本当に効くアンチエイジング|騙されないで!保湿と日焼け止めだけで肌は再生しない!

よくスキンケアは【保湿】と【日焼け止め】だけで十分!と銘打っている美容記事を見かけます。
確かに保湿と日焼け止めはもっとも重要なスキンケアで、それは間違ってはいないんです。

けど【アンチエイジング】の観点から言うとどうなのでしょう?
今回は本当に効くアンチエイジングと共に、保湿と日焼け止めだけでスキンケアは十分なのかも詳しく検証していきます!

★目次★

そもそもアンチエイジングとは?

アンチエイジングが肌にいい事は何となくわかるけど、実際なにがどういいのか分かりますか?
まずはエイジングとアンチエイジングの意味をおさらいしてみましょう!

アンチエイジングの意味とは

まずアンチには、反対・対抗などの意味があります。
そしてエイジングとは経時という意味になりのですが、アンチエイジングと続ける場合は【抗老化】という意味になります。

つまりアンチエイジングとは、老化に対抗する行為、抗老化となるんです。
では具体的に抗老化=アンチエイジングとは何を差すのでしょう?

多くは【肌の再生】を示します。
すでに老化が始まってしまった肌を再生する行為=アンチエイジングとなります。

アンチエイジングの他に【エイジングケア】と呼ばれる場合もありますが、意味は同じです。
肌の初期老化は28歳から始まるとされています。

アンチエイジングはいつから始めるべき?

アンチエイジングを始めるタイミングとしては、肌の初期老化が始まる28歳ころがベストです。
しかし10代の頃からクレンジングオイルを使うほどのがっつりメイクをしていた場合、もっと早い時期からのアンチエイジングが理想的です。

クレンジングオイル+洗顔を使うと、肌は一気に乾燥が進みます。
10代からメイクをしていると、初期老化はもっと早く肌に現れる場合もあります。

人によってエイジングのサインが現れる場所は様々ですが、分かりやすいのは目元。
特に下瞼にほんの少しでもシワが入っていたら、それは初期老化であるエイジングが始まっているサインです。

鏡を見て下から自分の顔を見ると目の下にシワが入っているかどうかが分かります。
他にも頬の毛穴が目立つ場合、頬がたるんできている証拠です。

頬がたるむと毛穴が目立つ様になります。
少しだけ頬を引っ張り上げて見て、毛穴が目立たなくなる場合、頬がたるんでいる証拠です。

こういった初期老化が見られる場合、一日も早いアンチエイジングが必要です。

アンチエイジングの「効く」ってどういう事?

よく本当に効くアンチエイジング化粧品!というタイトルの記事を目にしませんか?
本当に“効く”って具体的にどういう事なのでしょう。

なんとなく本当に効く!と言われると信じてしまいそうになりますが、医学的根拠のある説明はされていない事が多いです。
では何をもって本当に効くと銘打っているのでしょう。

ただ単純にアクセス数を稼ぐための煽り文言である場合も多く、本当にアンチエイジングにいい化粧品をまとめている記事の邪魔をしてしまっている場合も多いです。
ではどの様に見極めればいいのか…記事を見極める為にはそれなりの美容知識が必要になってきます。

簡単に説明していきます。

【効く】アンチエイジング化粧品は存在しない!?

いくらアンチエイジングと謡っていても、【化粧品】というジャンルである限り効く事はありません。
これは薬事法で定められている法律であり、効く=効果のあるものは医薬品や医薬部外品に分類されてしまいます。

効果がある順としては、効果の高い順で【医薬品】→【医薬部外品】→【化粧品】となり、化粧品は肌を健やかに整え足りないものを補うものなので、効く事はありません。

そもそも効いてしまうと比例して副作用が起こります。
化粧品に分類されるものはこの【副作用】があってはならないんです。

よって化粧品である限り、アンチエイジング化粧品であっても、決して【効かないもの】となるんです。
でも実は今、化粧品であっても肌に効果のあるものが出てきているんです。

これは何故かというと、第一に科学や技術の進化によるもの。
ただの化粧品であっても、最先端の知識や技術を駆使して作られた化粧品は副作用なしに肌に効果を与えるものも出てきています。

しかし薬事法に引っかかる項目はないので【化粧品】というジャンルで販売が可能なんです。
どういう事かというと、実際に効果があり、副作用がなくても販売時に「この化粧品はアンチエイジングに効果的!」や、「この化粧品はアンチエイジングに効きます!」などなど、【効果】【効く】という言葉を使わなければOKという事なんです。

「保湿と日焼け止めだけで十分」は嘘?

では次に【保湿】と【日焼け止め】だけで十分が嘘なのか本当なのかについて。
スキンケアの観点から言えば「本当」であり、アンチエイジングの観点から言えば「嘘」になります。

ただ、アンチエイジングにおいても目的によっては「本当」にもなります。
何故はっきりと言えないのかというと、【アンチエイジング】においては規定がなく、メーカーが「これはエイジングケア化粧品です!」と言ってしまうえばアンチエイジングの化粧品になってしまうという事。

或いは消費者がアンチエイジング化粧品にどのようなものを期待するかにもよります。
肌の老化を阻止する為なら【保湿】と【日焼け止め】で十分ですが、たるみやハリ、シワ解消などを目的とするなら保湿と日焼け止めだけでは不十分です。

保湿が肌にもたらす効果

こちらは肌の構造を簡単にイラスト化した図です。
皮膚は上から角質層・顆粒層・有棘層・基底層・真皮となっています。

まず保湿が肌に与える効果は、角質層の話です。
角質層には肌を外的刺激から守る【バリア機能】が存在します。

こちらは角質層を拡大した図です。
拡大すると角質層には角質細胞が敷き詰められており、角質細胞同士の間には角質細胞間脂質というものがあります。

この細胞間脂質が角質層にある肌のバリア機能なんです!
細胞間脂質は水と脂の層になっており、この構造をラメラ構造と呼びます。

さらに細胞間脂質を拡大したイラストがこちらの図です。
水分はターンオーバーと共に基底層から運ばれてきます。

肌の奥から運ばれてきた水分を、油である【セラミド】が挟み込み抱え込む事で水分は肌の中に留まる事が出来ます。
さらに肌の表面には汗と皮脂で出来た皮脂膜があり、この膜も水分が外へ逃げて行かない様にしています。

肌の【保湿】とは、一見水分を与えればいいと思いがちですが、水分と油分、両方を与えて初めて肌を保湿した事になります。
外部から肌を保湿する事によって、水と油の層で出来ているバリア機能を向上させ、肌の表面を滑らかで艶のある状態にする事が出来ます。

肌を保湿する事は、肌のバリア機能向上と肌の状態を良くする二つの働きがあります。
肌のバリア機能は紫外線などのダメージを防ぐ働きもあるんです。

肌が乾燥しバリア機能が低下すると、紫外線などのダメージが肌の奥に侵入しやすくなり、肌はエイジングが進みやすい状態になってしまうんです!
だからこそ、肌の保湿は非常に重要なんです。

日焼け止めが肌にもたらす効果

では日焼け止めが肌にもたらす効果はどのようなものなのでしょう?
日焼け止めとは知っての通り紫外線をカットするアイテム。

では何故紫外線をカットする事がそれほど重要なのか知っていますか?
実は紫外線などの光による肌の老化は老化現象全体の80%も占めているんです!

地上に降り注いでいる紫外線にはA波とB波の二種類あり、B波肌の基底層まで浸透し、A波は真皮まで浸透するとされています。
エイジングに大きく関わっているのは紫外線A波です。

紫外線A波は真皮にまで到達するとコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を破壊してしまい肌の弾力を損なわせます。
それによりシワやたるみの原因になってしまいます。

さらに最近の研究で【近赤外線】も肌にエイジングを与えている事が分かりました。

近赤外線はA波よりも波長が長く、真皮の更に下、皮下組織にまで達します。
皮下組織には筋肉や脂肪があり、筋肉に近赤外線が届く事で、肌全体を支えている皮下組織の筋肉を衰えさせてしまうんです!

近赤外線とは赤に近い可視化の太陽光線です。
肌にあたると暖かく感じるのが特徴です。

コタツやストーブは遠赤外線に分類されます。
問題である近赤外線は皮下組織にまで達し筋肉を衰えさせるだけでなく、炎症性サイトカインを発生させ、MMPにコラーゲン分解を指示してしまう厄介なもの。

近赤外線のエイジング原因が判明してからというもの、日焼け止めも近赤外線に対応したものが多く出回る様になってきました。
老化原因の80%である光を日焼け止めでカットする事が、大きなエイジングケアに繋がるという事です。

だからこそ【保湿】でバリア機能を高め【日焼け止め】で光をカットする事が重要で、スキンケアにおいてはこの二点に気を付けていれば、肌のエイジングを最小限に抑える事が出来ると言う訳なんです。

しかしこれ、【予防】にはなっても【回復・再生】にはなっていません。

肌の再生を望むなら使うべき化粧品

では肌の再生を求める場合、何に重点を置いて化粧品を選べばいいのでしょう?
アンチエイジング化粧品でもっとも効果的なのは、医療業界でも使われている成分が配合された化粧品です。

具体的には【ヒト幹細胞培養液】や【DDS】、または【APIS】など。
また抗酸化作用のある成分が配合されたアンチエイジング化粧品などもおすすめです。

それぞれ説明していきます!

アンチエイジング成分|ヒト幹細胞培養液とは?

ヒト幹細胞培養液とは、ヒトの細胞を培養する際に出る液体の事で、細胞そのものの事ではありません。
ヒト幹細胞培養液は大きく分けるとグロスファクターに入りますが、配合されている化粧品は大抵ヒト幹細胞培養液と記載されています。

普通のグロスファクターと違う点は、500種類以上のグロスファクターがヒト幹細胞培養液の中には含まれている事です。
ヒト幹細胞培養液の中には上の表に記載した【EGF】【FGF】【IGF】【TGF】【PDGF】などが含まれています。

これらのグロスファクターがそれぞれの細胞に働きかける事によって、若々しさを保つために必要な細胞を活性化する事ができます。
ヒト幹細胞培養液こそ、次世代のアンチエイジング成分と呼ぶのにふさわしい成分なんです!

アンチエイジング成分|グロスファクターとは?

成長因子であるグロスファクターの種類が沢山ある事は上で説明しました。
成長因子やグロスファクター配合と記載されている化粧品の場合、様々なグロスファクターが含まれているヒト幹細胞培養液とは違い、特定のグロスファクターが含まれています。

中でも多いのは【EGF】と【FGF】で、EGFは上皮成長因子とも言い細胞と成長の増殖の調節に重要な役割を果たしてくれます。
たいしてFGFは繊維芽細胞成長因子とも呼ばれ、真皮層を構成する繊維芽細胞に働き掛け、コラーゲンやエラスチンの組織を整える働きのある成分です。

このどちらも配合されている化粧品もあります。
ヒト幹細胞培養液が配合されている化粧品よりは安価に手に入れる事が出来ます。

お手軽にアンチエイジングを楽しみたいなら、特定の成長因子が含まれている化粧品から初めてみてはどうでしょうか?

アンチエイジング成分|ビタミンC誘導体APPS・APISとは?

ビタミンC誘導体について上でも少し説明しましたね!
ビタミンC誘導体は普通のビタミンCを肌に浸透しやすくした成分で、他にも様々な種類がありますが、中でもビタミンC誘導体APPSとAPISは飛び抜けた浸透力を持っています。

そもそもビタミンCが肌にとってどう良いのでしょうか?
ビタミンCは身体の中で作る事の出来ないビタミンですが、体に必要な成分でもあります。

通常は食べ物からビタミンCを摂取しますが、大抵は臓器などに使われてしまい、肌まではビタミンCが巡ってきません。
ビタミンCはメラニンを抑制したりコラーゲンの生成を助けたり、抗酸化作用で肌の酸化を抑制したりターンオーバーを正常化したり皮脂分泌も抑制してくれます。

ビタミンCはアンチエイジングを行う上で必要な成分なんです!

APPSは浸透力が高いので、ダメージを受けた真皮にまで到達し、ケアしてくれる成分なんです。
紫外線などでダメージを受けたコラーゲンなどの修復を手伝ってくれます。

アンチエイジング成分|DDSとは?

DDSとは医療業界では常識になりつつある薬のナノカプセルの事で、肌に例えると肌の欲しい個所までしっかり届け、カプセルが徐々に溶けだす事で長い時間効果を持続させる事の出来る技術です。
この技術により、アンチエイジング成分はしっかり肌の奥に届ける事が出来るんです!

カプセル型の薬と同じ要領で肌にも長時間、欲しい場所に投与する事が出来るという訳です。
成分だけだと肌の中ですぐに散ってしまいますが、カプセルに入れる事で奥深くまで成分を届ける事が出来る技術なんです。

アンチエイジング成分|フラーレンとは?

フラーレンは同素体で出来た同一元素の分子で宇宙にも存在する分子です。
ビタミンCやビタミンEが特定の活性酸素を除去するのに対し、フラーレンは全ての活性酸素を抑制する働きがありますのでアンチエイジングに最適です。

抗酸化作用はなんとビタミンCの約172倍とも言われています。
活性酸素は紫外線にあたったり、大気汚染に触れたり、ストレスを感じたりすると肌の中に発生し、肌を錆び付かせてしまいます。

肌細胞が錆び付くと、働きが悪くなりシミやシワ、たるみやくすみ等のエイジングが進んでしまうんです。
フラーレンには抗酸化作用の他にも、アクネ菌を除去する効果があるので、ニキビ予防にも役立ちますし、メラニンも抑制してくれるので美白にも役立ってくれます。

フラーレンを高配合している化粧品には【R.S】というロゴが記載されています。
またフラーレンが配合されている化粧品を選ぶ時は浸透力の上がるAPPSが一緒に配合されているものを選ぶと良いですよ。

アンチエイジングにおすすめ化粧品

それでは実際にアンチエイジングにおすすめの基礎化粧品を紹介していくので正しいスキンケア方法で使ってみましょう。
最初は美容液から順に紹介していきます★

アンチエイジング美容液|ドクターソワAPP-Cフラセラム

超浸透型ビタミンC!APP-Cフラセラム¥8640(税込)

こちらは抗酸化作用に優れた美容液です。
活性酸素を除去する事でアンチエイジングに繋がります。

APP-Cフラセラムはすでにダメージを負ってしまっている真皮のコラーゲン修復のお手伝いをしてくれるので、補うだけではない、再生を促す化粧品です。
紫外線にかなり当たってきたという自覚がある・ハリ不足が気になる・シミやくすみが気になる人におすすめのアンチエイジング化粧品です。

アンチエイジング美容液|セミオーダー美容液レナセル

DNAの検査結果を100%生かしたスキンケア【レナセル 】¥44600(税抜)

驚きのお値段だと思いますが、実はこれ、セミオーダー美容液で遺伝子検査込みのお値段なんです。
遺伝子検査をしてから自分に合った美容液を作ってくれます。

その全てにヒト幹細胞培養液が配合されているので検査抜きでも¥19800のお値段がします。
ヒト幹細胞培養液とは、アンチエイジングにおける最高峰の成分と言っても過言ではありません。

先ほど上で説明したターンオーバーについてですが、そもそも細胞が分裂するには活性化しなければなりません。
活性化した幹細胞が分裂する事でようやくターンオーバーが開始されます。

では細胞はどうやって活性化するのでしょう?
細胞にはクレーターの様な凹んだ穴があるのを知っていますか?

その穴に成長因子であるたんぱく質がハマる事で細胞は初めて活性化するんです!
イラストで説明してみましょう。

成長因子であるたんぱく質(リガンド)が細胞の穴(レセプター)にハマる事で細胞が活性化します。
そしてヒト幹細胞培養液とは、この成長因子であるたんぱく質の事なんです!

つまり、ヒト幹細胞培養液が配合されている化粧品を使うと、強制的に細胞を活性化する事が出来るのでターンオーバーを促進する事が可能なんです!
ターンオーバーと共に保湿成分であるセラミドと成長因子が生成されるので、ターンオーバーを促進する事が出来れば肌の乾燥を緩和する事も可能になります。

これこそが【次世代エイジングケア成分】とも呼ばれるヒト幹細胞培養液の力なんです!
さらに言うと成長因子には様々な種類があるのですが、それについては下のアンチエイジングにおすすめ美容成分の章で説明します。

レナセルはこのヒト幹細胞培養液+自分の肌に合った成分を配合してくれるので、自分専用のアンチエイジング美容液を作る事が可能なんですよ!

アンチエイジング化粧水|アクティーバート

アクティバート SCブースターローション¥12800(税抜き)

アクティバートの基礎化粧品には全てヒト幹細胞培養液が配合されています。
中でもこちらの化粧水は成分一つ一つが荷電処理されているという優れもの!

荷電処理とは美容成分一つ一つが電気を帯びる事によって、成分同士がくっつく事を阻止する技術の事です。
なぜ成分同士をくっつかないようにしているかと言うと、実は美容成分は他の美容成分とくっついてしまうと、効果が薄れてしまうという弱点があるんです。

アクティバートはヒト幹細胞培養液やセラミド、ヒアルロン酸、エラグ酸などの美容成分が沢山詰め込まれているので、それらの成分がくっついて働きを損なわないようにしっかり処理してるんですよ!
しかもアクティバートの化粧水にはブースター効果もあるので、一番最初に使う事でその後に使う基礎化粧品の成分を肌に浸透しやすくしてくれます。

ヒト幹細胞培養液だけでもアンチエイジング化粧品として優秀なのに、さらに荷電処理までされている上、セラミド3も配合されています!
セラミドには4種類ほどあるのですが、中でもセラミド3は一番保水力が高く希少なんです。

他にも美白の有効成分であるエラグ酸も配合されているので、細胞の活性化プラス美白にもおすすめの化粧水です。

アンチエイジング化粧水|グラングレースローション

エイジングケアの化粧水【グラングレース ローション】¥4200(税抜)初回のみ¥2800(税抜)

こちらはビタミンC誘導体【APIS】が配合されているアンチエイジング化粧水です!
APPSについは上で少し説明しました。

浸透力が高く、真皮のダメージまで到達するAPPSもこちらのAPISもビタミンC誘導体の一種です。
ビタミンC誘導体には酸化しやすく不安定であり、浸透がしずらいという問題点がありました。

その不安材料を克服したビタミンCがAPPSなのですが、さらにAPPSの上を行くのがこの【APIS】なんです!
皮脂内にある酵素で素早くビタミンCへと変換し、肌の為に働いてくれます。

変換というのは、そもそも不安定で化粧品に配合しても効果が発揮出来なかったビタミンCを、ビタミンC誘導体に変換する事で肌に浸透しやすくし、肌の中でビタミンCに戻る様に設計されているためです。
肌に浸透しても、ビタミンCに戻らないと肌の為に働いてくれません。

APISは肌に浸透するとすぐにビタミンCに戻るのですぐに肌の為に働いてくれるという訳なんです!
さらにセラミドとヒアルロン酸が配合されているので高い保湿効果があり、尚且つ次世代型機能性ペプチドも配合!

次世代型機能性ペプチドとは、肌の糖化と炎症を抑えてくれる成分です。
肌が糖化すると黄色く黄ばんでくすみの原因になったり、ハリが失われゴワゴワとした肌になってしまいます。

糖質の多い食事はお菓子や甘い物が好きな人は抗糖化成分が配合されている、こちらのアンチエイジング化粧水がおすすめです。

アンチエイジング化粧品|卵殻膜配合ミルク

オールインワン化粧品ならライゼ¥5616(税込)

今話題の次世代エイジングケア成分とも言われている卵殻膜が配合されたオールインワン化粧品です!
卵殻膜とは文字通り、卵にある膜の事で、私たちも日常的に目にする事ができます。

生卵を割ると身が出てくる前に薄い膜が殻に張り付いていますよね?あれが卵殻膜なんです。
水に溶ける卵殻膜には驚くべき肌への効果が沢山あります!

私が一番驚いたのは繊維芽細胞を増やす働きがある事。
繊維芽細胞とはコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を作ってくれる細胞の事で、肌の弾力の元ともいえる大事な細胞です。

繊維芽細胞は年齢や紫外線によるダメージによって徐々に失われてしまい、肌の弾力も同時に失ってしまいます。
25歳くらいから繊維芽細胞が減少していくと言われています。

卵殻膜はなんと繊維芽細胞を2倍に増やしてくれる働きがあります!
さらに若々しい肌のハリの元となりコラーゲン3の生産も促進してくれるんです!!

コラーゲン3は、実は外から体内へ取り入れる事の出来ない成分なんです。
食べ物やドリンクでも摂取出来ないコラーゲンなので、体の中で作るしかありません。

ですが上でも説明したとおり、コラーゲンを作ってくれる繊維芽細胞の働きが悪くなってしまっていると、肌は若々しい弾力を維持する事が出来なくなってしまいます。
だから繊維芽細胞の働きを促進してくれる卵殻膜は次世代エイジングケア成分として注目されているんですよ!

ライゼの優れている点はこれだけではありません。
三種のセラミドを一緒に配合する事によって、肌に潤いを与えふっくらとさせてくれるんです。

さらに新製法の崩壊ゲルでしっかりと成分を肌に馴染ませてくれます。

ゲル崩壊とは、肌に塗った時にゲルが崩壊し、ゲルの中にある肌をふっくらさせてくれるオイルが肌の上に広がるシステムで、崩壊と同時にゲルに囲まれていた美容オイルが肌の中に浸透していきます。

肌の中に浸透したオイルはゆっくりと肌の中に広がるため、保湿継続に優れています。
意外と高いスキンケア化粧品を使っても塗って少しすると何だか肌が乾燥している様な気がするというか実際してるんですけど、それを防ぐ働きがあるんです。

こちらはオールインワン化粧品なのでこれだけでもOKなのですが、他の化粧品と併用して使う事もできます。
もっと保湿したい!という場合には他の化粧品を追加して使う事も可能ですよ!

食べ物で内側からもアンチエイジング

食事の栄養素が偏っていると、いくらアンチエイジングに力を入れても中々結果に結びつきません。
お肌に重要な栄養素は5大栄養素です。

炭水化物を抜いてもダメだし、脂質を抜いても肌は良質な状態になってくれません。
栄養のバランスの取れた食事はアンチエイジングで最も重要なので、少し長いですが確認してみて下さいね★

アンチエイジングに必要な栄養素

アンチエイジングに必要な栄養素①炭水化物

炭水化物は細胞を作る上で必要となるエネルギーの源です。
炭水化物がなければせっかくのたんぱく質も細胞になれないままです。

炭水化物が減少すると美肌やダイエットに必要な腸の乳酸菌が減ってしまい、美肌から遠ざかるどころか太り易い体質にも陥ってしまいます。
どうしても白いお米やパンを避けたい場合は発芽玄米がおすすめです。

発芽玄米には糖の吸収を抑える食物繊維も含まれているので、ダイエットには打ってつけです。

アンチエイジングに必要な栄養素②脂質

脂質は脂の事なので、太ってしまうのではないかと思うかもしれませんが、人間が太る原因は糖質だけです。
油では太りません。

脂質を取らないと肌はかさかさになるだけでなく、セラミドも作る事が出来なくなってしまいます。
セラミドは脂質に含まれる必須脂肪酸が原料なんです。

いくらターンオーバーを整えてもセラミドが作られなければ意味はありません。
脂質が減少するとアトピーやアレルギーが悪化する場合もあります。

アンチエイジングに必要な栄養素③たんぱく質

私たちの体の主原料ともいえるたんぱく質は、全身に酸素を運んだり免疫力を高めたり、コラーゲンやエラスチンの原料にもなるので健康維持と美容のためには欠かせない成分です。
たんぱく質はアミノ酸の集合体で出来ており、人間の体には約20種のアミノ酸があります。

このうちの9種類は体内で作る事が出来ないので必ず食べて摂取するしかありません。
たんぱく質が減少すると肌の弾力もうるおいも低下してしまいます。

たんぱく質が足りなくなるとシワ・たるみ・乾燥の原因となり、年齢よりも老けた見た目になってしまうんです。
さらに貧血や抜け毛なども起こってしまうで気をつけましょう。

アンチエイジングに必要な栄養素④ビタミン

ビタミンの働きは、炭水化物、脂質、たんぱく質の代謝に関わっている他、細胞を活性化させ免疫力を上げたり、血液循環を良くしたりと様々な働きがあります。
血行が悪くなるとターンオーバーも乱れてしまうので要注意です。

また抗酸化作用のあるビタミンEなどはシミやシワ、ニキビ予防し肌の老化を軽減してくれる優れものです。
ビタミンが不足すると肌荒れやニキビ、肌老化も進みやすくなってしまいます。

ビタミンが不足する事で炭水化物、脂質、たんぱく質もエネルギーに変換されにくくなり、倦怠感や苛々なども起こしてしまうんです。
もちろん肌にも栄養が行かず、コラーゲンの原料不足となりシワやたるみといったエイジングが進みやすくなってしまいます。

アンチエイジングに必要な栄養素⑤ミネラル

ミネラルは体と肌の機能を正常に働かせる為になくてはならない栄養素です。
ビタミンと同じく、炭水化物、脂質、たんぱく質の働きをサポートする役割があります。

他にも細胞の新陳代謝やコラーゲンの生成にも欠かせない栄養素なんです。
ミネラルが不足すると肌はくすみ、髪や爪も脆くなってしまいます。

ミネラルが不足すると体内の酸素が足りなくなり、貧血を起こしやすくなるばかりか顔もくすみ目の下のクマも目立つ様になってしまいます。
コラーゲンの合成にも必要不可欠なミネラルは、外食が多くなると不足しがちになるので気をつけましょう。

5大栄養素と一緒に取りたい栄養素

できれば5大栄養素と一緒に摂取していきたいのが上でも紹介した【食物繊維】です。
食物繊維には脂質と糖質の吸収を穏やかにする働きがあります。

糖質は取り過ぎると肌が【糖化】してしまいます。
肌の糖化とは肌老化と肌をごわつかせる原因になる酸化と似て非なる現象です。

甘い物が好きな人や、炭水化物を摂取し過ぎている人は要注意です。
食物繊維は不足すると便秘になり、毒素が体の中に溜まる事で肌荒れや乾燥、くすみの原因になってしまいます。

とはいえ6種の栄養素をバランスよく取るのは中々難しいもの。
意外とどの食物になんの栄養素が入っているかって分からないんですよね。
そこでバランスの良い食事を取る目安として【5色】を揃えて食べる事をおすすめします!

赤い食べ物
【トマト】【ニンジン】【リンゴ】【苺】【スイカ】【サクランボ】【かつお】【カニ】【えび】などなど。
黄色の食べ物
【かぼちゃ】【パプリカ】【バナナ】【グレープフルーツ】【オレンジ】【レモン】【マンゴー】【卵】などなど。
緑の食べ物
【ブロッコリー】【アスパラ】【ピーマン】【ホウレンソウ】【水菜】【キャベツ】【レタス】【にら】【おくら】【キウイ】などなど。
紫の食べ物
【ナス】【紫キャベツ】【さつまいも】【巨峰】【ブルーベリー】【いちじく】【ざくろ】【あずき】など。
黒の食べ物
黒ごま】【黒豆】【こんにゃく】【プルーン】【レーズン】【昆布】【海苔】【わかめ】【もずく】など意外と沢山あります。
茶色の食べ物
【ごぼう】【しいたけ】【しめじ】【まいたけ】【味噌】【納豆】【玄米】【アーモンド】【豚肉】【牛肉】などです。

これらの食物をバランスよく食べる事でアンチエイジングになります。
せっかくアンチエイジング化粧品を使うなら、食べ物で内側からも効率的にアンチエイジングを行うのがおすすめです★


★こちらの記事も合わせて読む★
肌の老化が止まらない…!いい加減どうにかしたいエイジングをストップさせる方法
本当に効くアンチエイジング化粧品はこれだけ!おすすめ化粧品と成分まとめ
簡単アンチエイジングで若々しい肌を手に入れる事は可能?ものぐさにも出来るケア方法
大人ニキビの原因を徹底調査!原因を知って今度こそニキビとおさらばしよう!
ほうれい線とたるみケアで効果的なアンチエイジング!30代からのスキンケア
オイリー肌を改善したい!脂性肌の原因とおすすめスキンケア方法&化粧水も紹介
国産オーガニックコスメ琉白|肌のバリア機能を向上させて肌トラブル&乾燥肌を軽減
紫外線ケア新常識2019年版!正しいケアで紫外線から肌を守る15の方法
スキンケアはさっぱりタイプとしっとりタイプのどちらを使うべき?違いも調査!
スキンケアの組み合わせはどう選ぶ?正しい順番と基礎化粧品の選び方まとめ
化粧水のみのスキンケアはOK?NG?化粧水だけのお手入れだと肌はどうなる?
スキンケアでくすみを払拭!誰でもできる簡単ケアで透明美肌を目指す方法
空腹でアンチエイジング!?効果的な方法と気を付けたい血糖値の上昇
アンチエイジング化粧品|ドラッグストアで買える優秀アイテムを徹底調査!
アンチエイジングと酸化の関係|活性酸素と酸化について詳しく解説!
アンチエイジング化粧品の成分で一番効くのはこれ!医学的根拠のある次世代成分
美肌を作る食べ物|五大栄養素って知ってる?美肌はスーパーフードだけじゃ作れない!
スキンケアで最低限肌に必要なものを徹底調査!毎日のスキンケアを簡単にする方法
アンチエイジングにコラーゲンは本当に良い?2019最新!コラーゲンを増やす化粧品も紹介
アンチエイジングは基本が大事!直ぐに実践できる簡単ケアと押さえたいポイント
肌の老化を防止する食べ物と化粧品の成分まとめ|もう老けたくない人必見!
リフトアップに効くアンチエイジング|自分で出来るたるみを解消術とおすすめ化粧品

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です