ダブル洗顔しない方がいい?自分の肌はダブル洗顔が必要かチェックしてみて!

ダブル洗顔はした方がいい…?しない方がいい…?
どちらの意見もよく見かけるし、どちらにも一理あります。

実はこれ、自分の肌質によってした方がいいかしない方がいいかは異なります。
だから両方の意見をよく目にするんです。

まずはダブル洗顔の意味やクレンジング・洗顔料の役割から見ていきましょう!







ダブル洗顔ってなに?

ダブル洗顔とは【クレンジング】と【洗顔料】の両方を使って顔を洗浄する方法で、古くから行われている洗顔方法です。
クレンジングでメイクを落とし、洗顔料で顔の汚れを落とします。

しかし近年、ダブル洗顔不要のクレンジングが普及してきました。
これに伴いダブル洗顔が必要か必要ではないかの二択の意見が飛び交う様になったんです。

ではなぜダブル洗顔不要のクレンジングが作られたのか。
ダブル洗顔不要のクレンジングのメリットと言えば【時短】【簡単】【肌の保湿】の三つが大きいかと思います。

忙しい現代人に合わせて作られたクレンジングとも言えますし、肌の保湿成分を必要以上に落とさない為のものでもあります。
とはいえダブル洗顔不要のクレンジングには常に賛否両論の意見が飛び交っています。

ではクレンジングと洗顔料、それぞれの役割を見ていきダブル洗顔の必要性や不必要性を追求していってみましょう★







クレンジングの役割

クレンジングとはメイクを落とすもので、洗顔料とは顔の皮脂や汚れを落とすものなので需用が違います。

そもそもクレンジングとは?

クレンジングは洗顔料だけでは落ちにくいメイクアップ化粧品を落とすものです。
メイクをしている日はクレンジングを使う必要があります。

クレンジングは油性成分でメイクを落としています。
メイクした顔は液状の油性成分をぬる事で、メイクが顔から浮きます。

メイクが顔から浮いたところでふき取ればOK!これがふき取りメイク落としですね。
さらに液体のクレンジングには界面活性剤が入っています。

界面活性剤は水と脂を馴染ませるための成分です。
界面活性剤を配合する事で、クレンジングの脂分をお湯で洗い流す事が出来ます。

界面活性剤の水分部分がお湯とくっつき、脂部分が皮脂や汚れにくっつきます。
これにより脂をお湯で流す事が出来るんです!

脂汚れを落とすものには全て界面活性剤が入っている他、飲食にも多く使われています。
マヨネーズにも入ってるんですよ!

界面活性剤と聞くと体や肌に良くない、と思う人は多い様ですが、実は水と脂を仲良くさせるだけのものなんです。
食器洗剤などに入っているものは、完全に脂汚れを落とすものなので、濃度も濃く配合されています。

そのため、手に必要な油分が界面活性剤で洗い流されるので肌荒れするんです。
界面活性剤自体が肌を傷つけている訳ではなく、油分がなくなり無防備になった肌が外的刺激で肌荒れを起こしているんですよ!

水と油が混ざって出来ている全てのものには界面活性剤が入っています!
界面活性剤で顔の汚れを落とさないと肌には皮脂や汚れが残ってしまいます。

毛穴に皮脂が詰まる事でニキビが出来やすくなる他にも、肌が酸化し肌荒れが起きやすくなったり、肌が酸化する事で肌の内部まで連鎖的に酸化してしまい、エイジングが加速する原因にもなります。

また、肌の上に汚れが付着していると化粧品の成分が浸透しなくなり、肌の内部はカラカラに乾燥してしまうんです!!

メイクによってクレンジングの種類を決める

クレンジングは界面活性剤の量が多ければ多いほどメイクを落とせる洗浄力も上がります。
しかし界面活性剤の量が多ければ多いほど、肌への負担も大きくなります!

クレンジングには様々な種類がありますが、中でももっとも洗浄力が高いのが【クレンジングオイル】です。
クレンジングオイルは全てのメイクを落とす事が出来ますが、洗浄力が高すぎるため肌に必要な油分まで洗い流してしまうというデメリットがあります。

オイル以外にもジェルタイプやミルクタイプ、クリームやバームなど色々あります。
肌にもっとも優しいのはミルクとされていますが、その分洗浄力が弱く、ミネラルファンデーション程度しか落とせないというデメリットがあります。

乾燥肌や敏感肌でもがっつりメイクしなければいけない場合、ポイントメイク落としが重宝します!
また、落ちにくいアイメイクだけを先にメイク落としシートで落としておくという方法もあります。

また、ウォータープルーフ系のコスメを使わないようにするのも一つの手です。
ウォータープルーフ系のメイク道具を使ってしまうと基本的にオイルでしか落とす事が出来なくなってしまいます。

クレンジングのおすすめ種類はバームタイプ。
バームはクレンジングオイルと同等の洗浄力がありながら、ミルクタイプと同等に肌に優しいとされています。



メイク別!おすすめクレンジングタイプ

水タイプのジェル状クレンジング

クレンジング力【弱】
水溶性のジェルクレンジングは洗浄力は弱いですが使用後のさっぱり感に優れています。
油性成分の配合が少ない分、界面活性剤の量が多く配合されています。
一般的にオイルフリーと記載されているものは水タイプのジェルクレンジング。
オイリー肌やノーマルスキンの人におすすめ。

向いているメイク…ベースメイクのみだがBBクリーム・パウダー程度なら落とせる

油タイプのジェル状クレンジング

クレンジング力【普~強】
油性のジェルクレンジングは乳化あるいは液晶でジェル状にしたもので、クレンジング力に優れています。
一般的にオイルフリーという記載がない、もしくは成分表示の一番上が油性成分の場合、油タイプのジェルクレンジングです。
オイリー肌やノーマルスキンの人におすすめ。

向いているメイク…大抵のがっつりメイクは落とせるが濃いアイメイクは先にメイク落としシートなどで落としておくと◎!

液状・不織布含浸タイプ(メイク落としシート)

クレンジング力【弱~中】
非イオン性界面活性剤、アルコール、保湿剤の配合量が多いのが特徴。
ふき取りタイプのため、物理的なふき取り効果がプラスされる事で洗浄力が高くなりますが、その分肌への摩擦による負担が大きくなるので要注意。
オイリー肌やノーマルスキンの人以外にはおすすめ出来ません。
また、普段使いとしての使用も肌への刺激が強すぎるためおすすめしません。

向いているメイク…全てのメイクを落とす事が可能!

オイル状のクレンジングオイル

クレンジング力【強】
主成分の油性成分に界面活性剤が溶解されており、洗い流す時に乳化します。
オイルは分子が細かく、まつ毛の隙間に入り込むためマツエクに不向きとされています。
クレンジング力も高いため、肌への負担も一番大きいのがオイル系のクレンジング。
がっつりメイクもするんと落とす事が出来ます。
ノーマルスキンの人におすすめ。

向いているメイク…全てのメイクを落とす事が可能!

クリーム・ペーストタイプのクレンジング

クレンジング力【普】
クレンジングクリームはO/W型が主流で、肌に馴染ませるとW/O型に変わるものも。
O/W型とはオイル成分の中にウォーター成分が散布している状態の化粧品の事です。
油分が多いので乾燥しにくいのが特徴。
乾燥肌・インナードライ・ノーマルスキンの人におすすめ。

向いているメイク…ウォータープルーフなどのメイクは落ちにくいため先にメイク落としシートなどで落としておけば全てのメイクを落とす事は可能!

乳液タイプのミルククレンジング

クレンジング力【弱】
クレンジングクリームより水溶性成分の配合量が多く、洗い流しやすいさっぱりとした使用感です。
洗浄力がもっとも低い分、肌へのダメージも一番軽いです。
乾燥肌・インナードライ・ノーマルスキン、ナチュラルメイクの人にもおすすめ。

向いているメイク…ベースメイクのみでファンデーションはミネラルファンデーションなどのクレンジングがいらないものを使っている人

固体から液体に変化するバームクレンジング

クレンジング力【強】
クレンジングバームは手に取る前は固体ですが、手の平で広げると液体になります。
クレンジングオイルと同等の洗浄力を持っているにも関わらず、ミルクタイプのクレンジングと同じくらい肌に優しいのが特徴。
がっつりメイクをしているけど乾燥肌や敏感肌、インナードライの人におすすめ。

向いているメイク…全てのメイクを落とす事が可能!







洗顔料の役割

朝に行う洗顔は、夜の間に付着した汚れと寝ている間に分泌された汗や皮脂を落とす目的があります。
夜の洗顔は肌に残ったクレンジングや汚れ、残ったメイクを洗い流す他、肌の垢である古い角質を落とすという目的もあります。

洗顔料にも様々な種類がありますね!
それぞれの特徴を見てみましょう。

洗顔料の種類

洗顔料には【アミノ酸】系の洗顔と【石鹸】系の洗顔フォームがあります。

アミノ酸系の主な成分*配合量が多い順

・精製水(水溶性成分) ・アミノ酸系界面活性剤
・界面活性剤 ・油性成分 ・訴求成分

石鹸系の主な成分*配合量が多い順

・精製水(水溶性成分) ・脂肪酸
・アルカリ ・油性成分 ・界面活性剤

洗顔料のテクスチャー種類

泡の洗顔料(エアゾール・ポンプ)

ボトルの中では液状をしていますが、出すと泡となって出てきます。
泡立てる手間が省けるほか、十分に粟立っているので汚れを落としやすいです。

洗浄力は弱~中程度。

粒状・粉末の洗顔料

洗浄力は中~強。
水分が配合されておらず、使う時に水を加えます。

そのため、水分があると活性が下がってしまう特徴のあるパパインなどの酵素を配合出来ます。
酵素洗顔の多くはこのタイプです。

クリーム・ペーストタイプの洗顔料

洗浄力は弱~強と様々。
使用感と泡立ちに優れており、手軽な泡立ちが可能。

アルカリ性から弱酸性で、目的に応じた選択が出来ます。

固形石鹸タイプの洗顔料

洗浄力は中~強。
固形石鹸は使用後、顔にツッパリ感を感じる事が多いです。

固形石鹸には機会製造(機械練り)と手作りの二種類あり、一般的に手作りの方が長持ちしやすく肌に優しいですが、少しお値段が高め。

液状・ジェルタイプの洗顔料

アルカリ性から弱酸性タイプの洗顔料。
一般的にアルカリ性は洗浄力が高く、弱酸性の方が洗浄力が低いです。

ヒトの肌は弱酸性なので、弱酸性が肌に優しいとされていますが、アルカリ性にはアルカリ性のメリットがあります。
洗浄力は弱~強と様々。







ダブル洗顔って必要なの?

基本的にダブル洗顔はメイクをする以上は【必要】です!
逆にメイクをしていない場合は必要ありません。

しかしメイクをしていないからといって、洗顔料も使わないのはNGです。
お湯や水だけでは肌に付着している脂分の汚れをしっかり落とす事が出来ないからです。

メイクした日はダブル洗顔が必須!

メイクをするとどうしてもクレンジングだけでは落としきれない汚れが残ってしまいます。
クレンジングはメイクを浮かせて落とすものであり、顔の汚れをしっかり落とすものではないからです。

顔の汚れがしっかり落ちていないと、毛穴や肌の表面に皮脂や汚れが残り、酸化して肌荒れを引き起こすほか、エイジングにも繋がります。
さらに基礎化粧品を使っていくら浸透させようとしても、皮脂や汚れが邪魔してしまいます。

高い化粧品を使っている場合はかなり勿体ない事に!!
ニキビが出来やすい場合、皮脂で毛穴が封鎖されている可能性大です。

肌の表面に化粧品などの水分が乗っているだけだと、すぐに蒸発してしまう他、肌内部の水分も一緒に蒸発させてしまい、肌の乾燥も招きます。
洗顔のし過ぎも肌を乾燥させますが、しっかり汚れが落ちていなくても乾燥が進んでしまうんです!







ダブル洗顔によるメリットとデメリット

ではダブル洗顔によるメリットとデメリットを確認してみましょう。

ダブル洗顔によるメリット

ダブル洗顔のメリットは顔の皮脂や汚れ、古い角質までしっかり落とせるという点につきます。
顔に汚れや皮脂が残らない分、肌表面の酸化を抑える事が出来ます。

上で説明したとおり、皮脂や汚れが肌の表面に残ってしまうとあらゆる肌トラブルが引き起こされてしまうんです!
肌表面が酸化すると、なんと連鎖的に肌内部の酸化も進んでしまいます。

肌表面が酸化すると肌内部では活性酸素が発生!
活性酸素は20代など若い内は抗酸化酸素が除去してくれるのですが、加齢と共に抗酸化酸素の働きは弱くなっていきます。

除去しきれなくなった活性酸素は肌の細胞を攻撃し、酸化させてしまいます!
肌は酸化すると正常に機能出来なくなり、老化現象が進行すると言われています。

さらに細胞が一つ酸化すると、周りの細胞まで酸化するという自体に!!
活性酸素は紫外線を浴びたりストレスを感じたりしても発生してしまうもの。

ただでさえ発生しやすい活性酸素の量を増やさない為にも肌表面は清潔に保ちたい所です。

ダブル洗顔によるデメリット

ではダブル洗顔による肌へのデメリットとは何なのでしょう?
洗浄力の高いクレンジングオイル+洗浄力の高い洗顔料を合わせて使う事で肌の保湿成分と肌の細胞が剥がれおちてしまいます!

まずクレンジングオイルで肌に必要なセラミドが取れます。
さらに洗顔料によって肌の細胞も剥がれ落ちるんです!

セラミドとは肌の一番上の層【角質層】の角質細胞の隙間にある脂分です。
このセラミドが角質層の間で水分を抱え込み保持しています。

セラミドは水で顔を濯いだり、タオルで拭くだけでも取れてしまうので、クレンジングと洗顔のダブル洗顔により大量に失われてしまうんです!
さらに肌の細胞とは角質細胞の事で、角質細胞の中にも天然保湿因子と呼ばれる保湿因子があり、これらも失われます。

細胞が剥がれおちるとどうなるかというと、肌は怪我をしたのと同じ状態になります。
肌は怪我をするとターンオーバーを早め、怪我を負った部分を新しい細胞で埋め尽くそうとします。

すると未成熟な細胞ばかりで埋め尽くされてしまうんです。
未成熟な細胞では外部からの刺激や菌を完全にカットする事が出来ず、あらゆる肌トラブルを招きます。

肌が乾燥するのも勿論の事、炎症が起きやすくニキビも出来やすくなる他、エイジングも進みやすくなってしまうんです!
セラミドは肌のバリア機能にも一役買っています。

セラミドが大量に失われ、角質層にある角質細胞と角質細胞の間に隙間が出来る事によって紫外線などのエイジングの元が肌の奥に浸透しやすくなります。
セラミドは水分と共に層を作っており、この層を【ラメラ構造】とも呼びます。

通常は角質細胞間を水とセラミドが埋め尽くしているのですが、ダブル洗顔によってこの層は破壊されバリア機能が低下してしまうんです。
これらのデメリットを抑えつつ、ダブル洗顔によるメリットを確立されているのが【ダブル洗顔不要クレンジング】なんです★

つまり乾燥肌や敏感肌の人こそ、ダブル洗顔は不向きな肌、という事になります。
では、自分の肌が何タイプであるかまずは確認してみましょう!







ダブル洗顔が必要な肌と必要ではない肌

では自分の肌質が何タイプなのか、しっかりと確認してみましょう★

あなたの肌はダブル洗顔不要?それとも必要?肌質チェック!

①ドライスキン
□洗顔後、何もつけないでそのままにしておくとつっぱる
□朝起きると肌がかさついている
□肌を少しひっかくと赤くなる
□小皺が目立つ…
□キメは細かい
□ニキビは出来にくい

ドライスキンのお手入れの仕方は?
洗顔では皮脂の落としすぎに注意し、水分と油分、両方をバランスよく与えるスキンケアを心がけて。
ドライスキンの人はセラミドやヒアルロン酸が配合されている基礎化粧品がおすすめ。
しっかりと乳液とクリームも使う様にしましょう。


②オイリースキン
□洗顔しても直ぐに皮脂が浮いてくる
□見た目で肌がてかっている
□毛穴が開いている
□肌が硬くゴワついている
□朝起きると肌がべたついている
□昼休みの化粧直しは絶対必要

オイリースキンのお手入れの仕方は?
油分を少なめに使い、日中もしっかりと皮脂ケアをする!
皮脂量も水分量もあるオイリースキンの人は油分を与え過ぎないスキンケアがおすすめ。
あっさりめの乳液やクリームを使う方がいいでしょう。
日中も浮いてきた皮脂はしっかりあぶらとり紙でオフする事で皮脂ケアになります。


③ノーマルスキン
□肌トラブルは起きにくい
□べた付かないくらいの適度な皮脂がある
□肌がみずみずしくしっとりしている

ノーマルスキンのお手入れの仕方は?
ノーマルの場合は今のスキンケアを続けながら保湿ケアをプラスする事で肌質がアップします。
理想的な肌状態なので基本的なスキンケアでOK。
しかし年齢が進むと乾燥しやすくなるので、少し肌が乾燥していると感じる時には保湿ケアをプラスするのがベスト。


④コンビネーションスキン
□Tゾーンはべた付くが目元、口元、頬は乾燥している
□30代になってから顎などのフェイスラインがべた付く
□胸元や背中の真ん中にニキビができやすい

コンビネーションスキンのお手入れの仕方は?
乾く場所とべた付く場所は分けてお手入れするのがマスト。
顔全体に保湿成分の入った化粧水を使い、乳液やクリームは乾く場所にだけ塗る様にしましょう。


⑤インナードライスキン
□洗顔直後にかさつく
□洗顔後、時間が少し経つとべた付く
□毛穴が開いている
□肌にハリがなく、細かなシワが多くある
□ニキビが出来やすい
□べた付くスキンケアはイヤ

インナードライスキンのお手入れの仕方は?
水分が逃げるのを防止してうるおいを補給し肌質を改善させよう。
皮脂量が多く水分量が少ないインナードライは、すっきりタイプの洗顔料は止め、化粧水はたっぷりめに使うのがマスト。
セラミド入りの美容液なども有効です。

肌質別!おすすめ洗顔料の種類

夜はメイクを落とすためダブル洗顔不要のクレンジングがおすすめですが、朝は顔の皮脂と汚れを軽く落とすだけでOK!
夜はダブル洗顔不要のクレンジングを使い、朝は肌質に合った洗顔料を使うのがおすすめ★

乾燥肌におすすめ洗顔料

石鹸…余分な油分をしっかり洗い落としてくれる
フォーム…しっとりもさっぱりもあるが乾燥肌の人にはしっとりがおすすめ

乾燥肌の場合、界面活性剤があまり多くない洗顔料がおすすめ。
石鹸の場合、枠練り石鹸と呼ばれる透明~半透明の手作り石鹸が肌に優しくておすすめです。

枠練り石鹸【マーシャ】公式サイト↓

脂性肌におすすめ洗顔料

石鹸…余分な油分をしっかり洗い落としてくれる
フォーム…しっとりもさっぱりもあるが脂性肌の人にはさっぱりがおすすめ
リキッド…石鹸に近い使い心地で、油分を残さずしっかり洗い落としてくれる

肌が弱くない人には粉末系の洗顔もおすすめです。
中でも植物性の酵素が肌に優しくてGOOD。

毛穴汚れが気になる場合は酵素洗顔を取り入れてみましょう★

くろあわわ公式サイト↓

インナードライにおすすめ洗顔料

石鹸…余分な油分をしっかり洗い落としてくれる
フォーム…しっとりもさっぱりもあるがインナードライの人にはしっとりがおすすめ
リキッド…石鹸に近い使い心地で、油分を残さずしっかり洗い落としてくれる
ムース…べた付きが気になる朝には泡で出てくる洗浄力のあるムースタイプがおすすめ

インナードライ肌も枠練りと呼ばれる手作り石鹸がおすすめ。
ムースタイプは洗浄力が高いので洗いすぎに注意しましょう。

美容成分たっぷりプラセンタ洗顔公式サイト↓

混合肌におすすめ洗顔料

石鹸…余分な油分をしっかり洗い落としてくれる
フォーム…しっとりもさっぱりもあるが混合肌の人には両方常備がおすすめ
リキッド…石鹸に近い使い心地で、油分を残さずしっかり洗い落としてくれる
ムース…べた付きが気になる朝には泡で出てくる洗浄力のあるムースタイプがおすすめ

混合肌の場合、その日の肌の状態によって洗顔料を使い分ける必要があります。
石鹸もべた付きが酷い朝には機械織りと呼ばれる不透明の石鹸を、乾燥が気になる朝には枠練りの手作り石鹸を。
ムースタイプもべた付きが気になる朝にだけ使う様にしましょう。

美容石鹸【ナチュラソープ】公式サイト↓

ノーマル肌におすすめ洗顔料

ノーマル肌の場合、基本的に何を使っても問題はりません。
ただし粉末タイプの洗顔料を朝に使うのはおすすめ出来ません。

粉末タイプは酵素が含まれており、ピーリング効果があります。
朝からピーリング効果のある洗顔料を使ってしまうと乾燥が進み、せっかくのノーマル肌が乾燥肌になってしまう事も。







クレンジングと洗顔料の正しい使い方

いくら肌に優しいダブル洗顔不要のクレンジングを使っても、正しい洗い方が出来ていないと肌にダメージを与える事になってしまいます!
肌にダメージを与える三大要素は【乾燥】【摩擦】【太陽光】です。

洗顔においては乾燥と摩擦にもっとも注意しなければなりません!

正しい洗顔方法で肌を優しく洗浄!

★洗顔のPOINT★

①ゴシゴシとこすらない
②Tゾーンやフェイスラインはよく洗う
③何度も洗わない
④顔にシャワーをあてない
⑤40度以下のぬるま湯で洗う
⑥流し忘れに気を付ける
⑦適量を使う!

これらのポイントは洗顔料でもクレンジングでも、ダブル洗顔不要のクレンジングでも同じです。
また、朝と夜も同じで、とにかく顔に摩擦を与える行為が危険!!

そしてPOINT⑤の40度以下のぬるま湯…とありますが、実は最近の実験で43度の熱めのお湯で洗顔をづづけた結果、肌にハリが蘇ったという結果が出ました!
そもそも、ぬるま湯で洗うというのは肌の油分であるセラミドが必要以上に流れ出るのを阻止するためであり、水では汚れがしっかりと洗い落とせないからなんです。

実際、熱いお湯だとセラミドはお湯で溶け出てしまうんですが、そもそもクレンジングや洗顔をした時点でセラミドは失われてしまっています。
だから…まあ、個人的にはぬるま湯で洗っても熱いお湯で洗ってもそこまでセラミドの流れ出る量に変化はないのではないかと思います。

それなら、いっその事熱いお湯で顔を洗い、肌を活性化させる事によって肌のハリを回復させたほうがアンチエイジングにおいては重要かなと思いました。
ただ、ぬるま湯が肌に優しいのは事実で、熱いお湯で顔をゆすいだ時に刺激を感じる場合はぬるま湯で洗うのがおすすめです。

また、⑥の流し忘れとは、額の髪の毛の生え際や、顎などにクレンジングや洗顔料が残らないようにしっかり洗い落とすという事です。
クレンジングや洗顔料が残っていると肌荒れやニキビの原因になります。

顔を洗顔する際はクルクル洗いが基本です。
この際、手で顔を洗うイメージではなく、クレンジング剤や泡を肌の上で転がすイメージで洗うと肌にダメージを与えにくいです。

指が直に肌に当たらないイメージでクルクル洗顔をしてみるといいですよ★
⑦の適量をしっかり使うのも大事です。

料が少なすぎると肌へ摩擦を与える原因になりますし、汚れもしっかり落ちません。
また、多すぎると逆に汚れが落ちにくくなるタイプのクレンジング剤もあります。

こちらのイラストは洗顔以外にも間違ったスキンケア方法をまとめたものです。
あてはまっているものがあったら直す様にしましょう。







ダブル洗顔不要のクレンジング12選

ダブル洗顔不要のクレンジングの中にはメイクが落ちにくいものも存在します。
個人的にはやはりバームタイプのダブル洗顔不要クレンジングがおすすめ★

メイクもしっかり落とせて洗顔もちゃんと出来ます。
ただしさっぱりと洗いあげたい人には少し物足りないかもしれません。

とはいえ、本来洗顔はあまりにさっぱりと洗いあげてしまうとセラミドが不必要に失われてしまっている状態なのであまり良くありません。
洗い上がりはしっとりしているものがおすすめです。

ダブル洗顔不要クレンジング|マナラ

美容液クレンジング【マナラホットクレンジングゲル】通常¥4104 初回(定期購入)¥2990
公式サイト→美容液クレンジング【マナラホットクレンジングゲル】

こちらはジェルなんですけど、実際にがっつりメイクの時に使ってみたら、結構ちゃんとメイク落ちたんですよね。
ただ、落とす時に結構クルクルクルクル洗いました。

力を入れ過ぎると肌にダメージ与えるので優しくクルクルして落としました。
洗い上がりはちょっとしっとり!

あと毛穴が本当に綺麗になったんです!
毛穴の問題って実はクレンジングにかかっているんです。

毛穴を綺麗にするならクレンジングを見直す事です。
マナラクレンジングは毛穴を綺麗に洗いあげる事に重点を置いているので毛穴の汚れや黒ずみが気になる人におすすめです♪

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ダブル洗顔不要クレンジング|D.U.O

毛穴ケア【D.U.Oクレンジングバーム】通常¥3600 初回(定期購入)¥1800
毛穴の黒ずみ・毛穴のつまりに悩んでいる人におすすめのクレンジングバーム!

毛穴のつまりを解消しながらも、うるおいを与えてくれるクレンジングバームです。
とろっとしたテクスチャーがスルンっとメイクと汚れを落としてくれます。

毛穴クリアカプセルに詰め込まれた洗浄成分と保湿成分が毛穴の中にまでしっかり入り込み、そこでカプセルが壊れて中味が出る事で、毛穴の奥までしっかり洗え、尚且つ保湿成分も肌に届けてくれる仕組みです!

洗い上がりは結構しっとりしているので、さっぱりタイプが好きな人はちょっと気になるかも…。
濯いだお湯が透明になっていればちゃんと落ちたという目安になりますよ!

使った感じは、少し目元にバームが残ってしまい、ちょっと目がかすむ感じがあったので、しっかり濯がないとダメかな?
でもメイクも汚れもしっかり落としてくれるので、他にクレンジングを使う必要はありません!

公式サイト↓

ダブル洗顔不要クレンジング|ビューティークレンジング

大人の大本命【生クレンジング】通常¥3600 初回(定期購入)¥1800
とろけて溶かす!肌の上を撫でるだけでトローリ落ちる新感覚のクレンジングバームです★

たった60秒でばっちり洗いあげてくれるので、しつこく何度も顔を擦る必要がないのが嬉しいクレンジング!
密着クリア処方で毛穴の中までバームが入り込んで洗い流してくれます。

肌に馴染ませる事で美容成分が一気に蕩け出し、肌にうるおいを与えながら汚れを除去してくれるんです!
美容成分の中には肌にハリを与えてくれるものも★

保湿・毛穴汚れ除去・ハリと三拍子そろったクレンジングバームです!
角栓ケアにもおすすめですよ。

くるくる馴染ませるだけでOKのお手軽クレンジングバームです!

公式サイト↓

ダブル洗顔不要クレンジング|mamacosme



mamacosmeクレンジグバーム 通常¥4800 初回(定期購入)¥1800
高級リゾートホテル【ハイアットリージェンシー】でも取り入れられている魅惑のクレンジングバーム★

毛穴&くすみまで払拭してくれるダブル洗顔不要のクレンジングバーム!
バームタイプなので始めは固形で、手にとるととろりとした液体に変わります★

上でも説明したとおり、バームタイプのクレンジングは洗浄力が高いのに肌に優しいという特徴があります。
肌を傷つける事なく、美肌に洗いあげてくれる嬉しいクレンジングです!

古い角質も頑固な皮脂汚れもさっぱり洗いあげてくれます。
くすみケアをしてくれるパパイン酵素やマンダリンが配合されている他、保湿成分も沢山配合されているので肌を乾燥から守ります!

光りを宿したような透明感肌を目指すならこのクレンジングバームで決まり★

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美肌におすすめ!ダブル洗顔不要クレンジング|ヴェレダ

日本限定のオーガニッククレンジングミルク★
モイスチャー クレンジングミルク 100mL \3,240(税込)

世界50カ国以上で愛され続ける【ヴェレダ(WELEDA)】ブランドで日本限定販売のクレンジングミルク★
日本人の繊細な肌に合わせて作られたクレンジングミルクはW洗顔不要のお肌に優しい仕様。

二種類の植物オイルを使用する事で、しっとり潤してくれるクレンジングミルクです。
レモンとラベンダーの香りが心地いい、優しさで出来たクレンジングミルクはW洗顔によって酷使され続けてきた私たちの肌を優しく丁寧に洗いあげてくれます。

ポンプ式の容器からミルクを出してみると、白くトロリとしたクレンジングミルクなのですが、お肌に馴染ませると白から透明に変化!
透明になった所で優しくクルクルと指を回しながらメイクと汚れを落とします。

容器の内容量は100mlとそれほど多くない様に感じますが、一日6プッシュ使っていても一ヶ月は持ちます!
しかもこのクレンジングミルク、かなり少ない量でもメイクと汚れを落とす事が出来ちゃいます!

がっつりメイクをしていても3プッシュ程度でOK!
逆に量が多すぎると汚れやメイクが落ちにくくなってしまうそう。

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毛穴ケアにおすすめダブル洗顔不要クレンジング|cocona

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毛穴ケアにおすすめダブル洗顔不要クレンジング|HALENA

敏感肌用の毛穴ケアクレンジンジェル【HALENAオーガニックホットクレンジングジェル】
¥3300(税抜)

公式サイト→【HALENA オーガニックホットクレンジングジェル】

日本初の国産オーガニッククレンジングジェル!
ベビースキンケアブランド【ALOBABY】との共同開発で生まれたクレンジングジェルです。

そのため何と言っても肌に優しいのが特徴!
優しさと洗浄力を兼ねそろえた肌ケアには打ってつけのクレンジングです。

さらにダブル洗顔も不要なので肌に負担がかかりません。
ホットクレンジングなので温めながらじわ~っとメイクを落としてくれます。

擦らずにスルンと落とせる点も肌に優しいPOINTですね!
洗い上がりもモチモチ!

定期購入なら初回はなんと70%オフの¥980(税抜)で購入する事が可能!
敏感肌ではなくても、これだけ肌に優しいクレンジングなら使ってみたいですね。

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毛穴ケアにおすすめダブル洗顔不要クレンジング|リ・ダーマラボ


モンドセレクション最高金賞受賞クレンジング【リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジング】¥5696
公式サイト→W洗顔不要!濡れた手OK! リ・ダーマラボ

濃厚美容液クレンジングとこんにゃくスクラブですっきりツルツル毛穴レスへ!
落とす、洗うだけじゃないクレンジングで毛穴悩みにアプローチ。

極小のこんにゃくスクラブが凸凹毛穴にもアプローチする事でつるりとした毛穴レスに導いてくれます。
このクレンジングの優れた点はダブル洗顔も不要な所とエイジングケアも出来るという所!

目元、頬、ほうれい線も引き締めによってケアしてくれる嬉しいクレンジングゲルです。
メイク落ちの良さにも定評があり、メイク汚れを残しません。

濡れた手でも使えるので入浴中、好きなタイミングで洗顔をする事が可能!
普通のクレンジングは手と顔を濡らすと使えなかったりするのでこれはかなり嬉しい点です。

さらにマツエクにも使えてしまうので脱帽ものです!
42種類の美容成分が配合されているのでまるで美容液で洗顔した様な感覚を味わえます。

スーパーヒアルロン酸を始めコエンザイムQ10、天然ナノセラミドや高分子ヒアルロン酸などなど、肌の事を徹底して考えられた美容成分が沢山!
弾むハリ・みずみずしさ・クリアな肌・輝くツヤをこれ一つで手に入れる事が出来ちゃいます。

バリア機能も守ってくれるので、入浴後に急速に肌が乾燥する事もありません。
毛穴ケアでは、たるみ・毛穴の開き・毛穴づまり・毛穴のざらつきの4つに働きかけてくれます!

初回限定でなんと1本無料で貰う事が出来ます!
お値段も初回限定で¥3076(税込)なのでとってもお買い得ですよ!

公式サイト↓

毛穴ケアにおすすめダブル洗顔不要クレンジング|スキンフレッシュ



ダブル洗顔不要!さらにブースターとしても使える【スキンフレッシュ】¥3600(税込)
公式サイト→【スキンフレッシュ】

顔に吹きかけるだけで汚れをすっきりさせてくれる新感覚の洗顔スプレー。
洗顔や通常のクレンジングでは落とせない汚れまで落としてくれるので肌に刺激を与えません。

高アルカリイオン水で出来た化学成分0%の天然由来100%!
水とは思えない洗浄力は一度試すと病みつきです。

マイナスイオンのスキンフレッシュが肌の表面と汚れをマイナスイオンで覆い、磁石の反発で肌から汚れを引き離します。
肌に触れると真水に近い性質に変化し、汚れを綺麗に落としてくれるんです。

普通の水よりも細かい分子がしっかりと毛穴にも入り込む事で汚れをキャッチしています。
これにより普通の洗顔やクレンジングでは落としきれない汚れも落としてくれるんですね!

もちろん界面活性剤も使っていません!
まさかこんな洗顔料があるなんて驚きですね。

しかも定期購入の初回は2本セット¥1800(税込)で購入する事が出来ちゃいます!
二回目以降も2本セット¥3600+送料で購入し続けることが出来るのでとってもお買い得ですよ。

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保湿におすすめダブル洗顔不要クレンジング|バームオレンジ

RAFRA【バームオレンジ】¥3300(税込)
ロングセラーの人気ホットクレンジング★

オレンジが香る…肌がうるおうメイク落とし。
まるで美容液で洗う様なクレンジングバームです。

肌にストレスをかけない、じんわり、とろーりテクスチャー。
じっくりマッサージしたくなる&しても肌へ負担をかけないクレンジングバームです。

オリーブオイルとオレンジオイルが優しく肌を洗浄します。
しつこい汚れもすっきり洗い流し、洗い上がりはしっとり★

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保湿におすすめダブル洗顔不要クレンジング|FUKUBISUI

福美水【クレンジングジェル】¥2530(税込)
柔らかなジェルクレンジングが優しく肌を洗いあげてくれます★

保湿成分はなんと88%配合!
鉱物油フリー&パラベンフリー&アルコールフリー&シリコンフリーの天然クレンジング!

洗い流したあとはすっきりスベスベの肌に!
まつエクをしてても使える優れものです。

FUKUBISUIはドラッグストアでも買えるのでお手軽です♪
FUKUBISUIから展開されているボディローションもおすすめ★

福美水クレンジングジェル【正規品】

価格:2,530円
(2020/3/11 16:10時点)

 

保湿におすすめダブル洗顔不要クレンジング|minaru

黒ずみスッキリ!うるおい続くダブル洗顔不要なクレンジングゲル【ミナルクレンジング】
通常価格¥4980 定期購入初回¥926!!

洗い上がりは超しっとりのお客様満足度100%クレンジング★
しっかりメイクが落とせてしっかり洗顔出来ます!

毛穴の汚れを落とすだけでなく、肌内部をうるおいで満たし、なおかつ水分の蒸発をおさえて肌のバリア機能をサポートしてくれます。
美肌の味方である美肌菌パワーで肌トラブルを起こさない肌へ!

美肌菌で肌の大事なバリア機能を整えてくれます。
肌トラブルのない肌は、おのずと美肌になるんですよ★

公式ページ↓
黒ずみスッキリ!うるおい続くダブル洗顔不要なクレンジングゲル【ミナルクレンジング】


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記事執筆にあたり参考にした専門書籍

『化粧品成分表示のかんたん読み方手帳』著者…久光一誠
1997年、東京理科大学大学院基礎工学研究科修了。博士(工学)。

『おもしろサイエンス 美肌の化学』著者…福井寛
1972年広島大学工学部醗酵工学科卒業。1974年広島大学大学院工学研究科修士課程修了。福井技術士事務所代表。受賞歴多数。

『いちばんわかるスキンケアの教科書』著者…高瀬 聡子
皮膚科医。ウォブクリニック 中目黒総院長。
慈恵医科大卒業後、同大に皮膚科医として勤務。2003年に化粧品「アンプルール」を開発。

『美容皮膚科ガイドブック第2版』著者…川田暁
1979年東京医科歯科大学医学部卒業。東京医科歯科大学医学部皮膚科医員。1988年防衛医科大学校皮膚科講師。1990~1992年カリフォルニア大学サンフランシスコ校研究員。1997年帝京大学医学部附属市原病院皮膚科助教授。

『化粧品成分検定公式テキスト』編…一般社団法人
化粧品成分検定協会

『スキンケアの化学』著者…田上八朗
1977年 – 1983年、浜松医科大学助教授。1983年- 2003年、東北大学医学部教授。皮膚科領域で多方面の研究を多数国際雑誌に発表し、皮膚科学にインパクトを与えた。

『美肌のために必要なこと』著者…北條元治
株式会社セルバンク代表取締役、RDクリニック顧問、東海大学医学部非常勤講師、形成外科医、医学博士。

『日本化粧品検定1級対策テキスト』著者…小西 さやか
日本化粧品検定協会R代表理事。

『必要なのはコスメではなくテクニック』著者…長井かおり
ヘアメイクアップアーティスト。

『医者が教える食事法』著者…牧田善二
AGE牧田クリニック院長。糖尿病専門医。医学博士。

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