アンチエイジングの方法は?美容方法・食事方法・スキンケア方法・生活習慣など!

そろそろアンチエイジングを取り入れたいけど、何から始めればいいか分からない…何をすればアンチエイジングになるのかもよく分からなかったりしませんか?
アンチエイジングの意味から肌が老化する原因、簡単なアンチエイジング方法まで詳しく解説★

少し気を付けるだけでも意外と効果的にアンチエイジングを行う事が出来るんですよ^^



アンチエイジングとは?

アンチエイジングが肌にいい事は何となくわかるけど、実際なにがどういいのか分かりますか?
まずはエイジングとアンチエイジングの意味をおさらいしてみましょう!

アンチエイジングの意味とは

まずアンチには、反対・対抗などの意味があります。
そしてエイジングとは経時という意味になりのですが、アンチエイジングと続ける場合は【抗老化】という意味になります。

つまりアンチエイジングとは、老化に対抗する行為、抗老化となるんです。
では具体的に抗老化=アンチエイジングとは何を差すのでしょう?

多くは【肌の再生】を示します。
すでに老化が始まってしまった肌を再生する行為=アンチエイジングとなります。

アンチエイジングの他に【エイジングケア】と呼ばれる場合もありますが、意味は同じです。
肌の初期老化は28歳から始まるとされています。

アンチエイジングはいつから始めるべき?

アンチエイジングを始めるタイミングとしては、肌の初期老化が始まる28歳ころがベストです。
しかし10代の頃からクレンジングオイルを使うほどのがっつりメイクをしていた場合、もっと早い時期からのアンチエイジングが理想的です。

クレンジングオイル+洗顔を使うと、肌は一気に乾燥が進みます。
10代からメイクをしていると、初期老化はもっと早く肌に現れる場合もあります。

人によってエイジングのサインが現れる場所は様々ですが、分かりやすいのは目元。
特に下瞼にほんの少しでもシワが入っていたら、それは初期老化であるエイジングが始まっているサインです。

鏡を見て下から自分の顔を見ると目の下にシワが入っているかどうかが分かります。
他にも頬の毛穴が目立つ場合、頬がたるんできている証拠です。

頬がたるむと毛穴が目立つ様になります。
少しだけ頬を引っ張り上げて見て、毛穴が目立たなくなる場合、頬がたるんでいる証拠です。

こういった初期老化が見られる場合、一日も早いアンチエイジングが必要です。







アンチエイジングとエイジングとは?

アンチエイジングの基本をしっかり行う為にも、肌の老化原因を正しく解説していきます。

エイジング原因①太陽光による肌の老化

紫外線によって肌が老化する事は多くの人が知っているかと思います。
でも肌が老化する原因はなにも紫外線だけではありません。

最近の研究で明らかになったのは【近赤外線】による肌へのダメージ。
実は紫外線A波とB波よりも肌への浸透力が高く、もっとも肌にダメージを与えている太陽光である事が最新の研究で明らかになりました。

上のイラストを見てみれば近赤外線による肌へのダメージはすぐに分かると思います!
波長が長いと言われる紫外線A波でも真皮までの浸透ですが、近赤外線はその下のなんと筋肉や脂肪のある皮下組織にまで浸透しているんです。

さらに紫外線が10%程度しか地上に降り注いでいないのに対し、近赤外線は50%も降り注いでいます。
近赤外線は太陽光の可視化光線で、紫外線とはまた異なる太陽光です。

紫外線が表皮や真皮を攻撃し、肌をたるませたりシワやシミを作るのに対し、近赤外線は筋肉から顔をたるませてしまいます。
顔の筋肉は肌の弾力を支えるとっても大事な要素なんです!

また、紫外線A波によって表皮と真皮の境にある基底層が破壊されると、表皮が真皮に沈み込み深いシワが出来てしまいます。

エイジング原因②加齢による肌の老化

加齢による肌の老化現象はターンオーバーの乱れが最もな原因になります。
ターンオーバーとは細胞の生まれ変わりの事で、これにより肌のダメージを逐一外へ排出しているので、肌をつねに新しく再生する事が可能なんです。

子供の肌が老いないのは、ターンオーバーがずっと正常に働いているからなんですね!
ではなぜ加齢によりターンオーバーが乱れてしまうのでしょう?

そもそもターンオーバーがどの様に始まるのか知っていますか?
ターンオーバーは新しい細胞を作る事であり、新陳代謝の事でもあります。

新しい細胞を作る=細胞の分裂です。
細胞が分裂するには、分裂できる幹細胞が活性化しなければなりません。

幹細胞が活性化するには、成長因子と呼ばれるサイトカインが必要なんです!

細胞にはクレーターの様な窪みがあり、その窪みにサイトカインがハマると細胞は活性化して分裂します。
しかし加齢とともに成長因子が減少するため、細胞が活性化できなくなりターンオーバーも正常に行われなくなる訳ですね。

細胞が生まれ変わらなくなると、受けたダメージを排出出来なくなり、結果老化が進んでしまうというメカニズムです。

加齢と共に減少する成長因子の種類

成長因子(グロスファクター)の一例

EGF 上皮成長因子 細胞と成長の増殖の調節に重要な役割
FGF 繊維芽細胞成長因子 真皮層を構成する繊維芽細胞に働き掛け、コラーゲンやエラスチンの組織を整える
HGF 幹細胞成長因子 肌組織の細胞増殖促進、細胞運動促進、抗アポトーシス、形態形成誘導、血管新生などの組織再生に関わる
PDGF 血小板由来成長因子 損傷を受けた表皮細胞の再生を促進、コラーゲン合成促進に関わる
KGF ケラチン細胞成長因子 ターン―バーを正常な状態に戻し古い角質を除去する働きに関わる
VEGF 血管内皮細胞成長因子 新生血管を形成するための大きな役割に関わる

酸化による肌の老化

肌が酸化するのは活性酸素が肌の中で発生する為です。
活性酸素が肌を酸化させ、老化を促進しています。

肌が錆びるとは、肌の細胞が錆び付き、細胞本来の働きが出来なくなってしまう事を差します。
細胞が本来の働きをしてくれないと、肌はダメージを蓄積し老化が早まってしまいます。

活性酸素が発生するのは、紫外線を浴びた時、有酸素運動をした時、大気汚染が肌に触れた時、喫煙をした時、ストレスを感じた時など様々。
紫外線や大気汚染については日焼け止めでガード出来る場合もあります。

活性酸素についてはこちらの記事で詳しく紹介しています↓
フリーラジカルとは?アンチエイジングとも関わりがあるフリーラジカルの対処法

エイジング原因③糖化による老化現象

糖化とは、糖の撮り過ぎにより分解出来ず残ってしまった糖によって肌が焦げる現象の事です。
肌が焦げると黄色っぽく黄ばんだり、肌がゴワゴワと硬くなり、強力な老化物質が分泌されたりと肌にも良くないばかりか体にもよくありません。

糖はインスリンによって分解されますが、インスリンの量は一生ので決まっており、糖をとり過ぎるとインスリンが分泌されなくなってしまい糖尿病に陥る事もあります。

食後の血糖値が150を超えてしまうと、AGEs(終末糖化産物)と呼ばれる強力な老化促進物質が作られ、たんぱく質を焦がし、肌を黄ばませてしまいます。

この黄ばみが肌のくすみとなって現れます。
甘い物やお菓子を沢山食べている人は糖化を起こしている可能性大。

エイジング原因④バリア機能低下による老化現象

こちらは一番上の層、角質層を拡大したイラストです。
角質層にある角質細胞の僅かな隙間に肌のバリア機能があります。

このバリア機能が太陽光や菌などの影響から肌を守ってくれているのですが、実はこのバリア機能、肌が乾燥すると機能が低下してしまうんです!
肌の乾燥とは肌内部の水分が低下し、必要な水分が足りていない状態の事ですが、単純に化粧水を沢山使えば肌は保湿される訳ではありません。

細胞間脂質とも呼ばれるこのバリア機能には、水分と油分であるセラミドがあり、このセラミドが水分を外に逃がさない様に抱え込み閉じ込めています。
つまり、肌を保湿しようとするなら水分と油分の両方をとらなければ意味がないんです。

このバリア機能が低下する事で、太陽光などのダメージが肌に浸透しやすくなり、老化が加速してしまいます。
肌がしっかり保湿出来ている人って意外と少ないんです。

化粧水は二度づけや、二種類以上を使うのがおすすめです。







アンチエイジングとは?その目的は?

アンチエイジングを行う目的は人によって違うでしょう。
顔の老化をケアしたい、髪をケアしたい、体の老化を何とかしたいなど、アンチエイジングしたい箇所も違います。

顔の老化をケアしたい場合にも、シワをケアしたい、たるみをケアしたい、などなど人によって目的は様々。
アンチエイジング化粧品を選ぶ際は自分の肌悩みに特化したものを選ぶのがマスト!

化粧品の中でも美容液がもっともアンチエイジングには効果的です。
化粧水にも美容成分は配合されていますが、美容液に比べれば極めて配合量が少なく、あまり意味はありません。

アンチエイジングを化粧品で行う場合は美容液を中心に取り入れて行くのがおすすめです。
勿論合わせて化粧水・乳液・美容クリームなどを使うのもGOOD★

顔だけでなく全身にアンチエイジングを取り入れたい場合は化粧品だけでなく運動・食事・生活習慣の見直しをする必要があります。
もちろん顔だけのアンチエイジングでもこれらを取り入れ内側からエイジングレスを行う事も大事です。

とはいえアンチエイジングを本気で取り入れようとするとかなり時間も手間もかかり、そこまで時間を割けない人には難しいものです。
まずは出来そうな事から始めて、少しずつ日常に取り入れて行くと無理なく続けられますよ★







食べ物でのアンチエイジングとは?

食べ物でアンチエイジングを行う場合、基本的に抗酸化作用のある食べ物を意識して摂取します。
それに加え五大栄養素をバランスよく摂取する事が食べ物で行う効率的なアンチエイジングです。

抗酸化作用のある食べ物でアンチエイジング

第7の栄養素として今注目されているのが【フィトケミカル】
果実や野菜などに含まれる香りや色素、辛みなどの成分で、植物が紫外線や害虫から身を守るための化学成分の総称です。

別名【ファイトケミカル】とも呼ばれています。
フィトケミカルとは【ORAC(活性酸素吸収能力)】のある食べ物の事で、米国ではORACを数値化したORAC値を具体的に国民へ発表しています。

ではORACが高い食べ物を順に表にしてみましょう。

果実のORAC値

食物 ORAC値
プラム・ブルーベリー 60値以上
ブラックベリー 50値以上
ラズベリー 50値前後
イチゴ・サクランボ 30値以上
リンゴ 20値以上
オレンジ 20値弱
ブドウ・マスカット 10値以上
マンゴー 10値程
キウイ・バナナ 10値弱


野菜のORAC値

ホウレンソウ 25値以上
アスパラガス 15値以上
ブロッコリー・ニンジン 10値以上
玉ねぎ 10値前後
ダイコン・赤ピーマン 10値弱
カリフラワー 5値以上10値未満
カリフラワー 5値以上8値未満
ピーマン 5値前後
カボチャ 5値弱
トマト 5値未満


ナッツ類のORAC値

ペカンの実 180値弱
クルミ 150値弱
へーゼルナッツ 100値弱
ピスタチオ 60値以上
アーモンド 50値弱
ピーナッツ 30値以上
カシューナッツ 5値弱
マカダミアナッツ 5値弱
ブラジルナッツ 3値弱
松の実 2値弱


香辛料のORAC値

クローブ 3000値以上
シナモン 2500値以上3000値未満
ハナハッカ 2000値前後
ターメリック 1500値以上
パセリ 500値以上1000値未満
バジル 500値以上1000値未満

 

表にしてみると香辛料のORAC値がずば抜けている事が分かります。
中でもクローブは3000値以上!!

抗酸化作用だけを求めるならクローブやシナモンを中心に取るのがおすすめ。
中でもシナモンやパセリ、バジルは普段の生活の中でも比較的採り易い香辛料かと思います。

肌を酸化から守ってくれるビタミン豊富な食べ物は?

ビタミンはたんぱく質、脂質、炭水化物の代謝をサポートしてくれる補酵素であり、健康、美容、発育の為になくてはならない存在です。
ビタミンには水に溶ける水溶性ビタミンが9種類、油と共に採ると吸収率がアップする脂溶性ビタミン4種類が存在します。

各種ビタミンの働きはそれぞれ違います。
一つずつ見て行ってみましょう。

ビタミンAの働き
シワ対策化粧品に使われているのがこのビタミンA。
肌を内側からパンとハリのと弾力のある状態に導いてくれます。

ビタミンAが豊富な食べ物
・ウナギ ・レバー ・ニンジン

ビタミンBの働き
細胞にビタミンを供給してくれるのがビタミンBの働き。
皮膚科のビタミンとも呼ばれ、肌や髪にハリを与える他、肌荒れやニキビの改善にも役立ちます。

ビタミンBが豊富な食べ物
・発芽米 ・豚肉 ・レバー ・納豆

ビタミンCの働き
美容のビタミンとして広く知られているビタミンCは高い抗酸化作用があり、シミを予防してくれます。
コラーゲン合成も促してくれ、免疫力アップにも役立ちます。

ビタミンCが食べ物
・レモン ・オレンジ ・パプリカ

ビタミンDの働き
実は肌をリカバリーする作用がある事が判明したビタミンD。
アトピーの治療にも用いられていますが日光に当たる事でしか生成されません。

ビタミンDが豊富な食べ物
・鮭 ・さんま ・卵 ・きのこ類

ビタミンEの働き
若がえりのビタミンとして知られるビタミンEは活性酸素から赤血球を守り、血行を促進します。
実はホルモン分泌も整えてくれる優れたビタミンです。

ビタミンEが豊富な食べ物
・タラコ ・かぼちゃ ・アボカド







食事法によるアンチエイジングとは?

アンチエイジングに栄養素は欠かせません。
5大栄養素を毎日バランスよく摂取する事がアンチエイジングに繋がります。

5大栄養素のどれが欠けてもアンチエイジングにはなりません。
炭水化物抜きダイエットをしている人は特に要注意です!

アンチエイジングに必要な栄養素①炭水化物

炭水化物は細胞を作る上で必要となるエネルギーの源です。
炭水化物がなければせっかくのたんぱく質も細胞になれないままです。

炭水化物が減少すると美肌やダイエットに必要な腸の乳酸菌が減ってしまい、美肌から遠ざかるどころか太り易い体質にも陥ってしまいます。
どうしても白いお米やパンを避けたい場合は発芽玄米がおすすめです。

発芽玄米には糖の吸収を抑える食物繊維も含まれているので、ダイエットには打ってつけです。

アンチエイジングに必要な栄養素②脂質

脂質は脂の事なので、太ってしまうのではないかと思うかもしれませんが、人間が太る原因は糖質だけです。
油では太りません。

脂質を取らないと肌はかさかさになるだけでなく、セラミドも作る事が出来なくなってしまいます。
セラミドは脂質に含まれる必須脂肪酸が原料なんです。

いくらターンオーバーを整えてもセラミドが作られなければ意味はありません。
脂質が減少するとアトピーやアレルギーが悪化する場合もあります。

アンチエイジングに必要な栄養素③たんぱく質

私たちの体の主原料ともいえるたんぱく質は、全身に酸素を運んだり免疫力を高めたり、コラーゲンやエラスチンの原料にもなるので健康維持と美容のためには欠かせない成分です。
たんぱく質はアミノ酸の集合体で出来ており、人間の体には約20種のアミノ酸があります。

このうちの9種類は体内で作る事が出来ないので必ず食べて摂取するしかありません。
たんぱく質が減少すると肌の弾力もうるおいも低下してしまいます。

たんぱく質が足りなくなるとシワ・たるみ・乾燥の原因となり、年齢よりも老けた見た目になってしまうんです。
さらに貧血や抜け毛なども起こってしまうで気をつけましょう。

アンチエイジングに必要な栄養素④ビタミン

ビタミンの働きは、炭水化物、脂質、たんぱく質の代謝に関わっている他、細胞を活性化させ免疫力を上げたり、血液循環を良くしたりと様々な働きがあります。
血行が悪くなるとターンオーバーも乱れてしまうので要注意です。

また抗酸化作用のあるビタミンEなどはシミやシワ、ニキビ予防し肌の老化を軽減してくれる優れものです。
ビタミンが不足すると肌荒れやニキビ、肌老化も進みやすくなってしまいます。

ビタミンが不足する事で炭水化物、脂質、たんぱく質もエネルギーに変換されにくくなり、倦怠感や苛々なども起こしてしまうんです。
もちろん肌にも栄養が行かず、コラーゲンの原料不足となりシワやたるみといったエイジングが進みやすくなってしまいます。

アンチエイジングに必要な栄養素⑤ミネラル

ミネラルは体と肌の機能を正常に働かせる為になくてはならない栄養素です。
ビタミンと同じく、炭水化物、脂質、たんぱく質の働きをサポートする役割があります。

他にも細胞の新陳代謝やコラーゲンの生成にも欠かせない栄養素なんです。
ミネラルが不足すると肌はくすみ、髪や爪も脆くなってしまいます。

ミネラルが不足すると体内の酸素が足りなくなり、貧血を起こしやすくなるばかりか顔もくすみ目の下のクマも目立つ様になってしまいます。
コラーゲンの合成にも必要不可欠なミネラルは、外食が多くなると不足しがちになるので気をつけましょう。

5大栄養素と一緒に取りたい栄養素

できれば5大栄養素と一緒に摂取していきたいのが上でも紹介した【食物繊維】です。
食物繊維には脂質と糖質の吸収を穏やかにする働きがあります。

糖質は取り過ぎると肌が【糖化】してしまいます。
肌の糖化とは肌老化と肌をごわつかせる原因になる酸化と似て非なる現象です。

甘い物が好きな人や、炭水化物を摂取し過ぎている人は要注意です。
食物繊維は不足すると便秘になり、毒素が体の中に溜まる事で肌荒れや乾燥、くすみの原因になってしまいます。

とはいえ6種の栄養素をバランスよく取るのは中々難しいもの。
意外とどの食物になんの栄養素が入っているかって分からないんですよね。

そこでバランスの良い食事を取る目安として【5色】を揃えて食べる事をおすすめします!

赤い食べ物
【トマト】【ニンジン】【リンゴ】【苺】【スイカ】【サクランボ】【かつお】【カニ】【えび】などなど。

黄色の食べ物
【かぼちゃ】【パプリカ】【バナナ】【グレープフルーツ】【オレンジ】【レモン】【マンゴー】【卵】などなど。

緑の食べ物
【ブロッコリー】【アスパラ】【ピーマン】【ホウレンソウ】【水菜】【キャベツ】【レタス】【にら】【おくら】【キウイ】などなど。

紫の食べ物
【ナス】【紫キャベツ】【さつまいも】【巨峰】【ブルーベリー】【いちじく】【ざくろ】【あずき】など。

黒の食べ物
【黒ごま】【黒豆】【こんにゃく】【プルーン】【レーズン】【昆布】【海苔】【わかめ】【もずく】など意外と沢山あります。

茶色の食べ物
【ごぼう】【しいたけ】【しめじ】【まいたけ】【味噌】【納豆】【玄米】【アーモンド】【豚肉】【牛肉】などです。
これらの食物をバランスよく食べる事でアンチエイジングになります。







運動によるアンチエイジングとは?

運動で新陳代謝をアップさせる事は、アンチエイジングにおいて非常に重要です。
新陳代謝とは肌にとってのターンオーバーの事を差します。

肌のターンオーバーは30代になると一気に低下してしまい、肌は自ら新陳代謝する事が、どんどん出来なくなってしまうんです。
運動により血行を促進する事が出来るので、ターンオーバーを促す事に繋がります。

お金をかけずに運動でアンチエイジング

運動は少し汗ばむくらいやるのがおすすめです。
体が温まり、血行が良くなってきたと感じるまで続けましょう。

ウォーキングの場合は早歩きの方が良いでしょう。
ちなみに、ウォーキングやジョギングをする場合、ご飯を食べた後が最も効果的です。

エネルギーが体にあり、尚且つ血糖値が上昇している状態で運動をすると、エネルギーを一気に消費でき、新陳代謝も上がり易く、血糖値の上昇も抑えられ、ダイエット効果にも繋がります。

ただし運動のやり過ぎは逆効果に!!
肌を酸化させてエイジングを加速させる元凶である【活性酸素】は激しい運動でも発生してしまいます。

運動は“適度”に行う様にしましょう。
やっぱりおすすめはウォーキング!

一回30分程度のウォーキングで十分ですので、運動と思わずお散歩として行うと気楽に続けられますよ!
少し早歩きくらいがベストです。







生活習慣によるアンチエイジングとは?

アンチエイジングは健康的な日常生活を送ってこそ効果的にケアする事が出来ます。
十分な睡眠はもちろんの事、ストレスのない日々を送りつつ運動で体を動かし、添加物を取り過ぎない様に気を付けるのがマスト。

生活習慣の改善を意識してアンチエイジング!

マッサージやストレッチも効果的です。
睡眠時間は人によって異なってくるので、自分が一番調子がいいと思える睡眠時間をしっかり取る様に心がけましょう。

また便秘になると美容から遠のいてしまいます。
他にも喫煙や深酒にも要注意です。

運動不足も体に老廃物が溜まってしまい不健康になってしまうので適度に行いたい所です。
毎日ゆっくりお風呂でお湯に浸かるのも大事ですよ!

神経が高ぶっていたりストレスがたまっている時はアロマを焚く、フレグランスでリフレッシュするなど香りを取り入れると神経が落ち着きます。
寝る前に白湯を飲んだりホットアイマスクをするのもおすすめ★







スキンケアによるアンチエイジングとは?

ではスキンケアでアンチエイジングを取り入れる場合はどうすればいいのでしょう?
まずは正しいスキンケアが行えているかチェックしてみましょう!

正しいスキンケアでアンチエイジング!

まずはスキンケア化粧品の順番を確認してみましょう。
基本的な順番を上のイラストで表しました。

こんなに沢山使いたくない!
という場合には美容液を抜く、乳液を抜く、という手段があります。

化粧水はなるべく使う様にし、肌の水分を閉じ込める役割として乳液かクリームのどちらかは使う様にしましょう。
スキンケアは肌に足りないものを補う事なので、化粧水で水分を補い、乳液やクリームで脂分を補い肌にフタをするというイメージです。

スキンケアの順番①クレンジング・洗顔

まずはクレンジングと洗顔。
これは朝も夜も順番は同じです。

朝は洗顔料で軽く顔を洗い、夜の間に分泌された余分な皮脂と汗、夜の間に付着した菌や埃を落とします。
夜はメイクをしていればクレンジングで油分の多いメイクを落とし、クレンジングでは落とせない皮脂や汗の汚れは洗顔料で落とします。

この時、乾燥肌や敏感肌の人にはダブル洗顔不要のクレンジングがおすすめですが、脂性肌や普通肌の場合はクレンジングと洗顔料の両方を使うのがおすすめです。

スキンケアの順番②導入美容液

美容液には何種類かあり、導入美容液、ブースター美容液と呼ばれるものは化粧水より先、一番最初に肌に塗ります。
それ以外の美容液の順番の見分け方は、化粧水よりも油分が多いか少ないかで見分けます。

導入やブースターでなくても、化粧水より油分が少なくシャバシャバしているものは化粧水よりも先に使うのがおすすめ。

スキンケアの順番③化粧水

化粧水の中にもブースタータイプのものもあり、ブースタータイプのものならば美容液よりも先に使います。
化粧水を二種類以上使っている場合も、水分が多くシャバシャバしているものから先に使います。

ほとんど水分であるミスト系の化粧水は一番最初になります。
とろみのある化粧水の場合は、化粧水の中では一番最後に使います。

スキンケアの順番④美容液

特にブースターや導入美容液ではない場合、化粧水の後に使います。
化粧水は90%以上が水分ですが、美容液はほとんどが美容成分で出来ている場合が多いです。

美容成分の中には植物や動物性のオイルが配合されている場合も多いので、美容液は化粧水の後になります。
美容液を二種類以上使っている場合にも、水分が多く緩いものを先に使います。

スキンケアの順番⑤乳液

乳液は化粧水・美容液の後に使います。
乳液には油分が沢山含まれており、最後にフタをする役割があります。

化粧水はほとんどが水分なので顔に定着してくれず、すぐに蒸発してしまいます。
美容液は油分の多いものもありますが、フタをする役割というよりは、肌に美容成分を届ける役割なのでフタとしては使わない方が無難です。

最後は油分の多い乳液で、皮脂膜の代わりに顔にフタをする様にしましょう。

スキンケアの順番⑥クリーム

乳液だけでは何だか顔が乾燥してしまうと感じる時にはクリームをプラスするのがおすすめ。
クリームは他にも美容を目的としたものもあり、自分の肌悩みに応じて選ぶのも◎。

クリームも最後にフタとして使えるので、乳液を抜いてクリームを最後に使ってもOK!

上のイラストはやってはいけないNGなスキンケア方法です!
一つでも当てはまる人はそれが肌荒れを起こしている原因になっているかもしれません。

シャワーを顔に当てている

これは肌にあるセラミドを一気に失いかねない危険な行為です。
セラミドとはラメラ構造の一部で、肌の水分を挟み込み保持する働きがあります。

セラミドを失ってしまうと肌の水分はどんどん外へ出て行ってしまい、バリア機能も低下するのでエイジングの元になってしまいます。

がっつりダブル洗顔している

クレンジングオイルと洗顔の両方を使っている人は要注意です!
クレンジングオイルはクレンジングの中でもトップの洗浄力で、必要なセラミドまで取ってしまいます。

さらに洗顔をしてしまうと、セラミドが減っている肌を直に洗う事になり、肌は怪我をした状態に陥ります。
肌が怪我をした状態になると、通常28日間かけて行われるターンオーバーが必要以上に早まり、さらに乾燥が進んでしまいます。

化粧品の高速・乱暴塗りをしている

上でも書きましたが肌組織はとっても繊細なので、乱暴な塗り方をすると簡単に壊れてしまいます。
肌組織が壊れてしまうとエイジングを加速させる原因になります。

肌にとって三大悪影響は【乾燥】【摩擦】【紫外線】です。
肌組織が壊れる事により、紫外線によるダメージも受けやすくなってしまいます。

化粧品の叩き込みをしている

これも肌組織を破壊する原因になります。
どうしても叩いてしまう人はコットンを使ってスキンケアを塗る事をおすすめします。

その際、コットンをしっかり湿らせないと摩擦が起きてしまうので、手で塗るよりも化粧品の消耗が早くなるのがデメリットになります。

タオルで顔を強く擦っている

実はタオルで顔を擦るだけでもセラミドは取れてしまうんです。
タオルは顔にポン、ポンと優しく置く様にして使いましょう。

一つでも当てはまる人はそれが肌荒れを起こしている原因になっているかもしれません。

こちらのイラストは正しいスキンケアの方法です。
ぜひ参考にしてみて下さいね★

たるみに効くアンチエイジング方法

両手の平でこめかみを抑え、後ろに引き上げる様にしたまま10秒キープ、これを3セット繰り返します。
他にもブラッシングする時に意識してこんな事をしています↓

ヘアブラシは幅の広いものを使う様にし、たまに髪を後ろに流す様に強めに髪をとかします。
頭皮が後ろへ行くように行うと、顔のたるみケアに繋がるんです。

プラスしてアンチエイジングを行うのではなく、いつもしているケア方法を少し変えるだけなら面倒ではありません。
プラスして何かをしようとすると、面倒くさがりには中々続かないものです。

あとはクリームを塗る時にはこういったリフトアップを行っています。
クリームはたまに乾燥が気になる時だけ使っています。

顎の下に親指をいれ、人差し指と親指の間で頬を上へ引き上げる様に手を移動させます。
これも結構顔がすっきりするのでおすすめ。

頭皮マッサージでリフトアップ

髪の生え際に指を当て、後ろへモミモミとマッサージしながら指を移動させる。
後頭部あたりまでマッサージしながら顔が引き上げられるのを意識して!

これを2.3分繰り返すとかなり顔も頭もすっきりしますし、朝晩繰り返すうちにほうれい線や顔全体のたるみは改善されていきます★
爪を立てない様に注意!

ハンドプレスでアンチエイジング!

基礎化粧品を使う際、ハンドプレスでしっかりと水分や成分を肌に浸透させます。
これをやるとやらないとでは肌の状態に大きな違いが現れます。

せっかくアンチエイジング化粧品を使っても成分が肌に浸透しなければ意味がありません。
じっくりと肌が掌に吸い付く様になるまで成分を浸透させて下さい。

この時、優しく顔を上へ持ち上げる様にしてキープするとリフトアップに繋がります。







化粧品によるアンチエイジングとは?おすすめ成分

実は肌の再生に繋がる成分は二つだけです。
厳密に言うともっと多いのですが、ひっくるめてしまうと二つしか存在しません。

一つは【ヒト幹細胞培養液】が配合されている化粧品。
もう一つが【APPS・APIS】が配合されている化粧品です。

それに加え肌を老化させる内面的原因第1位とされている活性酸素を除去する抗酸化作用のある化粧品を併用して使う事でかなり効果的なアンチエイジングを行う事が出来ます!

アンチエイジングにおすすめ!ヒト幹細胞培養液とは?

ヒト幹細胞培養液は人の体にもある【成長因子】の事です。
具体的に言うと人の細胞を培養する時にでる液体の事で、その液体には多量の成長因子が含まれています。

成長因子は自ら分裂する事の出来る幹細胞を活性化させるのに不可欠なたんぱく質なんです!
20歳を過ぎると成長因子は減少し、肌の再生能力が落ちて行きます。

肌で細胞が分裂するとターンオーバーという新陳代謝が行われ、肌は常に新しく生まれては死に、生まれたは死にを繰り返す事で常に新しく若々しい肌を維持する事が出来ているんです。
しかし細胞の分裂に不可欠な成長因子が年齢と共に減少する事によって、肌は徐々に再生能力を失い、加齢による老化現象に負けていきます。

細胞が生まれる場所は皮膚の基底層にある表皮細胞が元です。
真皮層には真皮細胞があり、真皮細胞が繊維芽細胞を作り、繊維芽細胞がコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を作っています。

どちらの細胞にも成長因子は不可欠なんです!

アンチエイジングにおすすめ!APPS・APISとは?

APPSもAPISもビタミンCの事なんです!
ビタミンCにはなんと紫外線などでダメージを受け、弾力を失ってしまったコラーゲンを修復したり、コラーゲン生成を促進する働きがあるんです★

しかしビタミンCは不安定で、化粧品に配合しても肌に浸透せず、浸透する前に壊れてしまったり酸化してしまったりと、効果が出る前に使い物にならなくなってしまうんです。
そこでビタミンCを加工し浸透力と不安定さを安定させたものがAPPSやAPISなんです。

ちなみにAPPSのもう一つ上がAPISです。
APPSもかなり安定しましたがAPISの方が浸透力は上だとされているんですよ!

ビタミンCが肌にちゃんと浸透すれば、コラーゲンが生まれ変わり肌に若々しい弾力が戻るという訳なんです。

ビタミンCを修飾したものがAPPSやAPISなんです!
ビタミンCはまず【浸透型ビタミンC】となったのですが、これだと水に馴染みやすい水溶性と油に馴染みやすい油溶性に分離してしまう問題がありました。

肌は水と油の両方があるので、片方だけでは肌に上手く入っていけないんです。
そこで水溶性と油溶性の浸透型ビタミンCを誘導させたのがAPPSという訳です。







おすすめアンチエイジング化粧品|ヒト幹細胞

現在アンチエイジング成分でもっとも効果的なのが【ヒト幹細胞培養液】です!
加齢によって肌の再生機能であるターンオーバーが遅れてしまう事に着目。

もともとは皮膚の再生医療に用いられていた成分で、肌の再生を促す画期的な成分でもあります。
加齢と共に遅れてしまうターンオーバーを、ヒト幹細胞培養液は強制的に活性化させる事が可能なんです!

細胞を活性化させ、細胞の生まれ変わりであるターンオーバーを促す事が出来れば肌は若々しさを取り戻せます★

おすすめアンチエイジング化粧品|タイムレスジェリーセラム

 

高機能ジェル美容液【タイムレスジェリーセラム】¥12000
トライアルコースで申し込むと送料¥680のみ本体無料でお試し可能★

・高機能成分が配合された【ノイルコンプレックス】が配合された美容液
・ヒト幹細胞培養液×オーガニック成分で作られた美容液
・肌に馴染むヒト型セラミドまで配合された保湿力も高い美容液
・肌にすっと馴染み、水分を肌の中に閉じ込めてくれる
・高浸透のビタミンCであるAPPSも配合

このヒト幹細胞培養液化粧品のポイント

ヒト幹細胞だけでなく、APPSも配合!APPSとは真皮にあるコラーゲンを修復してくれる他、コラーゲン生成も促してくれる肌の弾力アップには欠かせない成分なんですよ★

公式サイト→_NEUR(アンダーノイル)タイムレスジェリーセラム

おすすめアンチエイジング化粧品|アクティーバート

アクティバート【フォーデイリーシリーズ】
アクティバート SCブースターローション¥12800(税抜き)

・次世代エイジングケア成分【ヒト幹細胞培養液】配合!
・肌の細胞を活性化して加齢と共に遅れるターンオーバーを促進!
・美容成分の荷電処理により成分同士がくっつかず機能低下を軽減!
・ヒアルロン酸、エラグ酸などの美容成分が沢山詰め込まれている!
・ブースター効果もあるので一番最初に使うと◎!
・もっとも保水力に優れたセラミド3も配合!
・細胞の活性化プラス美白にもおすすめの化粧水!
・肌をしっとりと滑らかに整えてくれる!

このオールインワン化粧品のポイント

年齢肌にアプローチ!あらゆるエイジングケアに適した優秀な化粧品ですが肌の変化を感じるまでには一ヶ月は要するので使い続ける事で能力を発揮する化粧水★

公式サイト↓

おすすめアンチエイジング化粧品|DDS配合ディアガイア

ディアガイア【ナイトリペアエッセンス】¥12000
次世代アンチエイジング成分が配合された一歩先を行く美容液★

・細胞を増やすヒト幹細胞
・成長因子がたっぷり配合
・必要な分だけ液体化
・いつも新しい美容液
・ナノ化技術でしっかり浸透
・ビタミンC誘導体も配合
・プラセンタも配合

この美容液がおすすめの人

欲張り美容液。次世代エイジング成分のヒト幹細胞だけに留まらず、高い保湿力のあるプラセンタ、抗酸化作用のあるビタミンC誘導体も配合★

公式サイト↓

おすすめアンチエイジング化粧品|プチプラ美容クリームHAS

HASモイストクリーム ¥4700(税抜)
HASとはヒト幹細胞培養液をさらに浸透しやすい状態にしたもの★

・ヒト幹細胞培養液配合だけどリーズナブル!
・肌の再生を促してくれる保湿クリーム!
・βグルカンが幹細胞の浸透力をアップ!
・保湿成分もしっかり配合!
・肌にハリとうるおいを与えてくれる!

このヒト幹細胞培養液化粧品のポイント

次世代アンチエイジング成分であるヒト幹細胞培養液がさらに浸透しやすくなった保湿クリーム!肌の再生を図りたい人におすすめのアンチエイジング保湿クリーム★

公式サイト↓

おすすめアンチエイジング化粧品|HASモイストエッセンス

スパトリートメントHASモイストエッセンス ¥5400
HASシリーズの中でもヒト幹細胞培養液が最大配合されているエッセンス★

・一つ上でも紹介したHASの美容液バージョン
・HASとは、ヒト幹細胞培養液を肌に浸透しやすくしたもの
・肌のハリアップ、水分保持にすぐれた【βグルカン】も配合
・ヒト幹細胞培養液が大量配合

このヒト幹細胞培養液化粧品のポイント

一時的なケアではなく、肌そのものの働きを助け補う事で肌そのものの質を向上させる美容液★

公式サイト↓

おすすめアンチエイジング化粧品|最先端のサイエンスを集結!

シグリッドステムフォーカス ¥15800(美容液+クリーム) 1.5カ月分
ヒト幹細胞培養液+浸透型ペプチド+ビタミンC誘導体が配合された欲張り美容液★

・ラーゲン生成を促してくれる浸透型ペプチド配合
・ビタミンC誘導体も配合
・浸透型ペプチドも配合
・もっちりとしたハリ肌をもたらす
・溶け込むようにスルリと肌に馴染む

このヒト幹細胞培養液化粧品のポイント

高価なヒト幹細胞培養液配合の化粧品のため、限界値に挑戦した化粧品!たっぷり1.5カ月分もの量があり、尚且つエッセンスとクリームがセットになっています★

公式サイト↓

おすすめアンチエイジング化粧品|ハニプラ美容液


ファーストフレンズ【ハニープラセンタ美容液】¥7900

・プラセンタによるハリ・ツヤ
・肌にプルプル感
・まだら肌をケア
・高い保湿力

この美容液がおすすめの人

馬プラセンタとローヤルゼリーの贅沢配合で高い保湿力のある美容液。まだら肌のケアにおすすめ★

公式サイト↓

おすすめアンチエイジング化粧品|REプラセンタ美容液

2019年モンドセレクション最高金賞 REプラセンタ マッサージ美容液 ¥8640
ヒト幹細胞培養液+プラセンタエキス+3GFが贅沢配合!!

超保湿美容成分、馬プラセンタとヒト幹細胞培養液も配合された美容成分がギュっと詰め込まれた美容液です!
3GFとはグロスファクターの事で【FGF】【EGF】【IGF】を指します。

①EGF(へパリン結合性EGF様成長因子)

表皮細胞に働き掛けてターンオーバーに欠かせない表皮細胞(ケラチノサイト)を作り出す成長因子です。
上で説明したターンオーバーによって生み出される細胞の事ですね。

②FGF(繊維芽細胞成長因子)

真皮層にある真皮細胞に働き掛け、繊維芽細胞を増やす働きのある成長因子です。
繊維芽細胞とは真皮のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作っている細胞なので、これがないと肌の弾力を維持する事ができません。

③IGF(インスリン様成長因子)

傷を受けた細胞を再生する事を促す為の成長因子です。
IGFにより細胞が活性化すると、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸も生成されるので肌の弾力やハリをアップする事が出来ます。

公式サイト↓

おすすめアンチエイジング化粧品|アイセラム

ヒト幹細胞培養液が配合された目元ケア専用の美容液!
ココクリスタ【アイセラム】通常価格¥12600

目元のシミ・シワ・乾燥に徹底アプローチ★
美肌のための優れた美容成分がふんだんに配合された贅沢なアイ美容液です。

目元をケアするアイセラムの嬉しい6つのPOINT★

①気になる眉間のシワ、毛穴にもアプローチ!肌を引き締めてキメを整えてくれる!
②敏感な目元の皮膚を健やかにたもち、肌荒れを防いでくれる!
③乾燥によって目立ってしまう年齢肌にハリを潤いを与えてくれる!
④クマや気になるくすみにも!肌にツヤを与えてくれる!
⑤涙袋に潤いを与える事で弾力のあるプルプル涙袋にしてくれる!

目元の印象が若々しくなれば、顔全体も若々しい印象に★

公式サイト↓

おすすめアンチエイジング化粧品|ライフラインベーシックモイスチャー

日本ライフ製薬【ライフラインベーシックモイスチャーセラム】¥8690

・保湿
・肌環境を整え健やかに保つ
・グロスファクター配合
・肌本来のハリと弾力、瑞々しさを取り戻す
・キメを整える

この美容液のポイントは?

ヒト卵子幹細胞エキスが配合された、保湿と肌環境を整えてくれる美容液。成長因子であるグロスファクターが細胞に働きかける★

公式サイト↓

おすすめアンチエイジング化粧品|美容鍼灸院が開発した美容液

テレビや雑誌で話題の美容鍼灸院が開発したヒト幹細胞培養液配合美容液!
ハリッチプレミアムリッチプラス ¥13000

・行きたい美容鍼灸店NO.1の銀座HARRICHIが開発した美容液
・抗酸化作用のある【フラーレン】肌の保湿を司る【セラミド1.3.6】まで配合
・保水力がバツグンでお肌のプルプルが続く
・水溶性コラーゲン・リンゴ幹細胞エキス・ヒアルロン酸も配合

このヒト幹細胞培養液化粧品のポイント

セラミド1は肌のバリア昨日をサポート、セラミド3はシワを防ぐ働きが、セラミド6には保湿環境を整える働きがあり、どれがかけても肌はエイジングを受けてしまいます。
さらに七つの潤い美容成分を贅沢に配合★

公式サイト↓

おすすめアンチエイジング化粧品|セミオーダーの次世代美容液

DNAの検査結果を100%生かしたスキンケア【レナセル 】¥44600(税抜)

・遺伝子検査付きの人幹細胞培養液美容液!
・定期購入なら検査費は実質無料に!
・遺伝子から自分の肌のマイナス点が分かる!
・自分の肌に合った美容液が作れる!
・肌細胞を活性化する人幹細胞がターンオーバーを促進!
・最高峰のアンチイジング美容液!
・遺伝子検査はとっても簡単!

この美容液がおすすめの人

自分の肌悩みに特化した専用の美容液が欲しい人におすすめ!遺伝子検査付きだから自分の肌だけに合った美容液を作って貰える★

公式サイト↓

抗酸化作用のある成分とおすすめアンチエイジング化粧品

肌を再生する成分を化粧品で取り入れながらさらに抗酸化作用のある化粧品を合わせて使う事でより効果的なアンチエイジングになります!

抗酸化作用のある成分

【フラーレン】【ビタミンA・C・E】【リコピン】【アスタキサンチン】【ポリフェノール】【プラチナ】【コエンザイムQ10】【プラセンタ】などが高い抗酸化作用のある成分です。

 

食事とスキンケア両方から活性酸素ケアをするのが最も効果的です。
とくに朝にトマトを食べる事で日中の活性酸素を抑制する事が出来ます。

おすすめアンチエイジング化粧品|ホホバオイル

 

ナチュラルオーケストラ【オーガニックホホバオイル美容液】34ml ¥2778
公式サイト→最強のスキンケア。NATURAL ORCHESTRAの高品質「オーガニックホホバオイル」

・オイルの低温抽出でビタミン類を殺さず抽出
・日本で唯一のオーガニックホホバオイル
・ポリューションや活性酸素を除去し肌を酸化から守る
・肌をうるおしエイジングケアも叶える
・しみ・くすみ・シワやたるみケアもこなす

この化粧品のポイントは?

低温抽出により効能が生きたままのビタミンADEが豊富に配合されており、抗酸化作用だけでなくメラニン生成を抑制し美白ケアもこなすばかりか、コラーゲン生成も促し肌にハリと弾力をもたらします★

おすすめアンチエイジング化粧品|メルヴィータ

ビオオイル アルガンオイル50lm ¥3780(税込)
メルヴィータのビオオイル・アルガンオイルはモロッコの木であるアルガンから低温圧搾された一番搾りの100%オーガニックオイルです!

・アルガンオイルはブースターとしても使える!
・最初に使う事でその後に使う基礎化粧品の浸透率をアップ!
・肌表面に膜をつくり肌を保護してくれる!
・抗酸化作用にも優れており肌をエイジングから守る!
・低温抽出だからアルガンに含まれるビタミンを壊さずオイルに!
・メイク前に使う事でツヤのある肌へ!

この美容オイルがおすすめの人は?

いつも肌がガサガサしていて乾燥している…肌にツヤがない・肌が硬くなってしまっている人におすすめ★

公式商品ページ→ビオオイル アルガンオイル50lm ¥3780(税込)

おすすめアンチエイジング化粧品|ピュアアルガンオイル

メルヴィータ アルガン ピュアオイルクリーム ¥7500(税抜)
ダブルアルガンが配合された高保湿&べた付きの少ない保湿クリーム★

・アルガンの第一人者メルヴィータ至高の保湿クリーム!
・アルガン果実とアルガンオイルのダブル配合!
・立体感のある若々しい肌を作る!
・顔をふっくらと保湿してくれる!
・アルガンが活性酸素を除去!
・抗老化にも適した保湿クリーム!
・アルガンが肌のバリア機能に!

この保湿クリームがおすすめの人

しっかり肌を保湿したいけどべた付くのが嫌な人におすすめ!アンチエイジングと保湿の両方を叶える保湿クリーム★

アルガンオイルは人の皮脂と似た構造をしており、肌に馴染みやすいという特徴があります。
さらに皮脂膜の変わりとなって肌の表面を膜の様に覆い、肌から水分が逃げるのを防止してくれます。

公式サイト↓

おすすめアンチエイジング化粧品|オバジ

オバジ【アクティブサージプラチナイズドローション(左)】¥5000

・肌を老化から守るプラチナが配合!
・ドラッグストアで買えるお手軽さ!
・しっかり浸透させると肌が発光する様なもっちり感に!
・ドラッグストア化粧品の中ではぴかいちの化粧水!
・リニューアルされてさらにアンチエイジング機能も!

この化粧水がおすすめのタイプは?

ドラッグストアで買えてピカイチの機能を持った化粧水を求める人におすすめ★

おすすめアンチエイジング化粧品|シーボディ

シーボディ【プラチナVCスターターセット】¥1800(税抜)
コラーゲン生成を手助けしてくれる、ビタミンCの200倍の浸透力のあるVC200配合!

セット内容
化粧水2ml×7包 美白美容液5ml クリーム2g×7包
次回から使える20%クーポン付き! 送料無料! 7日分

・厳選された美容成分が20代の肌を取り戻す!
・過去・現在・未来のシミへ徹底アプロ―チ!
・浸透型ビタミンC誘導体が美白ケアとコラーゲン生成を促す!
・抗酸化作用のあるプラチナがお肌を錆びから守る!
・くすみをケアして透明感のある肌へ!
・ヒト型セラミド5が肌を保湿!

30代からの美白ケア・アンチエイジングにおすすめのトライアルセットです★

公式サイト↓

おすすめアンチエイジング化粧品|APP-Cフラセラム

ドクターソワ【APP-Cセラム】¥8640
高い浸透力で肌の奥からハリ感アップ★

・真皮のダメージまでケアするAPPS
・ノーベル賞受賞フラーレン成分
・長時間続くハリ
・メラニンを抑制・分解
・高い保湿成分
・ふっくら艶やかな肌作り
・高い浸透力

この美容液がおすすめの人

光老化もケア出来るAPPSと高い抗酸化作用とメラニン抑制のあるフラーレン、さらに長時間続くハリにも優れた万能美容液★

公式サイト↓

おすすめアンチエイジング化粧品|グラングレース

美容液レベルの化粧水【グラングレース ローション】
¥4200(税抜)初回のみ¥2800(税抜)

・ビタミンCである高浸透型APISが配合!
・抗酸化作用により老化現象をケア!
・コラーゲン生成を促すアンチエイジング化粧水!
・糖化による肌の黄ばみやごわつきもケア!
・高保湿成分のセラミドとヒアルロン酸も配合!

この化粧水がおすすめのタイプは?

たるみケアもしたい人におすすめ!抗酸化作用でアンチエイジングも出来る高保湿化粧水★

APISとは?

APISとはビタミンCの事です。
ビタミンCにはコラーゲン生成を促したり、毛穴を綺麗にしたり、透明感のある肌に導いてくれたりと肌に良い事が沢山あるビタミンなのですが、そのままでは肌に浸透しません。

それを解決するために、ビタミンCを改良し出来あがったのがAPISです。
APPSや浸透型ビタミンC誘導体も、すべて元はビタミンCです。

中でもAPISはビタミンC特有の不安定さをなくし、肌の奥に浸透しやすく設計された最先端のビタミンCなんですよ!

おすすめアンチエイジング化粧品|フラセラ

ドクターズコスメフラセラトライアルキット★
フラセラ化粧品トライアルセット1,800円+税

セット内容
洗顔ソープ ローション セラム ゲルクリーム アイクリーム クレンジング ミルク
送料無料 7日間分 1セット限定

・美容皮膚科の医師が作っている事でも有名な化粧品!
・なんと7年以上もの歳月をかけて作り出された化粧品!
・ハリ・ツヤ・保湿の三大要素を叶える事の出来るフラセラをお得なトライアルセットでお試し!
・フラセラには名前の由来にもなっている【フラーレン】が高配合!
・フラーレンを高配合していないと記載出来ないロゴマーク【R.S】がしっかり入っている!
・さらに抗酸化作用のあるアスタキサンチンまで配合!
・ハリ・保湿の二役をこなしてくれる【グリセリルグルコシド】も配合!
・コラーゲン生成を手助けするAPPSまで配合!

あらゆるエイジングケアにプラスしてくすみまで払拭してくれる隙のない基礎化粧品★

公式サイト↓

おすすめアンチエイジング化粧品|アスタリフト

アスタリフト ベーシックトライアルキット1,000円(税抜)
ハリとうるおいに本気になる5日間★

セット内容
ジェリー先行美容液0.5g×10包 化粧水18ml 美容液5ml クリーム5g
送料無料 約10日間分 今だけジェリー増量!

・抗酸化作用のある【アスタキサンチン】が高配合!
・アスタキサンチンには優れた抗酸化作用に加えシミやシワにも優れた効果を発揮!
・皮脂のバランスを整え乱れがちな30代の肌をトラブルから守ってくれる!
・乱れたキメも整えてくれるのでメイク乗りアップが期待できる!
・抗酸化作用のあるナノニコピンも贅沢配合!
・肌を錆びから守る事でエイジングの起きにくい肌へ!

あらゆるエイジングが気になる人には優れた抗酸化作用のあるアスタリフトのトライアルセットがおすすめ★

公式サイト↓

抗酸化作用のある食べ物をまとめた記事はこちら→肌の老化を防止する食べ物と化粧品の成分まとめ|もう老けたくない人必見!







★こちらの記事も合わせて読む★
幹細胞コスメとは?アンチエイジングに効果的なのはヒト幹細胞コスメ!おすすめ7選
光老化とは?正しいケアでアンチエイジングになるケア方法と光による老化原因
シワが出来る原因と正しい対策方法!もっとも効果的なケアは○○だった!?
本当に効くアンチエイジング|騙されないで!保湿と日焼け止めだけで肌は再生しない!
肌の老化が止まらない…!いい加減どうにかしたいエイジングをストップさせる方法
本当に効くアンチエイジング化粧品はこれだけ!おすすめ化粧品と成分まとめ
簡単アンチエイジングで若々しい肌を手に入れる事は可能?ものぐさにも出来るケア方法
大人ニキビの原因を徹底調査!原因を知って今度こそニキビとおさらばしよう!
ほうれい線とたるみケアで効果的なアンチエイジング!30代からのスキンケア
オイリー肌を改善したい!脂性肌の原因とおすすめスキンケア方法&化粧水も紹介
国産オーガニックコスメ琉白|肌のバリア機能を向上させて肌トラブル&乾燥肌を軽減
紫外線ケア新常識2019年版!正しいケアで紫外線から肌を守る15の方法
スキンケアはさっぱりタイプとしっとりタイプのどちらを使うべき?違いも調査!
スキンケアの組み合わせはどう選ぶ?正しい順番と基礎化粧品の選び方まとめ
化粧水のみのスキンケアはOK?NG?化粧水だけのお手入れだと肌はどうなる?
スキンケアでくすみを払拭!誰でもできる簡単ケアで透明美肌を目指す方法
空腹でアンチエイジング!?効果的な方法と気を付けたい血糖値の上昇
アンチエイジング化粧品|ドラッグストアで買える優秀アイテムを徹底調査!
アンチエイジングと酸化の関係|活性酸素と酸化について詳しく解説!
アンチエイジング化粧品の成分で一番効くのはこれ!医学的根拠のある次世代成分
美肌を作る食べ物|五大栄養素って知ってる?美肌はスーパーフードだけじゃ作れない!
スキンケアで最低限肌に必要なものを徹底調査!毎日のスキンケアを簡単にする方法
アンチエイジングにコラーゲンは本当に良い?2019最新!コラーゲンを増やす化粧品も紹介
アンチエイジングは基本が大事!直ぐに実践できる簡単ケアと押さえたいポイント
肌の老化を防止する食べ物と化粧品の成分まとめ|もう老けたくない人必見!
リフトアップに効くアンチエイジング|自分で出来るたるみを解消術とおすすめ化粧品







記事執筆にあたり参考にした専門書籍

『化粧品成分表示のかんたん読み方手帳』著者…久光一誠
1997年、東京理科大学大学院基礎工学研究科修了。博士(工学)。

『おもしろサイエンス 美肌の化学』著者…福井寛
1972年広島大学工学部醗酵工学科卒業。1974年広島大学大学院工学研究科修士課程修了。福井技術士事務所代表。受賞歴多数。

『いちばんわかるスキンケアの教科書』著者…高瀬 聡子
皮膚科医。ウォブクリニック 中目黒総院長。
慈恵医科大卒業後、同大に皮膚科医として勤務。2003年に化粧品「アンプルール」を開発。

『美容皮膚科ガイドブック第2版』著者…川田暁
1979年東京医科歯科大学医学部卒業。東京医科歯科大学医学部皮膚科医員。1988年防衛医科大学校皮膚科講師。1990~1992年カリフォルニア大学サンフランシスコ校研究員。1997年帝京大学医学部附属市原病院皮膚科助教授。

『化粧品成分検定公式テキスト』編…一般社団法人
化粧品成分検定協会

『スキンケアの化学』著者…田上八朗
1977年 – 1983年、浜松医科大学助教授。1983年- 2003年、東北大学医学部教授。皮膚科領域で多方面の研究を多数国際雑誌に発表し、皮膚科学にインパクトを与えた。

『美肌のために必要なこと』著者…北條元治
株式会社セルバンク代表取締役、RDクリニック顧問、東海大学医学部非常勤講師、形成外科医、医学博士。

『日本化粧品検定1級対策テキスト』著者…小西 さやか
日本化粧品検定協会R代表理事。

『必要なのはコスメではなくテクニック』著者…長井かおり
ヘアメイクアップアーティスト。

『医者が教える食事法』著者…牧田善二
AGE牧田クリニック院長。糖尿病専門医。医学博士。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です