紫外線ケア新常識2019年版!正しいケアで紫外線から肌を守る15の方法

紫外線が肌に与えるダメージは老化や病気など様々。
紫外線や太陽光に対する研究は年々進み、それに伴い日焼け止めの使い方や正しい紫外線ケアの方法も変わっていきます。

今回は最新の紫外線ケアをまとめてみました!
え!?そうなの!!?なんて新事実もあるかもしれませんよ!ぜひ参考にしてみて下さいね★



紫外線による肌老化の原因

紫外線が肌にもたらす老化原因がどの程度のものか知っていますか?
これを知っていると紫外線ケアへの見方が変わってくるかもしれません。

紫外線が肌に与えるダメージ

肌の老化原因のなんと70~80%は紫外線などの光によるもの。
加齢による老化原因は20~30%程度なんです!

つまり光による老化原因をしっかりケア出来れば老化スピードを70~80%遅らせる事が出来るという事!!
これを知っている人と知らない人とではかなり肌に差が出ます。

70代80代でも肌がつるりとしている女性は若い時から一年を通して日焼け止めを使い続けているという共通点が多くあります。
そうなんです、紫外線ケアは一年を通して続けなければ意味がありません!

なぜ意味がないのか、それについては下の【紫外線の種類を知ろう】で説明していきます。



紫外線の種類を知ろう

一言で紫外線と言っても、実は太陽から降り注いでいる光は紫外線だけではありません。
最新の研究で明らかになった近赤外線が肌にもたらすダメージは決して無視できないものです。

紫外線A波について

まずは紫外線A波について説明します。
紫外線A波は層になっている肌の“真皮”にまで達してしまう波長の長い紫外線です。

真皮にはコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸、さらにこれらを作り出す繊維芽細胞があります。
真皮に紫外線ダメージが浸透してしまうと、肌の弾力を司っているこれらの成分がダメージを負い、肌の弾力を維持出来なくなってしまいます。

真皮の上の層にある表皮とは、基底層によって区切られています。
紫外線A波はこの基底層まで破壊してしまうので、破壊された基底層から表皮が真皮に沈み込み、深うシワが出来てしまうんです!

さらに紫外線A波基底層にあるメラニンを作成しているメラノサイトも刺激するので、肌を黒くするメラニンを沢山作らせてしまいます。
元から肌にメラニンが沢山ある場合、余計にメラニンを濃くしてしまうので、さらに肌が焼けて黒くなるんです。

紫外線B波について

対して紫外線B波は基底層まで浸透し、メラニンを増やしてしまいますが、紫外線B波だけではメラニンは黒くなりませ。
増えたメラニンが紫外線A波にあたる事で黒く変色し、肌を黒く焼いてしまうんです。

紫外線B波は肌を黒くしない代わりに、ヒリヒリとした炎症を起こします。
海など紫外線が強い場所に行って数時間後に肌がヒリヒリ痛みだすのはこの紫外線B波が原因です。

さらに紫外線B波はシミやそばかすの原因にもなります。
紫外線A・B波はどちらも無視できない存在で、どちらも一年中降り注いでいます。

一年の中でもっとも紫外線が強いのは7.8月ですが、実際には一年を通して紫外線ケアをしていないと、肌はじわじわと紫外線によるダメージを受け続けているんです。

近赤外線について

そして上のイラストでも少し乗っていますが、肌の老化原因でもっとも注意しなければならないのが【近赤外線】です。
近赤外線は紫外線ではなく、可視化の太陽光の一種です。

もっとも波長が長く、真皮の更に下にある皮下組織にまでダメージを与えてしまうんです!
皮下組織には筋肉や脂肪があります。

皮下組織にある筋肉は、肌全体を支えている最も大事な弾力のバネです。
筋肉からたるんでしまうと、肌は根本からたるみを発症してしまい、化粧品ではどうにもならない肌のたるみが起きてしまうんです!

紫外線が地上に10%程度しか降り注いでいないのに対し、近赤外線はなんと50%も地上に届いています!
そして近赤外線は一年を通して同等に地上に降り注いでいるんです。

最近の研究で近赤外線が危険である事が判明したお陰で、今の日焼け止めには近赤外線もカットしてくるものも多いです。
日焼け止めを選ぶ際は近赤外線もしっかりカット出来るか確認してから購入しましょう。

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光ダメージの種類 カット率
紫外線カット SPA50+ PA+++
ブルーライトカット 97.2%カット
近赤外線カット 92.9%カット

 

ナチュラグラッセが採用する肌に優しい紫外線反射材は【酸化チタン】を使用しています。
肌への刺激も少ないので敏感肌の人にもおすすめです。

また、ナチュラグラッセのプロテクションベースは白浮きし難い様に、肌に均一に日焼け止めが伸びる様に工夫されています。
軋みもなくテクスチャーも良いので普段使いにとってもおすすめですよ!

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その他の近赤外線もカットしてくれる日焼け止めはこちらの記事で紹介しています→光老化とは?正しいケアでアンチエイジングになるケア方法と光による老化原因



紫外線ケアの新常識|その1

それでは、意外と知らない&最新の紫外線ケア方法をまとめたのでチェックしてみて下さいね★

日焼け止めを塗り直すタイミング

日焼け止めってちゃんと塗り直していますか?
実は朝塗って一度も塗り直さないのは間違い!

日焼け止めに記載さいれているSPAとは何分肌が焼けるのを遅らせる事が出来るかを示しています。
肌が焼けるまでの時間を15~20分と過程しているので、SPF10なら十倍の150~200分遅らせる事が出来ます。

しかしどんなにいい日焼け止めでも塗り直しは必ず必要なんです!
汗や皮脂、摩擦でも日焼け止めは落ちてしまいます。

顔の塗り直しはスプレータイプやスティックタイプが簡単でおすすめですよ。
日焼け止めを塗り直すタイミングは【二時間置き】とされています。

ブルーライトの肌への影響

実はブルーライトでも肌は焼けます!
ブルーライトは紫外線A波と酷似した波長をしているので真皮にまで達し、シワやそばかすの原因になってしまうんです!

スマホを使う時はあまり顔に近づけない様にし、ブルーライトカットの出来るカバーなどを付ける事をおすすめします。

SPFとPAについて

SPFは上で説明したとおり、肌が焼けるまでの時間を延ばす時間を表したもので、紫外線B波に対してのガード力を表しており、PAは紫外線A波に対するガード力を示しています。+が多ければ多いほど、ガード力が高いのですが日本においての最高値はPA++++です。

しかしPA++++までしか記載する事が出来ないだけで、実際はPA++++以上に効果のある日焼け止めもあるようです。
PAは紫外線A波により肌が黒くなる現象をどれだけ遅らせる事が出来るかを表しています。

肌のバリア機能と紫外線の関係

肌には元からバリア機能があり、紫外線や近赤外線の侵入を阻む働きがあります。
バリア機能がしっかりと備わっていれば、必要以上のダメージは受けませんが、それでも完全に光によるダメージをカットする事は出来ないので日焼け止めは必須アイテムなんです。

バリア機能は表皮の一番上である【角質層】の角質細胞の隙間にあります。
角質細胞は既に死んでしまった細胞がうろこの様に重なり合っており、重なり合っている間にあるセラミド(脂分)と水分が肌のバリアを司っています。

セラミドと水は交互に層になっており、この層は1500もあるとされています。
この層のお陰で肌は水分を保持し、柔らかく柔軟である事が出来ているんです。

この僅かな層が肌のバリア機能として働いており、バリア機能がしっかり作動しているかしていないかでも肌の老化速度に違いが出ます。
肌のバリア機能をしっかり向上させ、尚且つ日焼け止めで補助をするのがおすすめです。

肌の保湿と紫外線の関係

しかし肌のバリア機能は肌が乾燥すると低下してしまうんです!
角質層の角質細胞は既に死んでいる細胞です。

死んでいる細胞なので水分を保持する機能が低く、自らを潤す力もありません。
しかし角質層に水分は必須!

ではどうしているのかというと、角質細胞は基底層で生まれた細胞であり、基底層でどんどん生まれてくる新しい細胞に押し上げられる様にして上へ移動していきます、いわゆるターンオーバーですね。
その際、生まれたばかりの時はしっかりと細胞に水分があるのですが、上に移動していく間、つまりは時間の経過によって徐々に水分を失っていきます。

角質層に到達し、さらに角質層の上の方の角質細胞は水分が十分になく、乾燥している状態になってしまっています。
このままではカサカサでうるおいのない硬い肌になってしまうのですが、角質細胞の中には水分を外から集める事の出来る天然保湿因子というものがあります。

この天然保湿因子がスキンケアなどで与えられた水分を集めるので、肌にうるおいを齎す事が出来るのです。
逆に言うと、スキンケアはかならず必要という事でもあります。

それでも子供の事などは水分がたっぷりと含まれているので上に移動した後でもまだ十分な水分が蓄えられています。
大人になるとどうしてもターンオーバーが乱れるので水分保持が難しくなってしまうんですね!

肌をしっかりうるおす事は肌のバリア機能向上にも繋がるんです。
乾燥肌や敏感肌の人はこのバリア機能が著しく低下しているので、肌トラブルを起こしやすくエイジングも進みやすい傾向にあります。

肌の保湿する為には化粧水だけを使えばいいという訳ではありません。
肌の水分を保持しているのは脂分であるセラミドと肌の表面を覆っている皮脂です。

このフタがなければ水分は肌に留まる事が出来ず、どんどん蒸発していってしまうんです!
を肌を保湿するには水分と油分の両方が必要なので、化粧水しか使っていない人は肌の乾燥が進み乾燥肌になってしまうばかりか肌のバリア機能も低下し、エイジングが進みやすい肌になってしまいます。

こちらは正しいスキンケアの順番を表したイラストです。
スキンケアはこちらの基礎化粧品を全て使う事でようやくしっかりと肌を保湿する事が出来ます。



紫外線ケアの新常識|その2

スプレータイプの日焼け止めの使い方

スプレータイプの日焼け止めの正しい使い方を知っていますか?
スプレータイプをらせん状に吹きかけるだけでは不十分!

全体にスプレーをした後にしっかりと手の平で馴染ませなければムラになってしまうんです。
手の平で円を描く様にしっかりと肌に馴染ませましょう。

飲む日焼け止めの効果と使い方

飲む日焼け止めは塗る日焼け止めと併用する事で効果を発揮します。
飲む日焼け止めだけでは紫外線を完全にガードする事は出来ないんです。

飲む日焼け止めばかりに頼るのは危険です。

SPFを重ね塗りするとプラスになる?

SPFやPAのついている化粧下地を使ってその上に同じくSPFとPAが付いているファンデーションを使えば相乗効果を得られると思われがちですが、実際はそうはなりません。

SPF20の下地とSPF30のファンデーションを使ったとしてもSPF50にはならないという事です。
足し算にはなりませんが紫外線をカット出来る層は増えるので全く意味がないという訳でもありません。

目に紫外線を受けると肌は焼ける?

目の細胞が紫外線を受けると、脳に紫外線を受けているという指令が送られます。
紫外線を受けていると指令を受け取った脳はメラニンを増やし肌を紫外線から守ろうとします。

つまり目に紫外線を受けても肌は焼けてしまうという事なんです。
日差しが強い日はサングラスをかける、飲む日焼け止めを服用するなどして対処しましょう。

紫外線を浴びて○秒でメラニンは作られる

紫外線を浴びてから何秒でメラニン生成が始まるか知っていますか?
実は紫外線を浴び出してからたった4秒でメラニンは作られ始めてしまうんです!

ほんの少し出掛けるだけだから日焼け止めはいらない、というのは間違い!
少しの油断が肌焼けに繋がってしまうんです。



紫外線ケアの新常識|その3

室内でも日焼け止めは必要?

実は室内でも日焼け止めは“必要”なんです!
上で説明した紫外線A波は波長が長いので窓からガンガン侵入してきます。

家の中で日焼け止めを塗りたくない場合は遮光カーテンを一日中開けない様にするなどの工夫が必要です。

紫外線を通しにくい服は?

紫外線と通しにくい色は薄い色よりも濃い色だって知っていましたか?
つまり白い服より黒い服の方が紫外線は通りにくいんです。

素材では目の細かい素材であるポリエステルなどが紫外線を通しにくいんです!
紫外線を通しにくい素材は一番が【ポリエステル】二番が【シルク】三番が【コットン】になります。

肌が焼けやすくなる食べ物

肌が焼けやすくなる食べ物があるって聞いた事ありませんか?
肌が焼けやすくなる食べ物というよりは含まれている成分が問題なんです。

食べると紫外線を吸収しやすくなるのは【ソラレン】という成分です。
ソラレンが含まれている食べ物は以下の通り。


・レモン ・オレンジ ・グレープフルーツ
・キウイ ・みかん ・いちじく ・アセロラ
・きゅうり ・パセリ ・三つ葉 ・シソ


他にも、朝からあまり摂取はしないでしょうが【アルコール】も肌を焼けやすくするので要注意。

肌が焼けにくくなる食べ物

日焼けしにくい成分としては【ビタミンC】【リコピン】【βカロテン】【ビタミンE】【亜鉛】【アミノ酸】【オメガ3脂肪酸】などがあります。
これとソラニンを踏まえ、朝食を選ぶのがおすすめ。

オレンジやグレープフルーツはビタミンCが豊富ですが同時にソラレンも含まれているので朝食べるのにはおすすめ出来ません。
また、朝起きて最初に果実を食べるのは血糖値の上昇を誘発するのであまり健康的とは言えません。

朝は体が栄養素を求めている状態。
そこに糖が多く含まれる果実を摂取してしまうと、糖が一気に吸収され血糖値が上昇する他、太る原因にもなります。

現代の果実は品種改良を重ねた結果、味は美味しくなりましたがその分、糖が多く含まれているので太りやすいんです。
ソラレンが含まれておらず、尚且つ朝食べても太らないものが理想的です。


朝食べるのにおすすめ
・トマト ・ピーマン ・パプリカ ・ベリー類 ・鮭
・アーモンド ・ダークチョコレート 

飲み物のおすすめは【緑茶】【無糖コーヒー】になります。

日焼けした肌のケア方法

日焼け後の肌を冷やすといいのは本当!
日焼け後の肌をリカバリーするためにもまずは冷やしましょう。

日焼け後の肌はヒリヒリと炎症が起き熱を持っています。
まずはこの熱を放出しなければケアをする事が出来ません。

紫外線B派によって炎症を起こしている肌内部では、どんどん水分が失われていきます。
さらに紫外線から肌を守る為にメラニンが大量に作られる準備が始まります。

これらをしっかりケアし、肌が黒くなったりシミが出来たりしない様に手を打ちましょう。
まず、肌がヒリヒリし出したら直ぐに肌を冷やします。

方法としては水風呂に15分ほど浸かってしまうのが手っ取り早いのですが、難しいようなら冷やしたタオルでヒリヒリする場所を鎮静させたり、保冷剤を包んだハンカチなどで肌をすぐに冷ましましょう。

肌に直に保冷剤を当てると、逆に肌にダメージを与えてしまうので気を付けて下さい。
しっかりと肌を冷やし、炎症が治まってきたと感じたら日焼け後のケアに入ります。

顔の場合、すぐにメイクを落としてから冷やす様にしましょう。
顔はクレンジング・洗顔→化粧水→冷却という順番が理想的。

日焼け後の肌はかなり乾燥した状態です。
いつもより多めに化粧水や美容液を使うようにしましょう。

肌が焼けていなくても、紫外線が強い時期はつねに肌が乾燥しています。
肌の保湿は冬場だけでなく、夏場にも非常に重要です。

全身もしっかりローションなどで潤す様にしましょう。
肌が火照っていると感じる場合は、炎症が起きている様に見えなくても肌が熱を持った状態なので、冷ましてあげた方が無難です。

紫外線を沢山浴びてしまったと感じる日は、スキンケアはいつもの二倍使う様にしましょう。
手と顔に水分が残らない様にしっかりと浸透させてあげるのも大事です。

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日焼け止めの種類と正しい塗り方

日焼け止めには“紫外線吸収剤”が配合されているものと“紫外線散乱剤”が配合されているもの、さらにこの両方が配合されているものがあります。
吸収剤と散乱剤の具体的な違いと、日焼け止めの正しい使い方をまとめたので参考にしてみてください★

紫外線吸収剤のメカニズム

上のイラストは紫外線吸収剤のメカニズムを表したものです。
紫外線吸収剤は肌に塗ると紫外線を一度吸収した後、化学変化によって紫外線を熱に変えて肌から放出します。

人によっては紫外線から熱に変化する時の化学変化が刺激として感じられる場合や、肌トラブルを引き起こす場合があります。

紫外線吸収剤のメリットとデメリット

元から肌が弱い人や敏感肌の人は紫外線吸収剤を使うと刺激を感じる場合が多く、人によってはアレルギーが起きてしまう事も!
しかし平気な人は平気で、とくに化粧品で今まで肌トラブルが起きた事がない人は問題はないでしょう。

メリットとしては、紫外線吸収剤はテクスチャーがよく、肌に塗っても軋みがなく、もともと成分が透明なので白浮きもしにくいですし、肌のかさつきも起きにくく効果も長続きします。
古くから日焼け止めに使用されているのはこの紫外線吸収剤です。

今の日焼け止めは大抵が吸収剤をコーティングし、直に肌に当たらない様にする事で、肌へのダメージを軽減しているものが多いです。

紫外線散乱剤のメカニズム

上のイラストは紫外線散乱剤のメカニズムを表したものです。
紫外線散乱剤は肌に塗るとガラス盤の様に肌の上に並び、紫外線を鏡の様に反射してくれます。

紫外線散乱剤のメリットとデメリット

化学反応が起きない分、肌に優しく負担が少ないのがメリットです。
デメリットとしてはテクスチャーがあまり良くなく、肌に塗ると軋みを感じる他、白浮きもしやすいです。

吸収剤に比べ効果も長続きしませんし、擦ったり濡れたりすると落ちやすいです。
ノンケミカルと呼ばれる日焼け止めはこちらの散乱剤のみが配合されている日焼け止めを差す事が多いです。

今の吸収剤を使用した日焼け止めはデメリットがかなり改善されてきており、肌に塗っても軋みにくく白浮きもしないように改良されてきていますが、メーカーによってはかなり白浮きしてしまうものも…。

散乱剤はもともと白い粉で出来ており、その白い粉が紫外線を反射してくれます。
今の散乱剤はナノ化する事によって白浮きしない様に改良されているのですが、ナノ化されている分、肌に浸透しやすくなっており、クレンジングでしっかり洗い落とす必要があります。

日焼け止めの正しい塗り方

①適量以上を使う様にする
適量より少し多めを手にとるようにしましょう。
少ないと塗っている意味がありません。

②顔全体に広げる
頬や額などの広い部分から内から外にむかって塗ります。
顔全体に塗り残しがないようにしっかりと!

③首とデコルテにも塗る!
露出が多くなる時期には首やデコルテもしっかり日焼け止めを塗りましょう。

④焼けやすい部分は重ね塗り!
頬やTゾーンは顔の中でも高さのある部分なので一番日にあたりやすいです。
日焼け止めを追加して塗るのがおすすめ。

⑤手の甲もしっかりUVケア
手の甲は年齢が出やすい場所でもあります。
シミなどが出来ないようにしっかり日焼け止めを塗りましょう。

⑥耳と首の後ろもしっかりUVケア!
ショートカットやアップヘアをしていると意外と焼けやすいのがこの部分。
忘れずにしっかりと塗っておきましょう。

日焼け止めは肌が重くなるのを嫌ってつい少なめにしがち。
適量を塗らなければ日焼け止めの効果は発揮されません。

また、2.3時間置きに塗り直さなければ実は日焼け止めって意味がないんです。
面倒ですが日焼け止めは塗り直しがとっても大事ですよ!






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