30代の美肌はスキンケアだけでは作れない!食べ物と基礎化粧品を見直して美肌美人に

こんにちは!今回はスキンケアだけでは手に入れられない美肌ケアについて細かく紹介していきますよ!おすすめ基礎化粧品も紹介するから見てみてね!






30代が美肌を手に入れる為には何が必要?

30代になると急に肌の状態が良くなくなった…なんて事ありませんか?
実は初期老化が始まる28歳頃から肌の状態は少しずつ傾き始めています!

30代の美肌に必要なもの①ターンオーバー

素肌力その①は肌が自ら生まれ変わる力=ターンオーバーの事を差します。
肌の最も外側にある表皮の細胞は、古い細胞を排出し、どんどん新しい細胞が作られています。

細胞が常に新しく生まれ変わる事によって、使い古されたくすんだ細胞は剥がれおち、新しく元気な細胞が表皮を健康的に、美しく保ってくれています。
細胞が自ら生まれ変わる働きの事を【ターンオーバー】と呼びます。

通常ターンオーバーは28日間で行われるのが理想的とされています。
肌の水分保持能力やバリア機能にも深く関わっているため、ターンオーバーが乱れると肌の水分量が低下したり、刺激も受けやすくなってしまうんです。

加齢や紫外線、ホルモンの影響などで乱れてしまうターンオーバーを正常に保つ事こそ、美肌を作る上でもっとも重要な要素になります。

30代の美肌に必要なもの②バリア機能

肌の潤いを守る能力=バリア機能の事です。
美容に詳しい人は聞いた事のある単語かと思います。

肌にうるおいが不可欠な事は知っているかと思いますが、実は私たちの肌はもともと肌を潤す機能が備わっているんです。
その役割を担っているのがバリア機能なんです。

表皮の一番上にある角質層には角質細胞があり、その中には天然保湿因子があり、肌の水分を抱え込んでいます。
角質細胞と角質細胞の間には、角質細胞間脂質があり、ここに油分であるセラミドが存在しています。

セラミドは肌から水分が逃げない様に細胞間で水を抱え込む働きがあり、これらのお陰でしっかり肌に水分が保持されている事によって、肌は肌が本来持つバリア機能を稼働する事が出来るんです。

しかしひとたび乾燥を感じる様になると、バリア機能は低下し外的刺激を受けやすくなってしまうんです。

POINT★弱酸性とバリア機能の関係

肌は弱酸性に傾いている時が一番良い状態と言えます。
バリア機能を構成する成分の中にあるアミノ酸が、角質層内に安定して留まれるph値は弱酸性とされています。
乾燥肌や敏感肌の人の肌は、弱酸性ではなく弱アルカリ性に傾いてしまっています。
弱酸性の洗顔料を使うなどして、肌を弱酸性に傾ける事もバリア機能を向上させる上では重要なんですよ!

30代の美肌に必要なもの③健康な細胞

根本から肌を作る力=健康な細胞となります。

上の正常なターンオーバーを行うにも、バリア機能をしっかり稼働させるにも、この健康な細胞がまずなければ行う事は出来ません。
全ての細胞の元である幹細胞や細胞全てに栄養分を行き渡らせる事で、細胞は健康な状態になります。

それにはまずバランスのいい食事を心がけ、血流を良くする事が重要です。
いくら良い食事をしても、血流が滞っていては肌まで栄養が行き届きません。

血流を良くするには適度な筋肉があり、適度な運動をしなければなりません。
過度なダイエットは肌状態を悪化させ、美肌から遠のいてしまうんです。

30代の美肌に必要なもの④十分な保湿

実は肌はしっかりと保湿されていれば大抵の悩みは改善されます。
しかし残念ながらしっかりと肌が保湿されている女性ってかなり少ないんです!

基本的に基礎化粧品というものは、ただ肌に塗りたくるだけでは浸透しません。
高い基礎化粧品の場合、その限りではありませんが、顔の上に広げるだけではすぐに蒸発していきます。

スキンケア、どのくらい時間をかけて行っていますか?
洗顔後、化粧水・美容液・乳液だけのSTEPでも10分以上は時間をかけたいところ。

まずは化粧水ですが、適量を顔に乗せ、水っぽさがなくなるまでハンドプレスによって浸透させるのが正解。これだけで5分は時間を要します。
化粧水がしっかり浸透しないまま乳液や美容液を塗ると、成分同士が混ざり合い美容効果が薄まります。

それを回避するために、美容成分一つ一つを帯電させ、くっつかない様にしてある化粧品もあるくらいです。
化粧水をしっかりと肌に浸透させ、美容液、乳液も水っぽさがなくなるまでしっかりと浸透させる必要があるんです。

これを毎日しっかり行うだけで、肌は格段に綺麗になります。
20代までは肌は勝手に保湿されますが、30代の肌は上でも説明した様に、バリア機能が低下し肌の水分量が一気に現象する年代…。

自分でしっかりとスキンケアを行い、水分を補填してあげないといけないんです!
どうしてもスキンケアに時間をかけられない場合は、オールインワン化粧品を使うのがおすすめ★







30代はターンオーバーが乱れて美肌から遠ざかる

上で説明した様に、美肌を手に入れるためにはスキンケアだけでは限界があります。
よく肌が綺麗な女性は母親に感謝しなくては、なんて言いますが、実は美肌作りには遺伝子よりも後天的な要素の方が大きいんです。

それが上で紹介したターンオーバーとバリア機能、そして健康な細胞作りです。
この三つがそろわなければ美肌を手に入れる事はできません。

美肌で検索すると美肌におすすめのスキンケア化粧品だけを紹介しているサイトが沢山出てきますが、その化粧品を使い続けても、肌の基礎から作り変えなければ美肌へ近づく事は出来ないんです。

30代の肌は老化が現れる重要な時期

ターンオーバーは上で説明したとおり、細胞が次から次へと生まれる事によって、どんどん上へ移動していく働きの事です。
基底層の基底細胞から生まれた細胞は、表面に上がっていく度に有棘細胞→顆粒細胞→角質細胞と姿を変えながら移動していきます。

この移動中に肌のうるおいをキープする為のヒアルロン酸、フィラグリンといった天然保湿因子の元や、セラミド、コレステロールなどの表皮の隙間を埋める細胞間脂質を放出していきます。
これにより肌は自ら潤う事ができ、同時にバリア機能も備わるんです。

しかし30代になりターンオーバーの周期が長くなってしまうと、これらの潤いの元が生成されにくくなり、結果乾燥し、バリア機能も低下した肌になってしまいます。
細胞が上に押し上げられる力も弱まる事によって、肌表面にはつねに古い角質が敷き詰められた状態に陥ってしまいます。

乾燥により角質の間に隙間ができ、セラミドの量が減り表皮がスカスカになってしまいます。
隙間が出来た表皮は紫外線などのダメージを肌の奥に通しやすくなってしまうので、エイジングが加速したり肌トラブルが絶えない肌になってしまうんです。

古い角質が肌表面を覆う事で、基礎化粧品も浸透しにくくなるばかりか、肌はくすみ、シミが出来てしまう場合もあります。
だからこそ、古い角質を除去し、ターンオーバーを促進してくれる角質ケアが必要なんです。

ターンオーバーの理想的な周期は28日。
どれだけこの理想的な日数にターンオーバーを近づけられるかが、美肌への鍵となります。

20代をピークに30代では約40日、40代では45日、50代ではなんと55日もターンオーバーにかかってしまうんです!

30代になってから角質ケアを取り入れてない人は危険!

30代では40日以上かかってしまうターンオーバーは角質ケアによってケアできます。
新しい細胞が生まれにくくなると、細胞が上にあがっていかず、古い角質が肌の表面に残る事でくすみやシミの原因になります。

また古い角質は肌をごわつかせ、美容成分や保湿成分を浸透させにくくしてしまいます。
なんとなく肌の調子が悪い…なんて時には一度角質ケアをすると格段に肌の調子が上がる事もあるくらいなんです。

美肌を作り為には角質ケアが欠かせません。

28歳くらいになったら、ターンオーバーをそのままにせず、角質ケアを取り入れる事をおすすめします。
角質ケアは【ゴマージュ】や【スクラブ】【ピーリング】で行います。

角質ケアは必要な角質は残しつつ、肌にあるべきではないくすんだ古い角質だけを取り除くのが理想的です。
よく角質ケアというと間違ったケア方法で肌トラブルを起こす人がいます。

トラブルが起きてしまう人は角質の取り過ぎが問題です。
毎日角質ケアをしたり、顔を強くこすったりするとトラブルが起きやすくなる他、あまり良くないスクラブやゴマージュを使う事でも肌は傷つき、トラブルを起こしてしまいます。

理想的なゴマージュやスクラブ、ピーリングはざらつきが少なく、泡がきめ細かいものです。
顔に付けて擦った時に痛みを感じるものもNGです。

毎日使っても大丈夫なピーリングやスクラブが肌に優しくおすすめです。
中でも刺激の少ない角質ケア用の酸であるAHAが配合されているサンリットのピーリング石鹸がおすすめ!

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POINT★ターンオーバーは早ければいいという訳ではない

ターンオーバーの理想的な周期はあくまで28日間です。
28日間で行われる事により、生まれた細胞は成熟し各層で正しく働く事ができます。

ターンオーバーが早まり過ぎてしまうと、必要な保湿成分が作られず、結局肌は乾燥した状態に陥ってしまうのです。
ターンオーバーが早まる大きな原因としては、過度な洗顔があげられます。

多くはクレンジングオイル+洗顔料によるいわゆるダブル洗顔が原因です。
ダブル洗顔をする事で肌は必要なセラミドが奪われるばかりでなく、角質まで剥がれてしまうんです。

なるべく肌に優しいミルククレンジングを使うか、ダブル洗顔不要のクレンジングを使う事がおすすめです。
クレンジングの中でも最もおすすめなのが【クレンジングバーム】です。

他にもピーリングやゴマージュを毎日行ったり、アトピー性皮膚炎などのトラブルがある上に角質ケアをするのは危険です。
肌が刺激を感じやすい時や、赤く荒れている時などは角質ケアは控える様にしましょう。







30代の美肌作りにおすすめクレンジングバーム

クレンジングバームはオイルと同じくらいの洗浄力なのに、みっとも肌に優しいクレンジングであるミルクタイプと同じくらい肌に優しいんです。
クレンジングバームは手がぬれていても使えるタイプもあるので使い勝手もいいですよ。

30代の美肌作りにおすすめクレンジングバーム|D.U.O

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30代の美肌作りにおすすめクレンジングバーム|ビューティークレンジング

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このクレンジングがおすすめのタイプは?

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30代の美肌作りにおすすめクレンジングバーム|mamacosme



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30代の肌はバリア機能が低下するから美肌から遠ざかる!

バリア機能とは=潤っている肌という事です。
肌はしっかり保湿されていると角質層にある角質細胞と角質細胞間脂質によりしっかりバリアが作られます。

バリア機能が低下すると起きる肌トラブル

しかし上で説明したとおり、30代になるとターンオーバーが遅れる事により、肌に必要な保湿成分が作られにくくなってしまうんです。
ターンオーバーの遅れは肌がくすむだけでなく、バリア機能まで低下してしまいます。

角質層部分を拡大したイラストです。
天然保湿因子は角質細胞の中にあり、水分を保持しています。

角質細胞の周りを埋め尽くしているのが角質細胞間脂質であり、ここに油であるセラミドと水が層になって存在しています。
この層となっている部分が肌のバリア機能です。

この層はラメラ構造とも呼ばれる構造で、何とセラミドと水が1500層にも重なって出来ています。
ラメラ構造でもあるバリア機能には、外部からの紫外線や大気汚染、菌から肌を守る働きがあります。

さらに体の内側で作られる水分を外へ逃がさない役割もあるので非常に重要です。
バリア機能が低下すると肌のヒリつきは赤み、炎症といった深刻なトラブルを招く結果になってしまうんです。

基礎化粧品でいくら水分を与えたとしても、うるおいを保持するバリアがないので直ぐに肌から蒸発してしまい、常に乾燥したままになってしまいます。
バリア機能が低下する事で紫外線のダメージを受けやすくなる他、水分と油分のバランスも崩れ、肌の弾力やキメも低下するばかりかシミ・シワ・たるみといったエイジングを進めやすくしてしまうんです。

バリア機能の中でも特にうるおい保持を担っているのが肌表面にある皮脂膜と、天然保湿因子、そして角質細胞間脂質です。
皮脂膜とは汗と皮脂が混ざって出来ており、肌表面にベールを作っているので水分が逃げない様にしてくれます。

天然保湿因子はうるおいを抱え込んでキープしてくれ、角質細胞間脂質にあるセラミドは水分が逃げるのを防ぎ、さらに抱え込む事で潤いをキープしてくれます。
これら全てがしっかり備わっている事で、肌は老化しにくい丈夫な状態になれます。

バリア機能が低下する原因はターンオーバーの遅れと加齢による乾燥です。
肌が乾燥する事によりバリア機能の働きが低下、さらに肌は乾燥した状態に…という負のスパイラルに陥ります。

他にも顔の洗い過ぎも乾燥に繋がります。
上で説明したとおり、ダブル洗顔を続けているとセラミドが大量に失われ肌は乾燥し、必要な角質さえ失っていきます。

保湿ケアはメイクをする上では必ず必要です。
今は若い人でもメイクをしていますが、10代でもメイクをしている限り、保湿ケアは必須になります。

POINT★天然保湿因子は外からでも補填できる?

天然保湿因子は肌のうるおいを守る上で一番重要な成分ですが、顔を洗う度に流れ出てしまいやすい性質を持っています。
バリア機能がしっかり機能していれば、流れ出てしまうのを阻止出来るのですが、乾燥した状態で洗顔をしてしまうと、著しく天然保湿因子を失う事になってしまいます。

おすすめの基礎化粧品はアミノ酸やグリセリンが配合された化粧品です。
この二つは肌の中に入ると天然保湿因子の働きを補ってくれるんです。

さらにセラミドも一緒に補填すると効果的なのですが、中でもヒト型セラミドと呼ばれる、人の持つセラミドと同じ形をしたセラミドがおすすめです。
ヒト型セラミドだけは成分一覧にセラミドと記載する事が出来るので、ヒト型ではないセラミドかどうかは直ぐに見分ける事が可能です。

セラミドにはセラミド1、セラミド2などの種類があり、中でもセラミド3は希少なセラミドで加齢により現象しやすい成分です。
セラミド3は水にも油にも馴染みやすいので肌に浸透しやすく、保湿力も高いのでおすすめです。

セラミド3が配合されている化粧品はこちら↓

30代の肌はバリア機能を守る化粧品|アクティバート

アクティバート【フォーデイリーシリーズ】
アクティバート SCブースターローション¥12800(税抜き)

・次世代エイジングケア成分【ヒト幹細胞培養液】配合!
・肌の細胞を活性化して加齢と共に遅れるターンオーバーを促進!
・美容成分の荷電処理により成分同士がくっつかず機能低下を軽減!
・ヒアルロン酸、エラグ酸などの美容成分が沢山詰め込まれている!
・ブースター効果もあるので一番最初に使うと◎!
・もっとも保水力に優れたセラミド3も配合!
・細胞の活性化プラス美白にもおすすめの化粧水!
・肌をしっとりと滑らかに整えてくれる!

この化粧品のポイントは?

年齢肌にアプローチ!あらゆるエイジングケアに適した優秀な化粧品ですが肌の変化を感じるまでには一ヶ月は要するので使い続ける事で能力を発揮する化粧水★

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30代の肌はバリア機能を守る化粧品|HAS

HAS【モイストローション】特別価格¥3000
7種の美容成分がお肌に浸透★

・アンチエイジング成分【ヒト幹細胞培養液】配合!
・ヒアルロン酸Naやプラセンタエキスまで配合された化粧水!
・肌馴染みのいい即効保湿のセラミド3も配合!
・肌そのものをうるおし若々しい肌作りをサポート!

この化粧水がおすすめのタイプは?

肌を再生するヒト幹細胞培養液をさらに浸透しやすく加工した【HAS】が配合された高いアンチエイジングを誇る保湿化粧水!アンチエイジングと保湿を叶えたい人におすすめ★

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30代の肌はバリア機能を守る化粧品|ABI

超希少セラミド3が配合されているドクターズコスメ
【ABIモイストリペア】通常価格¥6000(税抜)

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30代の肌はバリア機能を守る化粧品|クレチュール

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30代の肌はバリア機能を守る化粧品|ピュアセラ

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30代の肌はバリア機能を守る化粧品|バランシングゲル


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バリア機能を上げる為にスキンケアも正しく使おう

バリア機能を高めるために必要なのは保湿ですが、ただ保湿するだけでは不十分。
水分を与え、尚且つ肌から水分が逃げないようにしなくてはなりません。

化粧水だけではスキンケアにはなりません。
水分と油分の両方が肌には必要です。

水分を与え尚且つ油分であるセラミドやコレステロールを増やす働きのある基礎化粧品を使う事で完全な保湿になります。
オイリー肌だから油分は塗りたくない…という考え方は間違い。

肌には油分も必要で、油分がなければ肌は乾燥し、逆に皮脂の分泌が増えてしまいます。
基本的なお手入れは以下の通り。

クレンジングと洗顔から始まり、水分が多いものから順に塗っていきます。
最後に油分の多いものを使う事で、肌にフタをする事ができ、水分が逃げにくくする事が可能です。

テクスチャーとしてはシャバシャバしたものは水分が多く、クリーミーな物になればなるだけ油分が多い証拠です。
先に油分の多いものを塗ってしまうと肌に膜が出来てしまい、その後の基礎化粧品が浸透しにくくなってしまいます。

ただ、今はブースターなどもあり、油分が多くても一番最初に使うオイルや、乳液を先に塗るタイプの基礎化粧品もあります。
メーカーによって異なるので、BAによく話を聞いたり説明書をちゃんと見る様にしましょう。

POINT★紫外線もバリア機能を低下させている!?

実は紫外線を浴び続ける事でもバリア機能は低下してしまいます。
肌は紫外線から体を守る為に、角層を厚くして紫外線をブロックしようとします。

角層が分厚くなると基礎化粧品を塗っても浸透しづらくなり、保湿能力も低下してしまうんです。
保湿が低下する事によって刺激も受けやすくなってしまいます。

バリア機能を高める為には、水分と油分によるスキンケアと紫外線ケアも行う必要があるんです。
UVカットが入っているファンデや下地を使うのがおすすめです。







30代からはスキンケア&食べ物で美肌を作る!

健康な細胞を作ることは美肌作りにもっとも重要は要素です。
ターンオーバーを整えるのも、バリア機能を高めるのも、この健康な細胞あってこそだからです。

そもそも細胞はどこから生まれてくるのでしょうか?
全ての細胞の元となるのは自ら分裂する事の出来る幹細胞です。

ターンオーバーの元である基底細胞も幹細胞から生まれます。
基底細胞が生まれるのは表皮幹細胞からです。

表皮の下にある真皮にも、真皮幹細胞があります。
真皮幹細胞は繊維芽細胞を生みだします。

繊維芽細胞は真皮でコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作ってくれる大事な細胞です。
表皮も真皮もまずはこの幹細胞かは始まっているんです。

幹細胞から健康な細胞が生まれなければ、いくらターンオーバーが始まっても正常に機能せず、いくら繊維芽細胞が生まれても、良質なコラーゲンやエラスチンは生まれません。
ではどうすれば幹細胞を健康にする事が出来るのでしょう?

細胞を活性化させる次世代エイジングケア成分配合の化粧品

現在、コスメは細胞を活性化させる事のできるものまで開発されています。
その代表的なものが【ヒト幹細胞培養液】が配合されている化粧品です。

ヒト幹細胞培養液はたんぱく質で出来ており、成長因子を豊富に含んでいます。
成長因子こそが細胞を活性化させるスイッチになるんです。

細胞にはクレーターの様な穴があり、そこに成長因子がハマる事で細胞は活性化し、分裂する事ができます。
ヒト幹細胞培養液はこの細胞の活性化を強制的にする事が出来る【次世代のエイジングケア成分】なんです。

次世代のエイジングケア成分と呼ばれているだけあり、ヒト幹細胞培養液が配合されている化粧品は少しお高め。
興味がある人は見てみて下さいね。

幹細胞コスメ【アクティバート】

夜に1滴のヒト幹細胞コスメ – DEAGAIA

DNAの検査結果を100%生かしたスキンケア【レナセル 】

最後に記載した【レナセル】は最近話題になっているセミオーダーの美容液です。
セミオーダーとは細胞の検査をしてから、自分に合った美容液を送ってくれるというサービスです。

検査といっても難しい事はありません。
長い面棒の様なもので口の中の頬を何度か擦ってそれを返送すればOKです。


その他のヒト幹細胞培養液配合の化粧品はこちらで紹介しています↓
アンチエイジングにはヒト幹細胞を使うべし!美容ライターおすすめ化粧品13選

たんぱく質を摂取して美肌の土台を作る

細胞を作っているのはたんぱく質です。
肌の為というとビタミンを沢山取ると思い込みがちですが、実はたんぱく質が美肌作りには非常に重要です。

肌の細胞は約20種類のアミノ酸で出来ており、このアミノ酸の集合体がたんぱく質なんです。
アミノ酸は天然保湿因子の元にもなる重要な成分です。

ダイエットの為にお肉を食べない様にしている人は要注意です!
お肉は糖質が低く太りにくい上にたんぱく質を豊富に含んでいる優れた食べ物です。

他にも卵や魚、大豆などにも良質なたんぱく質が含まれています。
普段から良質なたんぱく質を取る事で、バリア機能を高め、ターンオーバーを整える事に繋がるんですよ!

そしてたんぱく質をエネルギーに変換させる炭水化物も実は美肌作りに必要なんです。
炭水化物抜きダイエットをしていると、美肌とダイエット効果のある乳酸菌が死んでしまい、逆に太り易い体質になるばかりか美肌からも遠のいてしまうので要注意です!

30代の美肌に必要な栄養素①炭水化物

炭水化物は細胞を作る上で必要となるエネルギーの源です。
炭水化物がなければせっかくのたんぱく質も細胞になれないままです。

炭水化物が減少すると美肌やダイエットに必要な腸の乳酸菌が減ってしまい、美肌から遠ざかるどころか太り易い体質にも陥ってしまいます。
どうしても白いお米やパンを避けたい場合は発芽玄米がおすすめです。

発芽玄米には糖の吸収を抑える食物繊維も含まれているので、ダイエットには打ってつけです。

30代の美肌に必要な栄養素②脂質

脂質は脂の事なので、太ってしまうのではないかと思うかもしれませんが、人間が太る原因は糖質だけです。
油では太りません。

脂質を取らないと肌はかさかさになるだけでなく、セラミドも作る事が出来なくなってしまいます。
セラミドは脂質に含まれる必須脂肪酸が原料なんです。

いくらターンオーバーを整えてもセラミドが作られなければ意味はありません。
脂質が減少するとアトピーやアレルギーが悪化する場合もあります。

30代の美肌に必要な栄養素③たんぱく質

私たちの体の主原料ともいえるたんぱく質は、全身に酸素を運んだり免疫力を高めたり、コラーゲンやエラスチンの原料にもなるので健康維持と美容のためには欠かせない成分です。
たんぱく質はアミノ酸の集合体で出来ており、人間の体には約20種のアミノ酸があります。

このうちの9種類は体内で作る事が出来ないので必ず食べて摂取するしかありません。
たんぱく質が減少すると肌の弾力もうるおいも低下してしまいます。

たんぱく質が足りなくなるとシワ・たるみ・乾燥の原因となり、年齢よりも老けた見た目になってしまうんです。
さらに貧血や抜け毛なども起こってしまうで気をつけましょう。

30代の美肌に必要な栄養素④ビタミン

ビタミンの働きは、炭水化物、脂質、たんぱく質の代謝に関わっている他、細胞を活性化させ免疫力を上げたり、血液循環を良くしたりと様々な働きがあります。
血行が悪くなるとターンオーバーも乱れてしまうので要注意です。

また抗酸化作用のあるビタミンEなどはシミやシワ、ニキビ予防し肌の老化を軽減してくれる優れものです。
ビタミンが不足すると肌荒れやニキビ、肌老化も進みやすくなってしまいます。

ビタミンが不足する事で炭水化物、脂質、たんぱく質もエネルギーに変換されにくくなり、倦怠感や苛々なども起こしてしまうんです。
もちろん肌にも栄養が行かず、コラーゲンの原料不足となりシワやたるみといったエイジングが進みやすくなってしまいます。

30代の美肌に必要な栄養素⑤ミネラル

ミネラルは体と肌の機能を正常に働かせる為になくてはならない栄養素です。
ビタミンと同じく、炭水化物、脂質、たんぱく質の働きをサポートする役割があります。

他にも細胞の新陳代謝やコラーゲンの生成にも欠かせない栄養素なんです。
ミネラルが不足すると肌はくすみ、髪や爪も脆くなってしまいます。

ミネラルが不足すると体内の酸素が足りなくなり、貧血を起こしやすくなるばかりか顔もくすみ目の下のクマも目立つ様になってしまいます。
コラーゲンの合成にも必要不可欠なミネラルは、外食が多くなると不足しがちになるので気をつけましょう。

30代の美肌の為に5大栄養素と一緒に取りたい栄養素

できれば5大栄養素と一緒に摂取していきたいのが【食物繊維】です。
食物繊維には脂質と糖質の吸収を穏やかにする働きがあります。

糖質は取り過ぎると肌が【糖化】してしまいます。
肌の糖化とは肌老化と肌をごわつかせる原因になる酸化と似て非なる現象です。

甘い物が好きな人や、炭水化物を摂取し過ぎている人は要注意です。
食物繊維は不足すると便秘になり、毒素が体の中に溜まる事で肌荒れや乾燥、くすみの原因になってしまいます。

とはいえ6種の栄養素をバランスよく取るのは中々難しいもの。
意外とどの食物になんの栄養素が入っているかって分からないんですよね。

そこでバランスの良い食事を取る目安として【5色】を揃えて食べる事をおすすめします!

まずは【赤】
赤い食べ物といえば【トマト】【ニンジン】【リンゴ】【苺】【スイカ】【サクランボ】【かつお】【カニ】【えび】などなど。
そして【黄】
黄色の食べ物といえば【かぼちゃ】【パプリカ】【バナナ】【グレープフルーツ】【オレンジ】【レモン】【マンゴー】【卵】などなど。
そして【緑】
緑の食べ物は【ブロッコリー】【アスパラ】【ピーマン】【ホウレンソウ】【水菜】【キャベツ】【レタス】【にら】【おくら】【キウイ】などなど。
そして【紫】は。
【ナス】【紫キャベツ】【さつまいも】【巨峰】【ブルーベリー】【いちじく】【ざくろ】【あずき】など。
さらに【黒】
黒の食べ物って想像しにくいですが【黒ごま】【黒豆】【こんにゃく】【プルーン】【レーズン】【昆布】【海苔】【わかめ】【もずく】など意外と沢山あります。
さらに【茶】の食べ物。
【ごぼう】【しいたけ】【しめじ】【まいたけ】【味噌】【納豆】【玄米】【アーモンド】【豚肉】【牛肉】などです。

これらの食物をバランスよく食べる事で美肌作りに大きく一歩近づく事ができます。







自分の肌質を知って30代の肌をもっとキレイに

肌質を決める要素って何か知っていますか?
【性別】から始まり【ホルモン】【年齢】【体温】【食事】【気温】【生体リズム】【睡眠】【運動】【スキンケア】などなど、沢山の要素で美肌か汚肌が分かれます。

肌質は日々のスキンケアで十分変える事が可能です!
まずは自分の肌質をチェックしてみましょう。

あなたは何質?肌質を知って30代の肌をキレイにする

肌の状態を見極める二大要素は皮脂量と保湿能力です。
皮脂量と保湿能力を見れば自分の肌質がおのずと分かってきます。

①ドライスキン
□洗顔後、何もつけないでそのままにしておくとつっぱる
□朝起きると肌がかさついている
□肌を少しひっかくと赤くなる
□小皺が目立つ…
□キメは細かい
□ニキビは出来にくい

ドライスキンのお手入れの仕方は?
洗顔では皮脂の落としすぎに注意し、水分と油分、両方をバランスよく与えるスキンケアを心がけて。
ドライスキンの人はセラミドやヒアルロン酸が配合されている基礎化粧品がおすすめ。
しっかりと乳液とクリームも使う様にしましょう。


②オイリースキン
□洗顔しても直ぐに皮脂が浮いてくる
□見た目で肌がてかっている
□毛穴が開いている
□肌が硬くゴワついている
□朝起きると肌がべたついている
□昼休みの化粧直しは絶対必要

オイリースキンのお手入れの仕方は?
油分を少なめに使い、日中もしっかりと皮脂ケアをする!
皮脂量も水分量もあるオイリースキンの人は油分を与え過ぎないスキンケアがおすすめ。
あっさりめの乳液やクリームを使う方がいいでしょう。
日中も浮いてきた皮脂はしっかりあぶらとり紙でオフする事で皮脂ケアになります。


③インナードライスキン
□洗顔直後にかさつく
□洗顔後、時間が少し経つとべた付く
□毛穴が開いている
□肌にハリがなく、細かなシワが多くある
□ニキビが出来やすい
□べた付くスキンケアはイヤ

インナードライスキンのお手入れの仕方は?
水分が逃げるのを防止してうるおいを補給し肌質を改善させよう。
皮脂量が多く水分量が少ないインナードライは、すっきりタイプの洗顔料は止め、化粧水はたっぷりめに使うのがマスト。
セラミド入りの美容液なども有効です。


④ノーマルスキン
□肌トラブルは起きにくい
□べた付かないくらいの適度な皮脂がある
□肌がみずみずしくしっとりしている

ノーマルスキンのお手入れの仕方は?
ノーマルの場合は今のスキンケアを続けながら保湿ケアをプラスする事で肌質がアップします。
理想的な肌状態なので基本的なスキンケアでOK。
しかし年齢が進むと乾燥しやすくなるので、少し肌が乾燥していると感じる時には保湿ケアをプラスするのがベスト。


⑤コンビネーションスキン
□Tゾーンはべた付くが目元、口元、頬は乾燥している
□30代になってから顎などのフェイスラインがべた付く
□胸元や背中の真ん中にニキビができやすい

コンビネーションスキンのお手入れの仕方は?
乾く場所とべた付く場所は分けてお手入れするのがマスト。
顔全体に保湿成分の入った化粧水を使い、乳液やクリームは乾く場所にだけ塗る様にしましょう。







肌質を確認したらスキンケアの見直しを

上で説明したとおり、正しい順番でスキンケアを行う事は非常に大事です。
悩みに応じてスキンケアを増やす事も重要です。

美肌に近づけない場合、スキンケアが間違っているかも?

スキンケアの順番①クレンジング・洗顔

まずはクレンジングと洗顔。
これは朝も夜も順番は同じです。

朝は洗顔料で軽く顔を洗い、夜の間に分泌された余分な皮脂と汗、夜の間に付着した菌や埃を落とします。
夜はメイクをしていればクレンジングで油分の多いメイクを落とし、クレンジングでは落とせない皮脂や汗の汚れは洗顔料で落とします。

この時、乾燥肌や敏感肌の人にはダブル洗顔不要のクレンジングがおすすめですが、脂性肌や普通肌の場合はクレンジングと洗顔料の両方を使うのがおすすめです。

スキンケアの順番②導入美容液

美容液には何種類かあり、導入美容液、ブースター美容液と呼ばれるものは化粧水より先、一番最初に肌に塗ります。
それ以外の美容液の順番の見分け方は、化粧水よりも油分が多いか少ないかで見分けます。

導入やブースターでなくても、化粧水より油分が少なくシャバシャバしているものは化粧水よりも先に使うのがおすすめ。

スキンケアの順番③化粧水

化粧水の中にもブースタータイプのものもあり、ブースタータイプのものならば美容液よりも先に使います。
化粧水を二種類以上使っている場合も、水分が多くシャバシャバしているものから先に使います。

ほとんど水分であるミスト系の化粧水は一番最初になります。
とろみのある化粧水の場合は、化粧水の中では一番最後に使います。

スキンケアの順番④美容液

特にブースターや導入美容液ではない場合、化粧水の後に使います。
化粧水は90%以上が水分ですが、美容液はほとんどが美容成分で出来ている場合が多いです。

美容成分の中には植物や動物性のオイルが配合されている場合も多いので、美容液は化粧水の後になります。
美容液を二種類以上使っている場合にも、水分が多く緩いものを先に使います。

スキンケアの順番⑤乳液

乳液は化粧水・美容液の後に使います。
乳液には油分が沢山含まれており、最後にフタをする役割があります。

化粧水はほとんどが水分なので顔に定着してくれず、すぐに蒸発してしまいます。
美容液は油分の多いものもありますが、フタをする役割というよりは、肌に美容成分を届ける役割なのでフタとしては使わない方が無難です。

最後は油分の多い乳液で、皮脂膜の代わりに顔にフタをする様にしましょう。

スキンケアの順番⑥クリーム

乳液だけでは何だか顔が乾燥してしまうと感じる時にはクリームをプラスするのがおすすめ。
クリームは他にも美容を目的としたものもあり、自分の肌悩みに応じて選ぶのも◎。

クリームも最後にフタとして使えるので、乳液を抜いてクリームを最後に使ってもOK!


夜は日中のメイクをしっかり落とすところから始まります。
メイクは時間が経ち、皮脂と混じる事で酸化するのでそのままにしておくと肌に悪影響を与えてしまいます。

クレンジングでしっかりメイクを落とし、洗顔で皮脂や落としきれなかった汚れを除去します。
ダブル洗顔不要のクレンジングなら、お風呂上がりに拭き取り化粧水をプラスして使う事で汚れを完全にオフできます。

洗顔で流れ出てしまった保湿を補うために、まずは化粧水で肌を整え、乳液、クリームの順に塗って栄養と油分を肌に与えていきます。
肌悩みがない場合、実は美容液は必要ありません。

とはいえ30代になってくると誰でも肌悩みの一つや二つはあると思うので、自分の肌悩みに合った美容液を選ぶのが肝心。
かさつく場合にはセラミドやヒアルロン酸の入った美容液を、べた付く場合は皮脂をコントロールしてくれる美容液など。

朝のお手入れの場合は洗顔から始まります。
洗顔で夜の内に分泌された不必要な皮脂と汚れを洗い落とし、化粧水、乳液、クリーム、さらにUVケアまで取り入れましょう。

美肌作りに必要なスキンケアは【清潔】【保湿】【紫外線対策】これらをしっかり行う事で、30代でも美肌にぐっと近づく事が可能です!







30代の肌を危険にさらすやってはいけない事

シャワーを顔に当てている

これは肌にあるセラミドを一気に失いかねない危険な行為です。
セラミドとはラメラ構造の一部で、肌の水分を挟み込み保持する働きがあります。

セラミドを失ってしまうと肌の水分はどんどん外へ出て行ってしまい、バリア機能も低下するのでエイジングの元になってしまいます。

がっつりダブル洗顔している

クレンジングオイルと洗顔の両方を使っている人は要注意です!
クレンジングオイルはクレンジングの中でもトップの洗浄力で、必要なセラミドまで取ってしまいます。

さらに洗顔をしてしまうと、セラミドが減っている肌を直に洗う事になり、肌は怪我をした状態に陥ります。
肌が怪我をした状態になると、通常28日間かけて行われるターンオーバーが必要以上に早まり、さらに乾燥が進んでしまいます。

化粧品の高速・乱暴塗りをしている

上でも書きましたが肌組織はとっても繊細なので、乱暴な塗り方をすると簡単に壊れてしまいます。
肌組織が壊れてしまうとエイジングを加速させる原因になります。

肌にとって三大悪影響は【乾燥】【摩擦】【紫外線】です。
肌組織が壊れる事により、紫外線によるダメージも受けやすくなってしまいます。

化粧品の叩き込みをしている

これも肌組織を破壊する原因になります。
どうしても叩いてしまう人はコットンを使ってスキンケアを塗る事をおすすめします。

その際、コットンをしっかり湿らせないと摩擦が起きてしまうので、手で塗るよりも化粧品の消耗が早くなるのがデメリットになります。

タオルで顔を強く擦っている

実はタオルで顔を擦るだけでもセラミドは取れてしまうんです。
タオルは顔にポン、ポンと優しく置く様にして使いましょう。







30代の美肌ケアには運動も睡眠も重要!

スキンケアと肌状態、食べ物について美肌に近づく方法を説明してきましたが、もちろん運動と睡眠も美肌作りには重要です。
まず運動ですが、運動する事によって血液の循環をよくする事が出来ます。

血液の循環がよくなると血行が良くなるので、ターンオーバーの促進にも繋がるんです!
程よい筋肉があると、血行が良くなりやすいので日々の運動は30代の美肌作りにはとっても重要です。

そして睡眠ですが、寝る前にパソコンやスマホを長時間見ていると、眠りが浅くなってしまう傾向にあります。
夜は細胞の活性化に不可欠な成長ホルモンが沢山分泌される時間です。

良質な睡眠で成長ホルモンを沢山GETする事も美肌に近づく為には必要不可欠な要素なんですよ!








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記事執筆にあたり参考にした専門書籍

『化粧品成分表示のかんたん読み方手帳』著者…久光一誠
1997年、東京理科大学大学院基礎工学研究科修了。博士(工学)。

『おもしろサイエンス 美肌の化学』著者…福井寛
1972年広島大学工学部醗酵工学科卒業。1974年広島大学大学院工学研究科修士課程修了。福井技術士事務所代表。受賞歴多数。

『いちばんわかるスキンケアの教科書』著者…高瀬 聡子
皮膚科医。ウォブクリニック 中目黒総院長。
慈恵医科大卒業後、同大に皮膚科医として勤務。2003年に化粧品「アンプルール」を開発。

『美容皮膚科ガイドブック第2版』著者…川田暁
1979年東京医科歯科大学医学部卒業。東京医科歯科大学医学部皮膚科医員。1988年防衛医科大学校皮膚科講師。1990~1992年カリフォルニア大学サンフランシスコ校研究員。1997年帝京大学医学部附属市原病院皮膚科助教授。

『化粧品成分検定公式テキスト』編…一般社団法人
化粧品成分検定協会

『スキンケアの化学』著者…田上八朗
1977年 – 1983年、浜松医科大学助教授。1983年- 2003年、東北大学医学部教授。皮膚科領域で多方面の研究を多数国際雑誌に発表し、皮膚科学にインパクトを与えた。

『美肌のために必要なこと』著者…北條元治
株式会社セルバンク代表取締役、RDクリニック顧問、東海大学医学部非常勤講師、形成外科医、医学博士。

『日本化粧品検定1級対策テキスト』著者…小西 さやか
日本化粧品検定協会R代表理事。

『必要なのはコスメではなくテクニック』著者…長井かおり
ヘアメイクアップアーティスト。

『医者が教える食事法』著者…牧田善二
AGE牧田クリニック院長。糖尿病専門医。医学博士。

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