糖化を予防するのに一番有効なのが血糖値のコントロール。
上手な食べ合わせで血糖値を上げないようにするのが重要です。

炭水化物と合わせて食べたいのがこちら。
・野菜類 ・きのこ類 ・海藻類
・肉 ・魚 ・卵 ・納豆 ・漬物

納豆や漬物などの発酵食品も血糖値を抑えるのに役立ちます。
みそ汁を一緒に摂取するのもおすすめです。

実は昔ながらの日本食は血糖値を抑える食べ物で、便秘改善にも役立ちます。
インスリンの分泌が遅く、腸が長い日本人は食物繊維の多い食べ物をよく食べる事で腸の健康を維持してきましたが、現代人は日本食離れが進んでいるため、便秘に悩まされている人が多いです。

食物繊維は糖の吸収を抑える働きがあるので意識して食べ続けたい食物です。
では食物繊維が多い食べ物には何があるのでしょう?

*食物繊維が多い順にそれぞれ記載

食物繊維が多い穀類
・ライ麦粉 ・オートミール ・ライ麦パン ・ソバ(干)
食物繊維が多い野菜
・切干大根 ・グリーンピース ・モロヘイヤ ・ごぼう
食物繊維が多いきのこ類
・キクラゲ(乾) ・干しシイタケ
食物繊維が多い果物
・干しガキ ・干しイチジク ・干しプレーン ・アボカド
食物繊維が多い豆類
・インゲン豆(乾) ・ささげ(乾) ・小豆(乾) ・エンドウ豆(乾) ・大豆(乾・国産)
食物繊維が多い海藻
・ひじき(乾) ・焼のり ・わかめ(乾) ・昆布(乾)

 

こうして見てみると干したものや乾燥したものに食物繊維が多い事がわかりますね。
血糖値が気になる方や甘い物が好きな人は食物繊維が多い食べ物を意識して食べる様にしましょう。
中でもキクラゲや海藻類は食物繊維の量が多いので少量でも良質な食物繊維を摂取する事が出来ておすすめです!

5大栄養素をバランスよく採る

肌を老化から守るには五大栄養素をバランスよく摂取する事が非常に大事です。
炭水化物や糖質抜きダイエットはバランスが崩れ、美肌を保つ事が出来なくなるので要注意です!

サラダをちゃんと食べていても栄養は十分ではありません。

野菜だけでは肌の為の栄養を補う事は出来ないんです!
肌をケアする為には5大栄養素が不可欠なんです。

肌はアミノ酸からできた、アミノ酸の集合体であるたんぱく質から出来ています。
摂取したアミノ酸をたんぱく質に変えるには炭水化物が必要です。

細胞を作っているのはたんぱく質です。
肌の為というとビタミンを沢山取ると思い込みがちですが、実はたんぱく質が美肌作りには非常に重要です。

肌の細胞は約20種類のアミノ酸で出来ており、このアミノ酸の集合体がたんぱく質なんです。
アミノ酸は天然保湿因子の元にもなる重要な成分です。

ダイエットの為にお肉を食べない様にしている人は要注意です!
お肉は糖質が低く太りにくい上にたんぱく質を豊富に含んでいる優れた食べ物です。

他にも卵や魚、大豆などにも良質なたんぱく質が含まれています。
普段から良質なたんぱく質を取る事で、バリア機能を高め、ターンオーバーを整える事に繋がるんですよ!

そしてたんぱく質をエネルギーに変換させる炭水化物も実は美肌作りに必要なんです。
炭水化物抜きダイエットをしていると、美肌とダイエット効果のある乳酸菌が死んでしまい、逆に太り易い体質になるばかりか美肌からも遠のいてしまうので要注意です!

肌の老化を防止する生活をしよう

肌を老化させる様な生活を送っている人は要注意!
乱れた食生活や睡眠不足、疲労困憊、ストレス過多、喫煙などなど、肌の老化を加速させてしまう原因は沢山あります。

仕事が忙しいと中々ちゃんと眠れなかったり、ストレスが溜まってしまいがちです。
自分なりのストレス発散方法を見つけ、夜はなるべくお湯にゆっくりつかり、眠る時はベッドでちゃんと眠る様にするだけでも肌はキレイになっていきます。

デトックス効果のある事をするのもおすすめ。
毒素が体に溜まると肌荒れも起こしやすいですし、老化も進みやすくなってしまいます。

自分の肌に合った化粧品を使い、肌悩みに応じた成分が配合されている化粧品を使う様にし、なるべく太陽光に直に当たらない様にするなど、今日から出来る老化防止方法もありますので、ぜひ試してみて下さいね!






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