夏のスキンケア「べたつくのは嫌」乳液やクリームは使わないと駄目?おすすめコスメも♡

夏のスキンケアって聞いただけで何だか肌がベトベトギトギトしそうで嫌ですよね…。
そもそも夏は湿気が多いから保湿しなくても大丈夫!って思ってませんか??

夏の肌は冬より乾燥している場合もあるんです!
夏にしっかりと保湿スキンケアを行うと肌には良い事がちゃんとあります。

さらに乳液とクリームの必要性についても分かりやすく画像で解説していきます~★







夏のスキンケアの重要性

夏でも保湿は必要です!!
スキンケアは化粧水だけの事ではありません。

スキンケアとは肌を洗顔により清潔に保ち化粧水によって水分を与え、その水分を乳液やクリームによって閉じ込めて肌をうるおすまでが1セット!
化粧水だけでは肌は保湿できません!!

化粧水だけのスキンケアを繰り返していると数年後にとんでもないしっぺ返しを受けますし、老けやすい肌になってしまうんです…年齢より老けて見える人は間違ったスキンケアを長年続けているのが原因、という人がかなり多いです!

夏でも保湿は必ず必要!

こちらは一年を通して理想的なスキンケア方法★
①洗顔→②美容液→③化粧水→④乳液→⑤マッサージクリームなど→⑥保湿・ナイトクリーム

こちらは主に夜のスキンケア。
②と⑤はもちろん絶対に必要ではありませんが肌悩みに応じて取り入れていきましょう。

もちろんもっと簡単に済ませたいなら化粧水と乳液だけでもいいんです!

美容液やクリームは肌に悩みがある場合の、プラスアルファとして使うもの。

とにかく必要なのが③化粧と④乳液です!!
この二つだけは譲れません★

こちらは肌にもともとある保湿成分です。
肌の表面には汗と皮脂で出来た【皮脂膜】があり、肌内部の水分が外へ逃げていかない様にフタをしています。

角質細胞の中には【天然保湿因子】があり、水分を引き寄せて抱えこんでくれます。
さらに角質細胞の隙間を埋める様にして【セラミド】があります。

セラミドは水分を挟み込んで外へ逃がさない働きがあり、この三つの保湿成分のどれが欠けても肌は保湿出来ません。
さらに皮脂膜やセラミドは油分で出来ています。

人の肌は水分と油分で形成されています。
それは何故か…水分だけでは肌に留まる事が出来ず、油分だけでは肌をみずみずしく保湿する事が出来ないためです。

だからスキンケアでも水分(化粧水)と油分(乳液)の両方を使う必要があるわけです。
乳液の代わりにクリームを使っても◎







高保湿&美白&さっぱりを叶える夏のおすすめコスメ

沢山紫外線にあたってしまう夏は、いつもの二倍化粧水を使いしっかりと乳液を使うのがおすすめ★
さらにくすみ肌をケアする為に夏場は美白化粧品を取り入れると◎

しっかり肌に水分を与え、油分で蓋をしつつシミやくすみの原因となるメラニンを除去してくれる化粧品を取り入れると夏でも透き通る様な美肌を維持する事が出来ます。

夏場にもっともおすすめできる美白+保湿化粧品を紹介★

保湿×美白を叶える夏の最強スキンケア化粧品

既に日焼けしてしまった肌は美白ケアと保湿ケアを同時に進めるのがマスト!それを同時に行えるのが大正製薬が展開する美白×保湿化粧品【アドライズ】★
美白とは具体的にはターンオーバーを促進して焼けてしまった肌細胞を排出し、新しい細胞を作る働きを活性化させる事です。

細胞が新しく生まれ変われば、日焼けしてくすんでしまった細胞を捨てて真新しく綺麗な細胞と入れ変える事が出来ます。
また太陽光で火照った肌はかなり乾燥が進んでいます。

保湿力の高い基礎化粧品でしっかり水分を与えて閉じ込めてあげるのが重要です!
肌は乾燥すると皺が出来るだけでなく、ダメージも受けやすい状態になってしまいエイジングが進みやすくなってしまうんです。

アドライズの高性能保湿成分

アドライズの保湿有効成分として配合されているのは【ヘパリン類似物質】です!

水分は簡単に肌の外へ出て行ってしまいます。
加齢とともに水分を肌に留めおく成分が減少してしまう事もあり、年齢とともに肌の乾燥も進んでしまいます。

ヘパリン類似物質は逃げて行こうとする水分を捕まえ肌に閉じ込めてくれる機能に長けており、さらに広く肌に広がり深く浸透してくれるので肌全体をしっかり保湿する事が可能です!
ヘパミン類似物質はヒルドイドの原料にもなっている成分で、高い保湿効果や血行促進、抗炎症作用にも優れています★

ヘパミン類似物質の効果まとめ

・水分を捕まえてしっかり肌を保湿
・血行を促進して血色アップ
・抗炎症作用で肌荒れケア
・少ない量でも肌にしっかり広がり広範囲を保湿

アドライズの美白成分

肌は本来細胞を生まれ変わらせ、ダメージやシミ、くすみを払拭する能力が備わっています。
それが【ターンオーバー】と呼ばれる新陳代謝★

しかしこのターンオーバー、実は30代になると一気に遅くなります。
細胞の生まれ変わりが遅くなるという事は、ダメージやくすみ、シミなどの排出が上手くいかなくなるという事。

古い細胞がいつまでも肌の上に残る事でシミの元となるメラノサイトで作られたメラニンがいつまでも肌に留まり、濃いシミを作ったり、顔全体をくすませたりするんです。
角質ケアをすればターンオーバーを促進する事が出来るのですが、古い角質と共に肌にある保湿成分もはぎ取ってしまい乾燥を招く事になります。

超乾燥肌の人は尚の亊、角質ケアはおすすめ出来ません。
そこでおすすめなのが自然とターンオーバーを促進し、メラニンの生成を抑え、古い角質を排出させ、さらに肌もしっかり保湿してくれる美白有効成分【プラセンタエキス】なんです★

プラセンタエキスはいわば「乾燥肌のための美白成分」
さらに肌にもともともある【アミノ酸】や【ビタミン類】も含まれている為、肌への馴染み力が高いんです!

アミノ酸は肌を構成しているたんぱく質の元!だから肌馴染みが良いんです★
プラセンタエキスも美白効果が認められている有効成分なんですよ^^

くすみやシミの原因となるメラニンが集まって黒くなるのをプラセンタに含まれる【ジペプチド】が阻止してくれるんです!
メラニンは一つ一つはほとんど気にもならない黒い色素ですが、集まる事で目に見えて肌に現れるんです。

それを阻止出来るのでプラセンタエキスは美白効果が期待できる有効成分として認められています★

プラセンタエキスの効果まとめ

・シミの元、メラニンを抑制
・ターンオーバーを促進して新しい肌細胞を作らせる
・ターンオーバー促進によりくすんだ古い細胞を排出
・肌に元からある成分が含まれているから馴染みやすい

公式サイト↓
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夏場の正しいスキンケアと肌の保湿方法

夏場は特に水分を多く肌に与えたいところです。
特に日差しを沢山浴びてしまった時は思い切って化粧水を沢山使って保湿してあげて下さいね★

保湿力を上げる正しいスキンケアの方法

保湿力の上がるスキンケア①化粧水をあたためる

適量の化粧水を手の平に出したら、化粧水を両方の手の平で包み込んで温めましょう。
人肌に温まった化粧水は浸透力がアップし、肌をしっかり保湿してくれます。

化粧水は人肌に温める事で肌馴染みがよくなります。
まあ…夏場は暑いので嫌かもしれませんが…私は嫌ですね(笑)でもやりますけど。

保湿力の上がるスキンケア②パッティングしない

よくパチパチと顔を叩く様にして化粧水や乳液を塗る人がいますが、これNGなんです!
皮膚の薄い日本人はパチパチと顔を叩いてしまうと肌の組織が崩壊し、乾燥しやすくなるばかりかエイジングが進みやすくなってしまうんです。

化粧水を使う時はぎゅ、ぎゅ、っと優しく押し込む様にして使いましょう。

保湿力の上がるスキンケア③コットンの場合

コットンを使う事によって手や顔に付着した小さな埃を除去し、清潔に肌を潤す事が出来ます。
ただしコットンを使う場合はコットンがびちゃびちゃになるくらい化粧水を使う必要があり、コストがかかります。

少しでも化粧水が足りないとコットンと皮膚の間で摩擦が生じ、肌を傷つける原因になりかねません。
コットンを使う場合は肌に摩擦を与えないように細心の注意をはらいましょう。

保湿力の上がるスキンケア④乳液

乳液は化粧水がしっかりと肌に浸透してから使う様にしましょう。
しっとりと掌が肌に吸い付く様になってから乳液を適量手に取ります。

テカリが気になる場合はTゾーンに乳液を塗るのを避け、目元や頬、口元など乾燥しやすい場所を中心に優しく押し込む様にして浸透させます。
ここでも肌を擦らない様に注意!顔全体に乗せたら手の平でじっくりと温める様に蓋をして浸透させると肌艶が良くなります★

さらに化粧水や乳液を塗るごとにハンドプレスするのがおすすめ。
ハンドプレスする事で化粧品の浸透力をアップさせる事が可能。

手に水分が残らなくなるまでハンドプレスをしつつ、ギュ…ギュ…っと優しく顔に成分を押し込む様にしましょう。
間違ってもパチパチ顔を叩かないように!

顔を叩くパッティングは皮膚の構造を破壊しかねません。
日本人は特に皮膚が薄いのでパッティングによるダメージを受けやすく、その所為で敏感肌になったり、エイジングが進みやすくなったりします。

また基礎化粧品を使う前に顔を温めておく事で化粧水の浸透力がアップします!
化粧水をしっかり肌に浸透させておけば、その後に使う基礎化粧品の通り道を肌の中に作る事ができ、基礎化粧品全体の浸透力をアップさせ、保湿力が上がります。

スキンケアのPOINT★

基礎化粧品は、化粧水も美容液も乳液もそうですが、手と顔に水分が残らなくなるまでしっかりじっくり浸透させてから、次の基礎化粧品を使う様にしましょう!
基礎化粧品同士が混じってしまうと各効果が半減します。

基礎化粧品は水分の多い順に使い、最後に油分がもっとも多い化粧品で肌にフタをする事で、肌は初めて保湿された状態になるので、逆に油分の多い化粧品を先に使うのはNG!

朝のスキンケアでも乳液&クリームは必ず使う!

乳液とクリームを使わないと水分が肌に留まれず、直ぐに乾燥してバリア機能が低下するだけでなく、メイク崩れの元にもなります!!
水分と油分でしっかり保湿された肌は肌理が整い平らになるので、ファンデーションの密着力がアップ★

肌内部が乾燥しているインナードライ状態でメイクをしても直ぐにファンデが崩れてしまい、肌荒れの原因にもなります。
理想としてはやはり時間をかけてスキンケアをして肌をしっかり保湿してからメイクするのがおすすめなんですが時間がない時はオールインワン化粧品を使うのも手ですよ❤

おすすめオールインワン化粧品についてはこちらの記事で紹介しています↓
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記事執筆にあたり参考にした専門書籍

『化粧品成分表示のかんたん読み方手帳』著者…久光一誠
1997年、東京理科大学大学院基礎工学研究科修了。博士(工学)。

『おもしろサイエンス 美肌の化学』著者…福井寛
1972年広島大学工学部醗酵工学科卒業。1974年広島大学大学院工学研究科修士課程修了。福井技術士事務所代表。受賞歴多数。

『いちばんわかるスキンケアの教科書』著者…高瀬 聡子
皮膚科医。ウォブクリニック 中目黒総院長。
慈恵医科大卒業後、同大に皮膚科医として勤務。2003年に化粧品「アンプルール」を開発。

『美容皮膚科ガイドブック第2版』著者…川田暁
1979年東京医科歯科大学医学部卒業。東京医科歯科大学医学部皮膚科医員。1988年防衛医科大学校皮膚科講師。1990~1992年カリフォルニア大学サンフランシスコ校研究員。1997年帝京大学医学部附属市原病院皮膚科助教授。

『化粧品成分検定公式テキスト』編…一般社団法人
化粧品成分検定協会

『スキンケアの化学』著者…田上八朗
1977年 – 1983年、浜松医科大学助教授。1983年- 2003年、東北大学医学部教授。皮膚科領域で多方面の研究を多数国際雑誌に発表し、皮膚科学にインパクトを与えた。

『美肌のために必要なこと』著者…北條元治
株式会社セルバンク代表取締役、RDクリニック顧問、東海大学医学部非常勤講師、形成外科医、医学博士。

『日本化粧品検定1級対策テキスト』著者…小西 さやか
日本化粧品検定協会R代表理事。

『必要なのはコスメではなくテクニック』著者…長井かおり
ヘアメイクアップアーティスト。

『医者が教える食事法』著者…牧田善二
AGE牧田クリニック院長。糖尿病専門医。医学博士。

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